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グインサーガ121巻 「サイロンの光と影」

サイロンの光と影 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-121 グイン・サーガ 121)サイロンの光と影 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-121 グイン・サーガ 121)
(2008/06)
栗本 薫

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 グインサーガ121巻サイロンの光と影です。以下ネタばれです。


 最初に表紙の絵を見て思ったのが Who is he?

 本編を読んでみると、この表紙はハゾスしかありえないよな~と。この若そうな兄ちゃんが大ケイロニアの宰相ランゴバルド侯ハゾズ・・・。グインはこんな兄ちゃんに助けてもらっているのかと思うと若干疑問ですが、イケメンですし、まあ良しとしましょう。個人的にはこの本の表紙はシルヴィアでも良かったのかなあと思うのですが、表紙にするにはあまりにも衝撃的だったんですかねえ。

 前半はケイロニアへのグインの帰還ということで、淡々とストーリーが進みましたが、後半のシルヴィア編は衝撃的でした。シルヴィアはここまで落とされてしまうのかと。自業自得とはいえ、シルヴィアという弱い女性が運命に流された結果がこれかと、いろいろと考えてしまいます。

 この壮絶な陰鬱さは久しぶりですね。暗黒パワー全開といった感じですが、昔のケイロニアの陰謀編を思い出してしまいました。まあ、でもマライア皇后とダリウスも酷かったですけど、今のウィルヴィアと比べるとはるかに正常に思えます。

 これから、しばらくはダークサイドなストーリーが続きそうですが、できれば早くスーティーの出世物語のような明るい物語が読みたいですねえ。
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