![]() | Chemical Secret: Stage 3: 1,000 Headwords (Oxford Bookworms) (2000/08/03) Tim Vicary、Jennifer Basset 他 商品詳細を見る |
「Chemical Secret (Oxford Stage 3)」 YL:3.1 総語数10,000 ★★★★
化学者のジョン・ダンカンは長い間、失業していましたが、ようやく地元のペイント製造会社に職を見つけます。しかも、かなり好条件の職を手に入れることができたため、彼の惨めな生活は一変します。ペイント製造会社の新製品は高性能で売り上げもどんどん伸び、その工場で働く人も増えていきます。しかし、その工場は製品を作る際にできる廃液を川に流していました。廃液は少量であり、当初は全く問題が無いと思われていたのですが・・・
環境破壊と経済合理性のバランスをどのように取っていくのか。いろいろと考えさせられる話です。日本でも昔は様々な公害が発生していましたが、あまりにひどい公害というのは少なくなりました。それでも、地球温暖化やオゾンホールの問題など、世界的な環境破壊は進んでいますし、身近なところから、できるだけ地球にやさしい生活を心がけたいです。
公害とは少し違うかもしれませんが・・・
私は花粉症なので、この季節はマスクと薬が手放せません。確かにスギ花粉の大量発生は原因のひとつなんでしょうけど、都市部でこれだけ花粉症の人が多いというのは、なにかと花粉が混ざり合って、花粉症を引き起こしているのではないかと考えています。最近は花粉症の人がかなり増えた気もしますし、早く花粉症の根本原因を突き止めてもらいたいと思います。この環境で暮らさないといけない、子供たちがかわいそうです。
今日までの多読語数 1,614,900語(68冊目)
応援していただけると大変励みになります。
↓
ご協力ありがとうございました。






