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ハチはなぜ大量死したのか ローワン・ジェイコブセン

ハチはなぜ大量死したのかハチはなぜ大量死したのか
(2009/01/27)
ローワン・ジェイコブセン

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 「ハチはなぜ大量死したのか ローワン・ジェイコブセン」 ★★★★★

 2006年秋、北半球の1/4のミツバチが失踪しました。蜂群崩壊症候群(Colony Collapse Disorder、CCD)と名づけられた現象がなぜ発生してしまったのか。この本では、いろいろな角度から検証を進めていきます。

 アメリカの工業化された農業、その農業でミツバチが果たしている役割、驚くべきミツバチ社会の内容など、本書を読むことでいかにミツバチが人間の経済に組み込まれているのか、人間が効率を追い求めた結果としてミツバチがどれほど過酷な環境に追い込まれているのかが良くわかります。

 ブルーベリーもチェリーもメロンもリンゴもアーモンドもコーヒー豆も、きゅうりやトマトやピーマンも花が受粉できなければ、当然ながら実はなりません。受粉のための昆虫は農薬で死に絶え、受粉に駆り出されたミツバチ達は大量失踪してしまう。何かがおかしいのではないかという著者のメッセージは強烈です。

 環境の大切さを教えてくれるだけでなく、自然の営みがいかに奇跡的なバランスの上に成り立っているのかを教えてくれる本でもあります。

 超お勧めの1冊です。読み終えると、ミツバチへの親近感が100%UPです!!




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