全記事(数)表示

全タイトルを表示

Google

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

My 英単語帳

iknow!


コミュニティ

ヤフーログール

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Henry VIII & His Six Wives (Oxford Bookworms Library)

Henry VIII & His Six Wives (Oxford Bookworms Library)Henry VIII & His Six Wives (Oxford Bookworms Library)
(2000/08/21)
Janet Hardy Gould

商品詳細を見る


「Henry VIII & His Six Wives (Oxford Bookworms Library)」YL:2.6 総語数6335 ★★★★★

 私は世界史に詳しくないので知らなかったのですが、イングランド国王ヘンリー八世はいろいろな才能を持っていたようですね。ただ、この本で取り上げているのはヘンリー八世と六人の妻(クイーン)達のお話です。

 この本のイントロダクションでも紹介されていますが、ヘンリー八世は二人の妻と離婚し、他の二人を処刑するのですが、それはなぜなのか。また、彼の妻が本当に愛していたのは誰なのか。彼と妻たちとの関係が次々と明らかになります。

 この本の面白いところは、6番目の妻キャサリンがヘンリー八世の死後、宮殿で昔の妻たちからヘリー八世に宛てた手紙を見つけて、それを読みながらどういうことがあったのかを説明していくというところにあると思います。その手紙も普通のラブレターとかではなく、彼女たちの運命の瀬戸際で、ヘンリーに宛てた手紙であり、彼女たちの感情や表情が目に浮かぶような手紙になっています。

 英語多読をしながら、中世イギリス史も学べるお得な1冊です。あと、divorceとbeheadedの二つの英単語はこの本を読んだおかげでしっかりと記憶に残りました。

 あまり使い道なさそうな英単語ですが・・・。TOEICには出そうもないな・・・。


 今日までの多読語数 1,136,600語
スポンサーサイト



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。