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ヒトは食べられて進化した~ Man the Hunted (ドナ・ハート)

ヒトは食べられて進化したヒトは食べられて進化した
(2007/06/28)
ドナ・ハートロバート W.サスマン

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 「ヒトは食べられて進化した (ドナ・ハート)」 ★★★★

 結構、衝撃的な書名ですよね。

 原始人のイメージといえば手に槍などの武器を持って、野生動物を探し出して狩りをするというもの。そう、ちょうど子供の頃にテレビで見た、「はじめ人間ギャートルズ」のように、マンモスなどを集団で倒して、その肉を食べるというものですが、この本はどちらかといえば、人間の祖先は狩りをするというよりは、食べられる方だったということを解説しています。

 昔、最も古い人類の祖先といえば、400万年くらい前の「アウストラロピテクス」だと思っていましたが、この本では最近発見された600から700万年近く昔の人類の祖先「サヘラントロプス・チャデンシス」が紹介されています。その頃の人類の祖先は武器も使えない、かよわい存在でしたが、ヒョウ、虎、オオカミ、ハイエナ、ワニ、ワシなどに食べられないようにするために、社会性を身につけ、コミュニケーションを覚え、脳を発達させていったということみたいです。

 確かに、食べられずに生き残り続けた個体が子孫を繁栄させていったと考えると、書名は衝撃的ですが、著者の言うことは正しいんでしょうね。

 野生動物に生きながら食べられるというのは、人間にとって悪夢ですが、人間がそう感じるのも、長い間、野生動物に食べられていたせいで、そう感じるらしいです。赤頭巾ちゃんもオオカミが人を食べるという事実をもとに作られていると。

 う~ん。恐ろしいですね。
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