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The Witches (魔女がいっぱい ロアルド・ダール)

The WitchesThe Witches
(2007/08/16)
Roald Dahl

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 「The Witches (Roald Dahl)」YL:6.5 総語数36,547 ★★★★★

  「Charlie and the Chocolate Factory」(チョコレート工場の秘密)で有名なロアルド・ダールの本です。「Charlie and the Chocolate Factory」は映画で見ただけだったので、ロアルド・ダールの本を読むのは初めてだったのですが、児童書らしい児童書でとても楽しく読めました。

 この本にはタイトルどおりたくさんの魔女が登場します。魔女といっても「ハリーポッター」に出てくるハーマイオニーのようなかわいらしい魔女ではなくて、ちょっとおそろしい魔女ですね。そんな魔女が実は地球上にたくさん住んでいるという。面白いんだけどちょっとホラー風味もある児童書です。

 恐ろしい魔女なんですが、見た目は全く普通の人と一緒、だけどもいくつか見分ける方法があります。まず、魔女はみんな「はげ頭」でカツラをつけています。それから、いつも手袋をしていて、つま先が無い。しかも鼻の穴が大きい。

 この魔女たちは子供が大嫌いなんですね。なぜかというと、彼女たちには子供のにおいが「Dogs' droppings」の匂いのように感じられるからなんだそうです。なので、魔女たちは子供たちをひどく嫌っています。そんな「Real Witches」と7歳の少年が出会ったとき何がおきるのか。とても面白くて、心あたたまるお話なので、ぜひ読んでいただきたいです。私もロアルド・ダールがいっぺんに好きになってしまいました。

 あと、挿絵もすばらしいですねえ。最初はなんか適当な挿絵だなあと思って見ていたのですが、だんだんと味わいがわかってくるというか、たまらなくかわいらしくて暖かみのある絵ですね。「クエンティン・ブレイク」というイラストレイターが描いているとのことですが、彼の挿絵に出会えたのもひとつの収穫でした。


 今日までの多読語数 1,566,100語(65冊目)
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