全記事(数)表示

全タイトルを表示

Google

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

My 英単語帳

iknow!


コミュニティ

ヤフーログール

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



A History of Britain (英国の歴史)

A History of Britain (Penguin Longman Penguin Readers)A History of Britain (Penguin Longman Penguin Readers)
(2006/03/31)
Fiona Beddall

商品詳細を見る


 「A History of Britain (Penguin Level3)」 YL:3.5 総語数8,500 ★★★★

 本の名前どおり、英国の歴史を簡単にまとめたものです。紀元前55年のローマ帝国のカエサルが今の英国の一部を支配下に置いたところから始まって、アングロサクソン人の侵入、ヴァイキングの侵入、ノルマン人の侵入、ヘンリー八世と宗教改革、産業革命から二度の世界大戦と、約2000年の英国の歴史が語られていきます。

 私は学生時代に世界史を取っておらず、英国の歴史を通して読んだことがなかったので、目新しいことが結構あって、楽しく読めました。当然ながら、やや英国よりの視点で書かれている歴史なので、やや英国に都合のいいところもありましたが、そういう違いを読みとるのも楽しかったです。

 日本人の感覚からすると、英国も島国だし、日本と同じように民族の同一性が高いのかなと思ってしまうのですが、改めて見て見ると、様々な民族の侵入や王朝の入れ替わりがあったりして意外でした。また、ヘンリー八世の跡継ぎ問題もあって、英国の宗教改革が進んでいくあたりは歴史の醍醐味というか、この宗教改革が後世の国際関係に多大な影響を与えたことを考えると感慨深いものがあります。

 我らが日本も第二次世界大戦前後の歴史に出てきます。もちろん、当時は敵国としてですが。

 今日までの多読語数 1,623,400語(69冊目)
スポンサーサイト



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。