![]() | Sons of Destiny (Cirque Du Freak: the Saga of Darren Shan (Mass Market)) (2008/04) Darren Shan 商品詳細を見る |
「Sons of Destiny (ダレンシャン12)」YL:5.5、総語数 47,000語 ★★★★
ダレンシャンシリーズ全12巻、ついに完読しました。ダレンシャンを読み始めたのは、たしか昨年の9月頃からだと思います。その後、TOEICの勉強をしたり、本がなかなか届かなかったりで、だいたい5ヶ月くらいかけて読み終わったことになります。ハリーポッターは洋書では1,6,7巻しか読んでいないので、シリーズ物で読み終わったのはダレンシャンが初めてになりますね!
マラソンを走り終えたような気持ちでうれしいです\(^o^)/
ダレンシャン12巻は「運命の息子」。まさにタイトルどおりの巻でしたね。どういった運命がダレン達を待ち構えているのかはぜひ本を読んでいただければと思います。
それにしても、ダレンシャンの邦訳版は420万部も売れているんですね。私が読んでいるのは「THE NEW YORK TIMES BESTSELLING SERIES」でUS版なのですが、そこには150万部が売れたと書いてあります。日本の方が販売部数が多いのには驚かされます。ダレンシャン外伝として、「ダレンシャンインジャパン」という本があるそうなのですが、それだけ人気があるのであれば納得いきます。 今、ホームページを見てみたら、「英国で30万部売れたKOYASAN(高野山)も収録!」とあります。う〜む。日本の霊山、高野山まで行っているのか。あなどれんなダレンシャン!
でも、この作品が日本でこれだけ愛されるのもわかる気がします。前にも少し書きましたが、ストーリーやキャラクターが日本人が慣れ親しんでいる漫画っぽいんですよね。洋書なんですけど、少年ジャンプや少年サンデーを読んでいる気持ちになります。まあ、実際、少年サンデーで連載されているので、やはり親和性が高いんでしょうね。
なんだかんだ言って、大好きだったダレンシャンとも、とうとうお別れです。寂しいです。今年の冬には「Cirque Du Freak」が公開されるそうなので、次にダレンシャンと会うのは映画の中ですね。
今日までの多読語数 1,369,400語
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