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「Help!  (助けて!) 」

Help! (Cambridge English Readers: Level 1)Help! (Cambridge English Readers: Level 1)
(1999/08/28)
Philip Prowse

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 「Help! (Cambridge English Readers: Level 1) 」YL:1.4 総語数 4,578語 ★★★

 フランクは自称作家ですが、少し書いてはやめ、少し書いてはやめで、まともな作品は全く書いていません。一方、妻のテレサは弁護士で、そんなフランクに腹を立てています。テレサはフランクにこういい残して会社へとでかけます。「また寝ちゃだめよ!どうして外に出かけて仕事を探さないのよ!!!」

 テレサと喧嘩をして、ひと寝入りした後(やっぱり寝るのかよ(笑))、フランクに映画会社から手紙が届きます。あなたの書きかけの作品「Every Morning」を映画化したいと。大金で契約ができて喜ぶフランクに映画会社は本を書きやすいようにとパソコンを渡すのですが・・・

 YL1.4ですが、文体がやや教科書ちっくに感じるくらい簡潔に書かれているので、非常に読みやすいですね。すらすら読める感じです。あと、パソコンや映画など、代表的なアメリカ文化をちょっと皮肉ったところがあるのが、イギリスの本らしくて、面白かったですよ。

 今日までの多読語数 1,427,800語




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The Gift of the Magi (賢者の贈り物)

Gift of the Magi (Penguin Reader, Level 1)Gift of the Magi (Penguin Reader, Level 1)
(2001/01/29)
O. Henry

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「The Gift of the Magi (Penguin Reader, Level 1)」 YL:1.2 総語数 4,400語 ★★★

 「賢者の贈り物」と「最後の一葉」で有名なO. Henryの短編集です。この本に収録されているのは、「The Gift of the Magi(賢者の贈り物)」、「The Art Game」、「The Troubadour」、「Money Talks」、「Soapy's Winter Home」の5編です。

 「賢者の贈り物」は小学校の教科書で読んだような気がします。1905年のニューヨーク、若くて貧しい二人ですが、お互いが相手に素敵なクリスマスプレゼントを送ろうと考えます。妻のデラは彼の金時計のために金のチェーンを贈ろうと考えつきます。彼へのプレゼントを買うために自分の髪を売ることを決断したデラですが・・・

私は「Magi」という英単語を知らなかったのですが、「賢者」、聖書に出てくる「東方三賢王」といった意味なんですね。人知を超える知恵や力という意味から英語の「magic」の語源になったとのことです。最初にこの本の表紙を見たときに、古代ローマのお話でも収録されているのかなと思ったのですが、5編とも現代アメリカを舞台にしていて、なんでこの表紙なんだと疑問だったのですが、この人たちは「東方三賢王」なのではないかとの推測にいたりました。東方三賢王の礼拝(Adoration of the Magi)という名前でたくさんの絵画が描かれています。

 この本に収録されている短編は1900年代初期という時代のせいか、全編お金にまつわるお話になっています。結構、せちがないお話が多いですね。

 できれば「最後の一葉(The Last Leaf)」も収録してほしかったです。「最後の一葉。あの葉が落ちるとき私も死ぬの・・・」。せつないけど、記憶に残るいいお話でしたよね!

 今日までの多読語数 1,392,700語




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ISLAND FOR SALE

Island for Sale (PENG)Island for Sale (PENG)
(2000/11/09)
A Collins

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「ISLAND FOR SALE」 (Penguin Readers Level 1)  YL:1.0 語数: 1700 ★★★

 スコットランドのとある島でのできごと。ご先祖様から授かったお城に住むダンカンという青年がいます。ダンカンはお城での生活を気に入っていましたが、冬のお城は寒くて暗いので、全ての部屋に電灯をつけました。1ヵ月後の電気代の請求書を見て、びっくり。払えないよ・・・どうしよう!?というお話です。

挿絵がかわいらしくて、ほのぼのとしたお話です。

 スコットランドの由緒あるお坊ちゃまということでダンカンはキルトを身につけています。日本人から見ると違和感のある格好ですが、日本の袴もスコットランド人から見たら面白く見えるんですかね?
 

今日までの多読語数 1,202,600語



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The Crown (Penguin Readers Level 1)

Penguin Readers Level 1: Penguin Readers Level 1: "the Crown" (Penguin Longman Penguin Readers)
(2002/01/07)
M.R. James

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「The Crown」 (Penguin Readers Level 1)  YL:1.2 語数: 4000 ★★★

 英国を舞台にしたサスペンス物です。イングランドを守っている3つの王冠。ある旅行者が偶然次のようなことを聞きます。「イングランドを守っている王冠のうちのひとつが、この町に埋められている。王冠はある一族によって守られ続けていたが、とうとう一族全員が死んでしまった」。この話に興味を持った旅行者はその一族の住んでいた場所に向かうのですが・・・

 ペンギンリーダー1にしては結構長めの本です。イングランドを守る大事な王冠なのに、村人たちが見知らぬ旅行者に事細かに説明しているのがちょっと笑えます。

 秘密じゃないんですね!そんなんじゃ、すぐに盗まれちゃいますよ(笑)。

今日までの多読語数 1,160,900語



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The Phone Rings(Penguin Readers:Level 1)

Penguin Readers Level 1: the Phone Rings (Penguin Longman Penguin Readers)Penguin Readers Level 1: the Phone Rings (Penguin Longman Penguin Readers)
(2001/03/08)
Andrew Matthews

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「The Phone Rings(Penguin Readers:Level 1)」 YL:1.2 総語数1900 ★★★

 アメリカのホームドラマでありそうな青春学園コメディものです。大学生活の初日、ベンはある女の子に一目ぼれしますが、恥ずかしがりやで話しかけることができません。見かねた友人たちがひとつの作戦を考え出します。自分たちがベンの代わりにその女の子の情報を集めて、携帯でベンに教えてあげるという作戦です。

 友人から携帯で彼女がティディベアが好きらしいと聞くと、妹のティディベアのぬいぐるみを借りてリュックに入れて大学に通うベン。大学では一躍有名人に(笑)。

 さて、彼の淡い想いは成就するのでしょうか?

 この本はイラストの代わりに写真が使われているのですが、それもまたアメリカのホームドラマっぽい雰囲気をかもし出していていいですね。

 今日までの多読語数 1,118,700語



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