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1Q84

1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
(2009/05/29)
村上春樹

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1Q84 BOOK 21Q84 BOOK 2
(2009/05/29)
村上春樹

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 「1Q84 (1984) 村上春樹」 ★★★★

 今、話題の「1Q84」を読みました。

 村上春樹の本を読むのは「ノルウェイの森」以来です。もう20年近くも前のことですね。「ノルウェイの森」がどんな内容だったのか全く思い出せません。赤と緑のカバーが印象的な本でした。

 「1Q84」は緑とオレンジのカバーですが、なんか不思議な感じのするカバーですね。先行販売で購入したのですが、内容を知らなかっただけにどんな話なんだろうという好奇心が大いにそそられました。

 最初の印象はまず分厚い!!!重い!!!
 上下巻とも500ページあります。読んでも読んでも先に進みません。日本語で読んでて話がこんなに長く感じるのは久しぶりです。

 ストーリーは不思議な感じのする本でした。「1Q84」という別世界の1984年のお話なのですが、どの話が1984年の話で、どの話が「1Q84」の話なのかわからなくて、読んでいるうちに自分も別世界にいるような気になってきます。

 ついつい、夜に空を見上げて月が二つになっていないか確認してしまいますね!!

 


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合衆国再生 (The Audacity of Hope)

合衆国再生―大いなる希望を抱いて合衆国再生―大いなる希望を抱いて
(2007/12/14)
バラク・オバマ

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 「合衆国再生 (The Audacity of Hope) バラク・オバマ」 ★★★★★

 オバマ大統領の「合衆国再生」を読みました。

 本書が書かれたのは2006年ということで、ほぼ3年前、民主党上院議員の時に書かれたものです。当時は金融危機も起こっていなかったので、経済再生といったテーマではないのですが、米国の抱える様々な問題点についてのオバマ大統領の考えが書かれています。

 民主党と共和党がどういった立場に立っているのか。米国の政治の枠組みがこの本を読めばよくわかります。最近、話題の「グリーンニューディール」や「万能細胞」、「イラク問題」についてオバマ大統領がどう考えているのかが良くわかりました。

 あと、この本を読んで凄く伝わってくるのはオバマ大統領の人柄ですね。良識があって、良き社会人で、良き家庭人でもあります。複雑な家庭環境で育ち、少年時代をインドネシアで育った彼が、どうして米国大統領になれたのか、わかるような気がします。

自家用ジェットでアメリカ中を飛び回って、難しい法案を通す上院議員という立場がある一方で、家族のために「蟻退治用の罠」を買って帰るエピソードには、世の中のお父さんはみんな同じなんだなという共感が持てました!



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村上式シンプル英語勉強法

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
(2008/08/01)
村上 憲郎

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 Google副社長村上さんの「村上式シンプル英語勉強法」です。

 最強の勉強法ということで読んでみました。

 いや、村上さんは凄いです。村上さんのシンプルな勉強法を教えてもらえるのですが、常人ではなかなかできない勉強法ですね。いろいろと勉強のキーになる数字もでてくるのですが、非常にハイレベルで圧倒されます。やはり、英語は、それだけ継続して努力しないと身につかないということですね。

 自分の努力もまだまだだなということで、「前向きに頑張ろう!」と思える本です。

 村上さんの実体験もいろいろと掲載されてあって面白かったです。




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グインサーガ121巻 「サイロンの光と影」

サイロンの光と影 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-121 グイン・サーガ 121)サイロンの光と影 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-121 グイン・サーガ 121)
(2008/06)
栗本 薫

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 グインサーガ121巻サイロンの光と影です。以下ネタばれです。


 最初に表紙の絵を見て思ったのが Who is he?

 本編を読んでみると、この表紙はハゾスしかありえないよな~と。この若そうな兄ちゃんが大ケイロニアの宰相ランゴバルド侯ハゾズ・・・。グインはこんな兄ちゃんに助けてもらっているのかと思うと若干疑問ですが、イケメンですし、まあ良しとしましょう。個人的にはこの本の表紙はシルヴィアでも良かったのかなあと思うのですが、表紙にするにはあまりにも衝撃的だったんですかねえ。

 前半はケイロニアへのグインの帰還ということで、淡々とストーリーが進みましたが、後半のシルヴィア編は衝撃的でした。シルヴィアはここまで落とされてしまうのかと。自業自得とはいえ、シルヴィアという弱い女性が運命に流された結果がこれかと、いろいろと考えてしまいます。

 この壮絶な陰鬱さは久しぶりですね。暗黒パワー全開といった感じですが、昔のケイロニアの陰謀編を思い出してしまいました。まあ、でもマライア皇后とダリウスも酷かったですけど、今のウィルヴィアと比べるとはるかに正常に思えます。

 これから、しばらくはダークサイドなストーリーが続きそうですが、できれば早くスーティーの出世物語のような明るい物語が読みたいですねえ。



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旅立つマリニア (グインサーガ120巻)

旅立つマリニア (ハヤカワ文庫 JA ク 1-120 グイン・サーガ 120)旅立つマリニア (ハヤカワ文庫 JA ク 1-120 グイン・サーガ 120)
(2008/04)
栗本 薫

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 グインサーガ120巻旅立つマリニアです。以下ネタばれです。


 今回は旅立つマリニアということで、グインではなくフロリーがメインとなっています、読んでいてなんとなく思い出したのが、23巻の「風のゆくえ」ですね。アモンとの戦いから20数巻たち、ようやくグインも記憶の一部を取り戻し(修正され?)次からは新しいストーリーが始まる。それを予感させる巻でした。グインサーガでは大河小説らしく、出会いと別れがひとつの見どころかと思いますが、今回もフロリーとリンダ、フロリーとマリウスとの間に新たな絆ができましたし、今後、どうなるか楽しみです。

 それにしてもグインは昔の記憶の一部を取り戻したにも関わらず、スーティの顔を見てもイシュトの子だとも気づかずに、まだまだ完全復活には程遠いようです。スーティって誰が見てもイシュトの子だとわかるような外見を持っていたんじゃなかったでしたっけ・・・

 とにかく、フロリーとスーティはヤガへと旅立ってしまったわけですが、第4話の流れを見ていると、次巻からはヤガ編、もしくはミロク教徒編が始まるんですかね。ブランの件もあるし、ヤガに到着するまででも数巻使っちゃいそうですね。そうそう、ヤガ観光案内もあるかもしれませんね。

 本巻では第4話の「ヨナの秘密」というタイトルとその内容にも驚かされたのですが、一番驚かされたのが前巻に引き続きあとがきでした。 栗本薫さんの病気は「すい臓癌」だということで、やはりかなり重たいものだったんですね。現在、手術後の抗がん剤治療のために入院されているということですがくれぐれも無理をなさらないようにしていただきたいと思います。

 今回のあとがきによると、この入院中に栗本先生はグインサーガを2巻半書き上げたということです

 栗本先生の驚異的な執筆スピードは以前から知ってはいましたが、そのような体調でも2冊半も書き上げられるというのは、まさにアンビリーバボウですね
 


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