![]() | The Signalman and Ghost at Trial (Macmillan Reader's Beginner Level) (2005/04/20) F.H. CornishCharles Dickens 商品詳細を見る |
「The Signalman and Ghost at Trial (Macmillan Reader's Beginner Level)」 YL:1.5 総語数 11,500 ★★★
Macmillan Readers のビギナーレベル。語彙数は600語レベルです。Macmillanシリーズを読むのは初めてですね。この本は、題名のとおり、「The Signalman」と「The Ghost at the Trial」の2つの短編で構成されています。
作者のCharles Dickensがこの作品の原作を書いたのが1860年代ということで、古き良きイギリスを舞台にしています。前半の、「The Signalman」は機関車に信号を出す人についてのお話です。信号が手動なんですよね。テレグラフマシーンという機械を使って、隣のシグナルボックスの人と連絡を取り合って信号を出しているのですが、見るからに危なそうです。こんなんで信号出して大丈夫かと思ってしまいますね。
後半は裁判のお話でしたが、こちらは現代の陪審員制度とそんなに変わらないですね。時代で変わってしまうものと、変わらないものがあるんだなあと思いました。
今日までの多読語数 2,012,300語(97冊目)
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