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The Yearling  (子鹿物語)

The Yearling (Penguin Readers Level 3)The Yearling (Penguin Readers Level 3)
(2001/03/23)
Marjorie Kinnan Rawlings

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 「The Yearling (Penguin Level 3)」 YL:3.2 総語数 12,500 ★★★

 厳しい自然の中で生きるアメリカ開拓民家族のお話です。題名は子鹿物語なのですが、この本では子鹿が登場するのが、ストーリーの真ん中あたり。その後も子鹿とのふれあいがそれほど多く描かれておらず、どちらかというと開拓民家族の話が中心になっています。

 このストーリーの一番のポイントはやはりラスト近くだと思います。ちょっと予想外の展開で驚きましたが、最後のエピソードで話し全体が引き締まるとともにこの題名になったんでしょうね。

 この本も映画やアニメなどいろいろと作られているみたいですね。


 今日までの多読語数 2,046,800語(100冊目)

 100冊目でキリ番ゲットだぜ!
 


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ご協力ありがとうございました。




コメント

100冊達成おめでとうございます!

最近はlevel3の本をよく読んでいらっしゃいますが、物足りなく感じることはないですか?
私は話を見失うレベルなのに、面白そうなペーパーバックに惹かれてしまいます^^;

smileさん。ありがとうございます。

ペーパーバックもGRも両方良い所がありますよね。GRはやはり2時間程度で読めちゃうところが魅力でしょうか。肩肘はらずに読めますね。
ペーパーバックは登山のように「うお〜洋書読むぞ!」と気分が乗っているときに気合を入れて読みますね。話は緻密で面白いですし、読み終えたときの達成感も登山同様ですね!!

ちなみに、今は久々に児童書を読んでいるところです。

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