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1984年 (ジョージ・オーウェル)

1984年 (ハヤカワ文庫 NV 8)1984年 (ハヤカワ文庫 NV 8)
(1972/02)
ジョージ・オーウェル新庄 哲夫

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 「1984年 (ジョージ・オーウェル)」 ★★★★★

 村上春樹の「1Q84」を読んで、その本の中で触れられていた、ジョージ・オーウェルの「1984年」を読みました。正直なところ、村上春樹の「1Q84」の評価は微妙ですが、ジョージ・オーウェルの「1984年」は凄いですね。傑作だと思います。

 まず、驚かされるのがこの本が第二次世界大戦終了後の1940年代後半に書かれた話だということです。今、読んでもジョージ・オーウェルの作り上げた未来の仮想世界は斬新かつ緻密で驚かされます。

 この本ではスターリン支配下のソビエトのような、全体主義国家によって支配されている社会。党員の全ての行動や思想が管理下におかれ、異端者は思想警察に捕らえられ、拷問にかけられるという、想像するだけでも恐ろしい世界が描かれています。

 本心を話すことも表情に浮かべることさえできない社会、子供が親を、友人が友人を密告する社会、絶え間ない戦争、常に書き換えられる過去と真実。この本を読むと、真実とは何なのか、人間の幸せとは何なのかを深く考えさせられます。

 内容は重く、暗く、絶望的ですが、これだけ圧倒的な影響力がある本はそうそうないでしょうね!

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