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ハウルの動く城(DVD)

ハウルの動く城ハウルの動く城
(2005/11/16)
倍賞千恵子、木村拓哉 他

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 「ハウルの動く城」の洋書と見比べるために、DVDを借りてきました。

 想像していた以上に原作とストーリーが違いました。原作のキャラクターやエピソードなどの、いろいろな要素を材料に、ジブリ流に物語を再構築していますね。私の場合は一度、原作を読んでいたので、「このシーンはあのエピソードから持ってきているな」とか、「この構成はなかなかすっきりしていていいな」とか楽しめましたが、予備知識がなくて見ると、ストーリーに違和感を持つのではないかとも感じます。「なんでソフィーは若返ったり、年取ったりするの?」とか、「荒地の魔女は何をしたかったの?」とか、「そもそもソフィーが狙われたのはなぜ?」とかですね。小説だとそれらの理由が最後に全てわかるのですが、映画だとストーリーで触れられていないのでわかりにくいのだと思います。原作のエピソードや設定も、大胆に取捨選択されているので、それもわかりにくくなってしまった原因でしょうね。

 キャラクターも原作の挿絵のイメージとかなり違っていて、楽しめました。ハウルはカッコよすぎですし、カルシファーはかわいらしすぎですし、マイケルも原作の半分くらいの年齢になっていましたね。でも、原作以上の魅力がキャラクターにはあると思いました。

 カカシのカブも、とてもかわいらしかったですよ。原作のScarecrowとはえらい違いですね

 洋書で良くわからなかったエピソードを映画で確認したかったのですが、ごっそりエピソードがなくなっていたので確認できませんでした。次は図書館で邦訳版を借りてこようかな。
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コメント

そーなんですかぁ?
実を言うと、映画はもひとつ分からない部分があったんですが、こういう話だと勝手に納得してました。
っと言っても、原書はまだ読めそうにないんで、邦訳本を読みたくなってきました。
読みたい本ばかりで、どーしよう(@_@)

ハルミズキさん。こんばんは。
私のハウルの世界も、まだもやが掛かっていて良くわからないところがあるのですが、設定は大分違うと思いますね。
私もハウルの世界にどっぷりと、つかりたいので邦訳版を読みたいのですが、洋書も読まないといけないし、英語も勉強したいし、あと1日3時間、時間が欲しいですねえ。

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