![]() | 10 Trick-or-Treaters (2005/08/09) Janet Schulman 商品詳細を見る |
我が家にある英語の絵本の中でも、1,2を争う人気の絵本です。
ハロウィンの夜、10人のTrick-or-Treater達はモンスターに仮装してキャンディをねだりに出かけます。「キャンディをくれなかったら、怖がらしちゃうぞ」。でも、そんな彼らを待っていたのは、クモだったり、かえるだったり、こうもりだったり、10人いたTrick-or-Treater達は一人づつ逃げ出していって、最後に残ったのは・・・・。
この絵本、まず絵がとてもカラフルでかわいらしいです。海賊、くも、怪獣、猫、小悪魔、みんなかわいらしいです。ハロウィン仮装パーティーに本当にまぎれこんだみたいです。それに、数を覚えるための絵本なので、1〜10までは覚えられますね。
我が家では最初に子供達に読んであげたときに、最後に誰が残るかあてっこをして、どのトリーターがいいか選ばしてあげました。そしたら、たまたま末っ子が選んだトリーターが最後まで残ったので、末っ子は「僕が選んだのが最後まで残った!!」と大喜び。よっぽどうれしかったのか、それ以来、絵本を選ばしてあげると、にこにこしながらこの本を持ってきて、僕この子と、いつも同じ子を指差しています(笑)。
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