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The Road Ahead (ビル・ゲイツ 未来を語る)

The Road Ahead (Penguin Readers, Level 3)The Road Ahead (Penguin Readers, Level 3)
(1999/07/14)
Bill Gates

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 「The Road Ahead (Penguin Level 3)YL:3.2 総語数9,900 ★★★

 この表紙どこかで見たことあるなあと思いながらも、思い出せませんでしたが、読み始めて、我が家の本棚にある「ビル・ゲイツ 未来を語る」の原書のリライト版だと気がつきました。

 1995年、まだ、インターネット初期にビル・ゲイツが近未来ビジョンを語った本です。「パソコン」から「情報ハイウェイ」へ。今は情報化時代の幕開けだというのが、ビルゲイツの主な主張ですね。当時を思い出すと、今ではノーベル平和賞受賞者のアル・ゴアが全米に光ファーバー網を築く、「情報スーパーハイウェイ構想」を発表していました。

 当時はまだ、ニフティとかのパソコン通信が全盛だったのですかね。電話回線でネット接続していたのではないかと思うのですが、アメリカは凄いことを考えるなと思っていました。その後、世界中で光ファイバー網の情報ハイウェイが完成して、今のインターネット全盛時代が来るわけですが、当時のビル・ゲイツもどのようなサービスが主流になるかまでは予測できないとしています。何が成功するかはわからないけれども、情報ハイウェイのゴールドラッシュが始まった。それは間違いないと。その推測は今から振り返れば完全に正しかったことになります。

 情報検索サービスの「Yahoo!」、オンラインショッピングの「Amazon」、インターネットオークションの「eBay」、日本で言うと、「ソフトバンク」、「楽天」。遅れてやってきた巨人の「Google」。これらのオンライン企業も情報ハイウェイあってのものですもんね。

 私が高校生の時は、F1の結果速報を聞くために、電話サービスを利用していましたが、インターネットの発達した、今では考えられないですね。そして、こうしてブログという形で簡単に世界中に情報を発信できるんですから凄い時代になったものだと思います。

 今日までの多読語数 1,638,000語(71冊目)

ビル・ゲイツ未来を語るビル・ゲイツ未来を語る
(1995/12)
西 和彦、ビル・ゲイツ 他

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