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Owl at Home (ふくろうくん)

Owl at Home (An I Can Read Book 2)Owl at Home (An I Can Read Book 2)
(1982/09)
Arnold Lobel

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 「Owl at Home (An I Can Read Book 2)」YL:1.4 総語数 1,500語 ★★★

 「Frog and Toad Are Friends」で有名なアーノルド・ローベルの絵本です。今回の主人公は一人暮らしのやや変わり者のふくろうくんです。イラストを見るとふくろうくんはもう成人していそうですが、行動を見ると子供のようなところも多々あります。

 お話は、「The Guest」、「Strange Bumps」、「Tear-Water Tea」、「Upstairs and Downstairs」、「Owl and the Moon」の5話構成です。大人の自分から見ると、どの話も「おいおいふくろうくんは天然かよ」といいたくなるようなお話なのですが、たぶん子供に読み聞かせてあげると、特に1話、2話と、4話なんか子供が喜ぶんじゃないかなといったお話ですね。ふくろうくんの行動と考え方が4〜5歳の男の子と一緒ですもんね。

 でも、「Tear-Water Tea」のふくろうくんを見ると、実はふくろうくんは子供のふりをして遊んでいるだけで、裏表がちゃんとあるんじゃないのと邪推してしまいます。私には子供の純真さはないみたいですね(笑)


 今日までの多読語数 1,394,200語




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