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Love or Money? (OXFORD Stage1)

Love or Money?: Stage 1: 400 Headwords (Oxford Bookworms)Love or Money?: Stage 1: 400 Headwords (Oxford Bookworms)
(2000/08/17)
Rowena Akinyemi、Jennifer Basset 他

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 「Love or Money? (Oxford Stage1)」YL:2.0 総語数7,300 ★★★

 この本もミステリーですね。あるお金持ちの未亡人がパーティの翌日に殺害されます。パーティに参加していたのは親戚や子供たちですが、みなお金のトラブルを抱えていて、未亡人が殺されると得をする人物ばかりです。しかも、未亡人はお金にしっかりしていたうえに、少し気難しいところがあるので、いろいろな人から恨まれています。さあ、犯人は誰だ!という非常にオーソドックスなスタイルのミステリー小説になっています。

 登場人物が多いので、少しややこしいかもしれませんが、400語レベルで7,300語ものストーリーが読めるのはいいかもしれません。

 まあ、個人的には歴史物などのノンフィクションが好きですけどね~。


 今日までの多読語数 1,878,600語(83冊目)


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Death of an Englishman (イギリス人の死)

Death of an Englishman (Oxford Bookworms Library)Death of an Englishman (Oxford Bookworms Library)
(2000/03/09)
Magdalen Nabb

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 「Death of an Englishman (Oxford Stage4)」YL:3.8 総語数14,000 ★★★

 イタリアを舞台にした推理小説です。MAGDALEN NABBの原作「Death of an Englishman」をリライトしたもので、Marshal警部シリーズの第1作目とのことです。

 もちろん英語の本なのですが、イタリアを舞台にしているだけあって、登場人物の名前がイタリア風なのですが、慣れていないせいか覚えられなくて、登場人物がわかりにくかったですね。例えば、「Cipriani」、「Cipolla」、「Cesarini」。なんで、こんな見分けがつかないような名前ばかりなんだ~って感じです(笑)。イタリアの名前ってCで始まるものが多いんでしょうか。

 他にも「Via Maggio」、「Via Romana」みたいにイタリア語がところどころに出てきます。

 1万4千語あるだけあって、ストーリーはかなりしっかりしていたと思います。主人公のMarshal警部もなかなかいい味を出していますね。

 この本は1400語レベルのStage4ですが、英文はやや難しめに感じました。

 
 今日までの多読語数 1,871,300語(82冊目)


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新TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ! (今週の勉強)

新TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!―直前5日間で100点差がつく鉄則27新TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!―直前5日間で100点差がつく鉄則27
(2006/10)
小石 裕子

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 パート5、パート6の文法対策として、今週は「新TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!」をしていました。この本のいいところはやはり薄くて、取り組みやすいというか、敷居の低いところでしょうか(笑)

 我が家には「TOEICテスト文法頻出600問」とか「TOEIC TEST 文法別問題集」もあるのですが、1冊仕上げるのにかなりの精神力と時間が必要で、結局、積読本になってしまっているのですが、この本は要点だけにしぼって説明してあるので薄いですし、気軽に全問解くことができるのがいいですね。

 皆が出来ない問題を解く練習をするというよりは、みんなできる問題を落とさないように要点だけを練習する。そういうタイプの問題集なのだと思います。

 そうはいっても、今回、やってみると間違えているところも結構あったので、とりあえず、5月のTOEICに向けてはこの本の復習と、TOEIC模試のパート5、パート6の問題を解くことを中心に勉強を進めていきたいと思っています。



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新TOEICテスト 直前の技術 (当面のTOEIC対策)

新TOEICテスト 直前の技術?スコアが上がりやすい順に学ぶ新TOEICテスト 直前の技術?スコアが上がりやすい順に学ぶ
(2006/12/21)
ロバート ヒルキ、ポール ワーデン 他

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 5月にTOEICのIPテストを受ける予定です。あと、1ヶ月ほどあることから、今回は直前TOEIC対策をしてから、TIOEICを受けようと考えています。家にTOEIC本もたくさんあるのですが、とりあえず、ヒルキ先生の「新TOEICテスト 直前の技術?スコアが上がりやすい順に学ぶ」を買ってきました。

 内容はTOEIC対策のテクニックを11日間で学ぼうというもので、パート別に基本的なテクニックが紹介されています。問題数がそれほど多くないので5日くらいで終わらすことができそうです。最後に模擬テストが1回分ついています。1冊でリスニングからリーディングまでのテクニックと模試までカバーしているので、全くTOEIC対策本を買ったことが無い人によさそうですね。

 スコアが上がりやすい順として、2→5→6→1→7→3→4と紹介されています。この順番は実感とあっていますね。当面、この1ヶ月はPART2、5、6対策に集中して取り組もうと思っています。



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Desert, Mountain, Sea (砂漠、山、海)

Desert, Mountain, Sea (Desert, Mountain, Sea)Desert, Mountain, Sea (Desert, Mountain, Sea)
(2000/10/18)
Sue Leather、Robyn Davidson 他

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 「Desert, Mountain, Sea (Oxford Stage4)」YL:3.8 総語数15,000 ★★★★

 砂漠、山、海、それぞれの場所を探検した女性、女性グループについて書かれた本で全て実話です。

 Robyn Davidsonは4頭のらくだを使ってオーストラリアの砂漠、約3000kmを女性一人で横断することを考えます。

 Arlene Blumはヒマラヤの最も高い山の一つであるAnnapurnaに女性として始めて登頂することを計画します。
 
 Naomi Jamesはヨットで無寄港で世界一周をすることを計画します。


 彼女たちの計画は成功するのでしょうか。南極探検隊を描いた「The Coldest Place on Earth」も面白かったのですが、探検隊の実話はいろいろと考えさせられるところがあって面白いですね。この本でも探検家たちの悩みや苦労が理解できて興味深いです。短編3つで構成されているので、少しずつ読み進めていけるのもいいところです。

 今日までの多読語数 1,857,300語(81冊目)


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iknow! 進捗状況報告(4月23日)

しばらく、全く進んでいなかったiknow!ですが、4月に入ってから、またやる気が戻ってきたので、ぼっちらぼっちら進めています。

昨日、ようやくTOEICチャンネルの「まずは!TOEIC基礎・総仕上げコース」を終了することができました。これで、「まずは!TOEIC基礎シリーズ」の3コースを終了したことになります。最初にTOEIC基礎・リスニングセクションを始めたのは昨年の12月だったので、約4ヶ月かかっていますね。

次は「さらに!TOEIC上級シリーズ」ということで、今、「さらに!TOEIC上級・リーディングセクション」を進めているところです。

学習完了数も1,162ということで、とうとう4桁台に乗せることが出来ました

5月末までには、「さらに!TOEIC上級・リーディングセクション」を終了させたいと思っています

がんばろ~


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ハウルの動く城(DVD)

ハウルの動く城ハウルの動く城
(2005/11/16)
倍賞千恵子、木村拓哉 他

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 「ハウルの動く城」の洋書と見比べるために、DVDを借りてきました。

 想像していた以上に原作とストーリーが違いました。原作のキャラクターやエピソードなどの、いろいろな要素を材料に、ジブリ流に物語を再構築していますね。私の場合は一度、原作を読んでいたので、「このシーンはあのエピソードから持ってきているな」とか、「この構成はなかなかすっきりしていていいな」とか楽しめましたが、予備知識がなくて見ると、ストーリーに違和感を持つのではないかとも感じます。「なんでソフィーは若返ったり、年取ったりするの?」とか、「荒地の魔女は何をしたかったの?」とか、「そもそもソフィーが狙われたのはなぜ?」とかですね。小説だとそれらの理由が最後に全てわかるのですが、映画だとストーリーで触れられていないのでわかりにくいのだと思います。原作のエピソードや設定も、大胆に取捨選択されているので、それもわかりにくくなってしまった原因でしょうね。

 キャラクターも原作の挿絵のイメージとかなり違っていて、楽しめました。ハウルはカッコよすぎですし、カルシファーはかわいらしすぎですし、マイケルも原作の半分くらいの年齢になっていましたね。でも、原作以上の魅力がキャラクターにはあると思いました。

 カカシのカブも、とてもかわいらしかったですよ。原作のScarecrowとはえらい違いですね

 洋書で良くわからなかったエピソードを映画で確認したかったのですが、ごっそりエピソードがなくなっていたので確認できませんでした。次は図書館で邦訳版を借りてこようかな。


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Howl's Moving Castle (ハウルの動く城)

Howl's Moving CastleHowl's Moving Castle
(2001/08/07)
Diana Wynne Jones

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 「Howl's Moving Castle (Diana Wynne Jones)」YL:7.5 総語数74,585 ★★★★

 宮崎駿のアニメで有名な「ハウルの動く城」です。とはいえ、まだ映画を見ていないので、ストーリーを知らないままに読み始めたのですが、この小説はかなり難しかったですね。ナルニアよりははるかに難しいと思います。僕が読んだ中ではハリーポッター7巻以来の難しさでした。

 英単語が難しくて、読み飛ばす英単語が多いというのもひとつの理由だと思うのですが、ストーリーの展開の意図がわかりづらいというのも難しく感じた原因だと思います。「なんでハウルはこういうことをしているの???」、「このエピソードの意味は???」といった状態で読み進めて行くのがつらくて、途中で何回か投げ出そうかとも思いました。

 ストーリーがつながったのは、最後の3章を読み終えた時でしょうか。全ての謎が一気に解き明かされるといった感じで、「なるほどそういったことだったのか!」と読み終えたときは「あ~面白かった!」となるのですが、それまでの250ページがちょっとつらかったですね。

 私が読んだ本では1章毎に挿絵があるのですが、Scarecrowの挿絵がインパクトあるっていうか、かなり怖いんですよね。怪物にしか見えませんでした。Scarecrowの意味を知らなかったので、人面タコのような怪物に追いかけられて、そりゃ怖いだろうなと思っていたのですが、Scarecrowってカカシって意味だったんですね。たしかに良く見てみれば「カラスを怖がらせる」で「カカシ」だなあと妙に納得してしまいました。固有名詞だと思っていたので気づきませんでした。

 ジブリ版の「ハウルの動く城」は原作と内容が一部異なっているそうですね。せっかくなのでアニメの「ハウルの動く城」も見てみようと思っています。

今日までの多読語数 1,842,300語(80冊目)






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Little Woman (若草物語)

若草物語若草物語
(2005/07)
ルイザ・メイ オルコット

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 「Little Woman Level2 (若草物語)」 YL:3(推定) 総語数 25,960 ★★★★

 いつもはペンギンリーダーとかオックスフォードのGRを中心に読んでいるのですが、この本は日本の洋販が発売元になっています。洋販ラダーシリーズはレベルが5段階あって、この本はレベル2なので、使用語数が1300語、TOEIC350点以上向けとなっています。洋販ではこの洋販ラダーシリーズとTOEICのスコア別に洋書が紹介されていますが、ラダーシリーズは学習者向けだけあって、読みやすさという点ではペーパーブックよりも圧倒的に読みやすいですね。

 日本の出版社が出しているだけあって、巻末に辞書がついているのもうれしいところですね。単語の意味を調べたい人にはかなり便利だと思います。本の最初には用語解説や主な登場人物も紹介されていますし、「Made in Japan」らしい心遣いといったところでしょうか。これでもう少し値段が安ければいうことないんですけどね。他社のGRも語数の割にはかなり高いですし、なんとかなりませんかねえ。

 内容はご存知、若草物語です。「昔、読んだな。懐かしいな。」と思いながら読んだのですが、心暖まるエピソードが多いというか、読んでいて幸せな気持ちになります。やはり名作ですね



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第137回TOEIC結果発表!

TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3)TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3)
(2008/03)
Educational Testing

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 第137回TOEICの結果が発表されましたね。

 私は残念ながら自己ベストの700点を超えることができずに690点でした

 やっぱりTOEICも甘くはないですね。今回は事前準備はあまりしなかったものの、多読とiknow!はやっていましたし、11月のときよりも英語の地力はついているのではないかと思っていたのですが、残念ながら結果は出ませんでした。

 ちなみに過去3回の推移は以下のとおりです。

 2007年7月  620点(L320、R300)
 2007年11月 700点(L375、R325)
 2008年3月  690点(L355、R335)

 点数では10点下がっただけなんですが、ロールプレイングゲームでいうと、レベル7になったと思ったら、すぐにモンスターに殺されて、レベル6にレベルダウンといったところでしょうか。レベルダウンの嫌な音楽が聞こえてくるようです。

 次回は5月にTOEICのIPテストを受験する予定なのですが、当面の目標である730点を目指して頑張りたいですね!でも、5月までには瞬間英作文も終了させたいし、iknow!も進めたいしな~。

 どうするよ、俺



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瞬間英作文トレーニング(学習記録)

瞬間英作文トレーニングを日々少しづつですが続けています。現在、PART2(中学2年レベル)を3セグメントに分けて、サイクル法でトレーニングしているのですが、今日、ようやく第1セグメント(1~12)を10サイクルすることが出来ました

一応、これで第1セグメント終了ということで、第2セグメント(13~24)に入ります。

第2セグメントの方も先週から少しづつ進めていたので、今日で2サイクル目が終了したところです。今のところ順調なペースです。この週末は久しぶりにiknow!も進めることができたので、なかなか充実した週になりました


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Harry Potter and the Deathly Hallows (ハリー・ポッターと死の秘宝)


 「Harry Potter and the Deathly Hallows (J・K・ローリング) YL:7.2 総語数 197,651 ★★★★★

 昨年の9月頃に洋書多読4冊目として、読んだというかチャレンジしたというか、原書を1章読んだ後、インターネットのブログでその章の意味を確認しつつなんとか読破した1冊です。元々、ハリーポッターシリーズは大好きで、5巻までは日本語訳版を読んでいました。6、7巻を原作で読んだことになりますが、早く読み終えたいとの一心でなんとか読破できたのだと思います。英語は結構難しくて、良くわからないまま、読み進めていたのですが、でも、とにかく面白かったですね。

 この本の総語数は約20万語ということで、ほぼ最近の1ヶ月の多読読書量に匹敵します。僕が買ったのはUK版のハードカバーでかなり分厚くて重かったのですが、毎日、会社にこの本を持って行って、通勤時間に読んでいたことを覚えています。腕もかなり鍛えられたんではないでしょうか(笑)。今よりも読むスピードはかなり遅かったと思うのですが、この本は休日も読んでいたので、1ヶ月もかからなかったですね。たぶん、最後の100ページくらいは週末で一気に読んだんじゃなかったかな。

 この本をアマゾンで注文した後、届くまで少し時間がかかったので、6巻を読み終えたあと、別で買ってあった1巻を半分くらい読んでから、この本を読んだので、ちょうど1巻と7巻を平行して読むような形になったのですが、1巻のハリーと7巻のハリーは全然違うんですよね。1巻のハリーはまだ小さいだけあって、英語で読んでいても、あどけないかわいらしさが伝わってくるんですけど、7巻のハリーはやっぱり成長しているなあといった感じでした。英語自体も1巻の英語はかなり読みやすくて、結構読めるじゃんと思った後、7巻を読んでみるとやっぱり良くわからんなと打ちのめされる感じでした。

 シリーズ物は終わってみて、そのシリーズの評価が確定すると聞きます。だから、当たり前ですけど最終巻はとても大事なんだと。ハリーポッターシリーズは作品が続いている間から世界的に最も人気の高いシリーズになってしまい、作者のJ・K・ローリングさんもかなりプレッシャー!?があったのではないかと思うのですが、この最終巻は期待通りのできでした。この作品をリアルタイムで読めたのは幸せだと思いますし、語り継がれる名作なんだと思いますね。

 これまで、ハリーポッターの映画を映画館に見に行ったことがないのですが、「ハリー・ポッターと死の秘宝」が映画化されたら、ぜひ映画館で見てみたいですね。そんな1冊でした。




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旅立つマリニア (グインサーガ120巻)

Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)
(2007/07/21)
J.K. Rowling

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旅立つマリニア (ハヤカワ文庫 JA ク 1-120 グイン・サーガ 120)旅立つマリニア (ハヤカワ文庫 JA ク 1-120 グイン・サーガ 120)
(2008/04)
栗本 薫

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 グインサーガ120巻旅立つマリニアです。以下ネタばれです。


 今回は旅立つマリニアということで、グインではなくフロリーがメインとなっています、読んでいてなんとなく思い出したのが、23巻の「風のゆくえ」ですね。アモンとの戦いから20数巻たち、ようやくグインも記憶の一部を取り戻し(修正され?)次からは新しいストーリーが始まる。それを予感させる巻でした。グインサーガでは大河小説らしく、出会いと別れがひとつの見どころかと思いますが、今回もフロリーとリンダ、フロリーとマリウスとの間に新たな絆ができましたし、今後、どうなるか楽しみです。

 それにしてもグインは昔の記憶の一部を取り戻したにも関わらず、スーティの顔を見てもイシュトの子だとも気づかずに、まだまだ完全復活には程遠いようです。スーティって誰が見てもイシュトの子だとわかるような外見を持っていたんじゃなかったでしたっけ・・・

 とにかく、フロリーとスーティはヤガへと旅立ってしまったわけですが、第4話の流れを見ていると、次巻からはヤガ編、もしくはミロク教徒編が始まるんですかね。ブランの件もあるし、ヤガに到着するまででも数巻使っちゃいそうですね。そうそう、ヤガ観光案内もあるかもしれませんね。

 本巻では第4話の「ヨナの秘密」というタイトルとその内容にも驚かされたのですが、一番驚かされたのが前巻に引き続きあとがきでした。 栗本薫さんの病気は「すい臓癌」だということで、やはりかなり重たいものだったんですね。現在、手術後の抗がん剤治療のために入院されているということですがくれぐれも無理をなさらないようにしていただきたいと思います。

 今回のあとがきによると、この入院中に栗本先生はグインサーガを2巻半書き上げたということです

 栗本先生の驚異的な執筆スピードは以前から知ってはいましたが、そのような体調でも2冊半も書き上げられるというのは、まさにアンビリーバボウですね
 


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Sight Word Readers (Parent Pack)

Sight Word Readers Parent Pack: Learning the First 50 Sight Words is a Snap!  25 Easy-to-Read Storybooks With Parent Tips and  Mini-WorkbookSight Word Readers Parent Pack: Learning the First 50 Sight Words is a Snap! 25 Easy-to-Read Storybooks With Parent Tips and Mini-Workbook
(2004/07/31)
不明

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 自分が多読を始めて、しばらくたったときに子供への読み聞かせ用として買った物です。最も一般的に使われる50語を25冊のストーリーブックで学ぶことができます。1冊で2語づつ学んでいきます。例えば「I , see」の本だと、「I see a cow.」、「I see a horse.」という文が動物のイラストの下に書かれています。1冊8ページあるので、8文で2語づつ学んでいくことになります。

 英文も様々で「This , is」の「This is a peach」ように基本的な文型のものもあれば、「you , and」の「I sweep.」「And you sleep.」のように2文が韻を踏んでいる構成になっているものもあって、いろいろと楽しめます。

 ストーリーブックを収納する箱に、とってがついてあって子供も持ち運べるようになっているところも良いですね。ただ、ストーリーブックはホッチキスで止めてある簡単なものなので、あまり小さい子供だと破ってしまうかもしれません。

 とはいえ、25冊の絵本がついてくると思えば、この値段でこの内容はお得感があると思います。なかなかお勧めです。多読風に言うと、YL0.1総語数30~40語(1冊)★★★★★、といったところでしょうか(笑)。

 我が家にはありませんが、別売りのCDもあるみたいですね。



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Charlie and the Great Glass Elevator (ガラスのエレベ-タ-宇宙にとびだす)

Charlie and the Great Glass ElevatorCharlie and the Great Glass Elevator
(2007/08/16)
Roald Dahl

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 「Charlie and the Great Glass Elevator(Roald Dahl)」YL:5.5 総語数30,753 ★★★

 「Charlie and the Chocolate Factory」の続編の「Charlie and the Great Glass Elevator」です。「チョコレート工場の秘密」の終わりのほうで出てきたガラスのエレベーターが大活躍します。前作でも、チョコレート工場の天井を突き破るという荒業を見せてくれた、エレベーターでしたが、WONKA氏が作っただけあって、様々な工夫・機能がいっぱいで、この本ではいろいろな性能を見せてくれます。

 邦題のとおり、ガラスのエレベーターは宇宙に飛び出すのですが、そこで彼らを待ち受けているものは・・・。その他にもWONKA氏の素晴らしい発明品がいくつか出てきますし、前回は出番が少なかった、ジョーおじいさん以外の3人のおじいさん、おばあさんにも大舞台が用意されています。もちろん、ウンパ・ルンパも登場します。

 前作は夢のチョコレート工場を探索といった感じでしたが、今回は宇宙へ地底へと大冒険といった感じです。WONKA氏のエキセントリックぶりも変わっていませんというか、パワーアップしていますね(^_^;)

 今日までの多読語数 1,767,700語(79冊目)



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Papelbon Riverdance(I'm Shipping Up To Boston)



 ボストンレッドソックスの若きクローザー、ジョナサン・パペルボン。彼のテーマ曲というか、入場曲がかっこいいんですよね。野球場で流れるこの曲にしびれてしまいました。ドロップキック・マーフィーズの「I'm Shipping Up To Boston」という曲なのですが、レオナルド・ディカプリオも出演していた「ディパーテッド」の挿入歌としても使われていました。

 アイリッシュな感じの出だしがかっこいい曲なのですが、歌詞がよくわからないんですよね。歌は「I'm a sailor peg. And I lost my leg.」で始まってます。足を無くしたと言っているしイメージ的には海賊の歌なのかなとも思ったのですが、sailor pegって洗濯バサミの意味もあるんですね。もしかして洗濯バサミの歌なのっと良くわからないまま悶々としています。

 昨年のワールドチャンピオンシップでは優勝した後に、パペルボンが披露したダンスもかなり話題になりました。上の映像がパペルボンのリバーダンスです。下の映像にはディパーテッドの映像も使われています。




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2008年3月の英語学習記録

①洋書多読
1「Charlie and the Chocolate Factory(Roald Dahl)」YL:4.5 総語数29,743
2「Chemical Secret (Oxford Stage 3)」 YL:3.1 総語数10,000
3「A History of Britain (Penguin Level3)」 YL:3.5 総語数8,500
4「Dinosaurs Before Dark (Magic Tree House 1)」 YL:2.9 総語数4,750
5「The Road Ahead (Penguin Level 3)YL:3.2 総語数9,900
6「Phantom of the Opera (Penguin Level 5)」YL:5.0 総語数27,000
7「Roald Dahl's Revolting Rhymes」YL:4.0 総語数4,100
8「2001 Space Odyssey (Penguin Level 5)」YL:5.0 総語数26,000
9「The Big Picture (Cambridge Level1)」YL:1.3 総語数4,218
10「Rain Man (Penguin Level 3)」YL:3.2 総語数7,800
11「Gandhi (Penguin : Level 2)」 YL:2.1 総語数5,000
12「Justice (Oxford Stage3)」YL:3.2 総語数10,000
13「Romeo and Juliet (Penguin Level 3)」YL:3.2 総語数14,900
14「Jojo's Story (Cambridge Level2)」YL:2.6 総語数9,125

計14冊 171,036語

後は、英会話スクール、iknow!、瞬間英作文、MP3プレイヤーでの英語ヒアリングです。

今月は飲み会も多かったですし、花粉症も酷くて多読のペースが落ちてしまいましたね。今月はGRが多かったのですが、なにかいい本があればPBを読んでみたいですね。

iknow!は最近していないなあ。むう、飽きてしまったか

瞬間英作文は中学2年レベルの1~12までを4サイクル。13~18までを1サイクルしました。今のところ順調なペースです

5月にTOEIC IPテストを受ける予定ですが、英文法を頑張るぞ!という気分でもないので、当面は多読、瞬間英作文、英語ヒアリングをするつもりです。はっiknow!もしないと。

英語ブログも続けたいと思っています。でも、結構時間かかるんですよね・・・。



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