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Charlie and the Chocolate Factory (チョコレート工場の秘密)

Charlie and the Chocolate FactoryCharlie and the Chocolate Factory
(2007/08/16)
Roald Dahl

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 「Charlie and the Chocolate Factory(Roald Dahl)」YL:4.5 総語数29,743 ★★★★

 多読界で有名な「チョコレート工場の秘密」です。いろいろなところで推薦されてますね。私も最初の1冊を読み始めるとき、「Holes」にするか「Charlie and the Chocolate Factory」にするかで迷ったのですが、「Charlie and the Chocolate Factory」は映画で見たことがあったので、ストーリーを知らない「Holes」にしました。ただいつかはこの本も読んでみたいと思っていたので、今回、とうとう実現したことになります。

 映画を見ているので、どうしても映画と比較してしまうのですが、映画だとウィリー・ワンカ役のジョニー・デップの存在感が抜群でした。もちろん、この本でもウィリー・ワンカは面白いおじさんなのですが、やはり本当の主役は題名にもあるとおりチョコレート工場なんでしょうね。子供たちにとっては、チョコレート工場というだけで興味が湧くのでしょうし、しかもチョコレートが滝になっていたり、川になっていたりするんですから。

 あとは、「Oompa-Loompa」のイメージが、映画と原作ではだいぶ違いますね。原作ではかわいい小人達といったイメージのある、「Oompa-Loompa」ですが、どうしてこのかわいい小人たちが、あの玉ねぎ頭のインパクトの強いおじさんに変わってしまったのかどうしても不思議です。しかも皆、同じ顔になっちゃっていますし(笑)

 なにはともあれ、楽しめました。今回読んでみて、「Grandpa Joe」が特に気に入りました。90歳を過ぎて寝たきりなのに、ゴールデンチケットが当たったと聞くなり元気になって、チャーリーの付き添いで工場を見学しにいきます。実はチョコレート工場見学を一番楽しんでいたのは、この「ジョーおじいちゃん」だったのではないかと考えています。

 Yippeeeeeeeeeeeeeeeee!!!


 今日までの多読語数 1,604,900語(67冊目)




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ネイティブの読書量をふと考える

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(2007/12)
原 ゆたか

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 我が家には小学校低学年の子供がいますが、最近の読書量には驚かされます。少し前までは絵本とかもあまり読まなかったので、ちょっと心配もしていたのですが、最近、急に読むようになりました。もちろん読むのは上の「かいけつゾロリシリーズ」とかの簡単な子供向けの本なのだけれども、けっこういい値段がするので、2週間おきに図書館に行って、自分の本も含めて、毎回20冊近く借りてきます。

 最近は2週間もたなくなって、毎週のように子供から図書館に行こうといわれます。自分が英語多読をしているせいか、どうしても頭の中で子供の読書量を計算してしまいます。う〜む。多読病ですかね(笑)。

「この本はレベル的にはかえる君とがま君シリーズくらいの難しさだよな・・・」

「1ページの文字数は少ないけど、一応100ページあるしな・・・」

「1冊3000〜5000語くらいだよな。たぶん・・・」

「げっ、こいつ、週に10冊以上読んでいるってことは、俺よりも読書量多いのか!!」

 改めて、子供の語学能力には驚かされてしまいますが、少しずつ難しい本を自然と読めるようになるというのはうらやましいとともに不思議に感じてしまいますね。


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