![]() | かいけつゾロリやせるぜ!ダイエット大さくせん (ポプラ社の新・小さな童話 233 かいけつゾロリシリーズ) (2007/12) 原 ゆたか 商品詳細を見る |
我が家には小学校低学年の子供がいますが、最近の読書量には驚かされます。少し前までは絵本とかもあまり読まなかったので、ちょっと心配もしていたのですが、最近、急に読むようになりました。もちろん読むのは上の「かいけつゾロリシリーズ」とかの簡単な子供向けの本なのだけれども、けっこういい値段がするので、2週間おきに図書館に行って、自分の本も含めて、毎回20冊近く借りてきます。
最近は2週間もたなくなって、毎週のように子供から図書館に行こうといわれます。自分が英語多読をしているせいか、どうしても頭の中で子供の読書量を計算してしまいます。う〜む。多読病ですかね(笑)。
「この本はレベル的にはかえる君とがま君シリーズくらいの難しさだよな・・・」
「1ページの文字数は少ないけど、一応100ページあるしな・・・」
「1冊3000〜5000語くらいだよな。たぶん・・・」
「げっ、こいつ、週に10冊以上読んでいるってことは、俺よりも読書量多いのか!!」
改めて、子供の語学能力には驚かされてしまいますが、少しずつ難しい本を自然と読めるようになるというのはうらやましいとともに不思議に感じてしまいますね。
応援していただけると大変励みになります。
↓
ご協力ありがとうございました。







