全記事(数)表示

全タイトルを表示

Google

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

My 英単語帳

iknow!


コミュニティ

ヤフーログール

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Phantom of the Opera (オペラ座の怪人)

Phantom of the Opera: Level 5 (Penguin Longman Penguin Readers)Phantom of the Opera: Level 5 (Penguin Longman Penguin Readers)
(2002/06/03)
Gaston Leroux、Coleen Degnan-Veness 他

商品詳細を見る



 「Phantom of the Opera (Penguin Level 5)」YL:5.0 総語数27,000 ★★★★★

 ガストン・ルルーのオペラ座の怪人のリライト版です。いつかはガストン・ルルーの原作を読んでみたいと思っていたので、今回、ようやくその念願がかないました。原作とミュージカル版とどう違っているのか読むのが楽しみでした。

 話の大筋のところは同じですが、ミュージカル版は見せ方というか構成がかなり変わっていますね。原作版の「怪人」、「クリスティーヌ」、「ラウル」の3人に焦点を当てて、余分なところを切り捨てて、演出をより印象的にしたのが、ミュージカル版といったところでしょうか。

 今回、原作を読んでみて良かったのは、「クリスティーヌ」や「怪人」の心の動きがより深く理解できたことでしょうか。一般的に、本は心の描写が詳しく説明されていますが、映画だと、セリフしかないために、心の動きがよくわからないことがあります。「オペラ座の怪人」はミュージカルでセリフが普通の映画より少ないにも関わらず、「クリスティーヌ」や「怪人」の心が微妙に揺れ動くので、予備知識が少ないと、もうひとつ理解できないことがあるのですが、今回、本を読んで見て良くわかった気がしましたね。特に怪人がマスクを取られるところやラストのシーンの心の動きが良く理解できました。

 原作も面白いですが、この原作から「オペラ座の怪人」のミュージカルを作り上げた「アンドリュー・ロイド=ウェバー」はやっぱりすごいと思いますね。彼のおかげで、「The Angel of Music」の音楽や声を実際に聞けるのですから。

 今日までの多読語数 1,665,000語(72冊目)
スポンサーサイト



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。