![]() | Charlie and the Chocolate Factory (2007/08/16) Roald Dahl 商品詳細を見る |
「Charlie and the Chocolate Factory(Roald Dahl)」YL:4.5 総語数29,743 ★★★★
多読界で有名な「チョコレート工場の秘密」です。いろいろなところで推薦されてますね。私も最初の1冊を読み始めるとき、「Holes」にするか「Charlie and the Chocolate Factory」にするかで迷ったのですが、「Charlie and the Chocolate Factory」は映画で見たことがあったので、ストーリーを知らない「Holes」にしました。ただいつかはこの本も読んでみたいと思っていたので、今回、とうとう実現したことになります。
映画を見ているので、どうしても映画と比較してしまうのですが、映画だとウィリー・ワンカ役のジョニー・デップの存在感が抜群でした。もちろん、この本でもウィリー・ワンカは面白いおじさんなのですが、やはり本当の主役は題名にもあるとおりチョコレート工場なんでしょうね。子供たちにとっては、チョコレート工場というだけで興味が湧くのでしょうし、しかもチョコレートが滝になっていたり、川になっていたりするんですから。
あとは、「Oompa-Loompa」のイメージが、映画と原作ではだいぶ違いますね。原作ではかわいい小人達といったイメージのある、「Oompa-Loompa」ですが、どうしてこのかわいい小人たちが、あの玉ねぎ頭のインパクトの強いおじさんに変わってしまったのかどうしても不思議です。しかも皆、同じ顔になっちゃっていますし(笑)
なにはともあれ、楽しめました。今回読んでみて、「Grandpa Joe」が特に気に入りました。90歳を過ぎて寝たきりなのに、ゴールデンチケットが当たったと聞くなり元気になって、チャーリーの付き添いで工場を見学しにいきます。実はチョコレート工場見学を一番楽しんでいたのは、この「ジョーおじいちゃん」だったのではないかと考えています。
Yippeeeeeeeeeeeeeeeee!!!
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