![]() | オペラ座の怪人 通常版 (2005/08/26) ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム 他 商品詳細を見る |
今、「オペラ座の怪人」のGR版を読んでいます。「劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい」。このキャッチコピーに誘われて、ミュージカル「 オペラ座の怪人」を見に行って以来、この作品の大ファンです。2005年に公開された「オペラ座の怪人」はアンドリュー・ロイド=ウェバー版のミュージカルをほぼそのまま映画化したものですが、こちらの出来も素晴らしかったですね。アンドリュー・ロイド=ウェバー自身もこの映画の製作に関わっています。
この映画を見て思ったのが、「オペラ座の怪人」役の「ジェラルド・バトラー」が、かっこよすぎです。怪人は醜い外見を持つ「Pitiful creature of darkness」のはずなのに全然そう見えません。「ドン・ファンの勝利」の場面では「怪人」というよりは、むしろ「ドン・ファン」その人でないかと思えます(笑)。
映画版ではこの「ドン・ファンの勝利」の場面が特にいいです。怪人とクリスティーヌが情熱的に歌いあげる「Past the point of no returun」が好きですね。一時期、「オペラ座の怪人」の歌詞で英語を勉強(ヒアリング?)しようと考えて、この曲を良く聞いていました。以下が歌詞の一部ですが、日常会話では使えそうも無いですね〜。
Past the point of no return, no going back now
Our passion play has now, at last, begun
Past all thought of right or wrong, one final question
How long should we two wait, before we're one?
When will the blood begin to race, the sleeping bud burst into bloom?
When will the flames, at last, consume us?
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