全記事(数)表示

全タイトルを表示

Google

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

My 英単語帳

iknow!


コミュニティ

ヤフーログール

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



The Love of a King (Oxford Bookworms Library)

The Love of a King (The Love of a King)The Love of a King (The Love of a King)
(2000/11/09)
Peter Dainty

商品詳細を見る


「The Love of a King (Oxford Bookworms Library)」YL:2.8 総語数7400 ★★★★

 イングランド国王ヘンリー八世に続いての英国王室関係の本です。エドワード八世とシンプソン夫人の「王冠を賭けた恋」のお話です。この話はなんとなく聞いたことがあるなといったぐらいでしたので、またまたこの本で英国王室のウンチク話がひとつ増えました。

 エドワード八世は皇太子時代(プリンス・オブ・ウェールズ)に一人の女性ウォリスと恋に落ちて、その女性との結婚を望みますが、大きな問題がありました。その女性がバツイチの人妻だったからです。ウォリスはエドワード八世と結婚するために離婚をしますが、英国王室と教会はこの結婚に反対します・・・。

 このお話は現在に近いだけにいろいろと感慨深いですね。もし、エドワード八世がウォリスと結婚せずに、別の女性と結婚して、子供をもうけていたら、今の英国王室はまったく別のものになっていました。クイーンエリザベス二世は女王にはならなかったでしょうし、チャールズ皇太子も第一王位継承者ではなかったでしょうし、ダイアナ妃の悲劇もなかったかもしれません。

 ジェームスボンドも女王陛下の007ではなかったでしょう。

 ところで、エドワード八世はオックスフォード大学に1年所属していたんですね。本の途中で唐突に出てきて驚きました。この本、Oxford Bookworms Libraryの出版物ですもんね(笑)


 今日までの多読語数 1,210,000語
スポンサーサイト



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。