TOEICとは違って正解率で点数を出すのではなくて、視力検査のように前の質問の正解・不正解で次の問題の難易度を変えて、最終的なレベルを決定します。
その人の回答によって、一人一人の問題の難易度を変えていくというのはコンピューターの特徴を利用していて面白いと思いますね。
時間も45分程度ですし、思い立ったときに自宅のパソコンで気楽にできるのもいいですね。結果がすぐにわかるのも個人的には嬉しいです。TOEICは結果が判明するまで時間がかかりますもんね。
本当にその人が受験しているかどうかわからないですし、TOEICのようにスコアを会社で使えるようになるかはわかりませんが、TOEICとは別の形式でも、英語コミュニケーション能力を判定する手段があるというのは意味がある気がします。
受験料は1回3500円で、TOEICよりは安いけれど、気楽に受験するにしては負担があるような微妙な値段設定ですね。
今、行っている英会話学校のカリキュラムにこのCASECの受験が含まれているので、今回4ヶ月ぶりに受験してみました。
前回(11月4日) PART1 138 PART2 149 PART3 160 PART4 138 合計 585
今回(3月30日) PART1 173 PART2 183 PART3 190 PART4 141 合計 687
とりあえず点数が上がっていて嬉しかったです\(^o^)/。CASECの点数とTOEICの点数の相関表を見ると、TOEIC予想点は700ちょっとくらいになるみたいです。やはり、そのあたりが今の実力なんだろうなと納得しています。
前回の11月のTOEICは700点でしたが、今回の3月に受験したTOEICは何点なんでしょうね!
応援していただけると大変励みになります。
↓
ご協力ありがとうございました。





