全記事(数)表示

全タイトルを表示

Google

カレンダー

01 | 2008/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 -

月別アーカイブ

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

My 英単語帳

iknow!


コミュニティ

ヤフーログール

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



The Witches (魔女がいっぱい ロアルド・ダール)

The WitchesThe Witches
(2007/08/16)
Roald Dahl

商品詳細を見る


 「The Witches (Roald Dahl)」YL:6.5 総語数36,547 ★★★★★

  「Charlie and the Chocolate Factory」(チョコレート工場の秘密)で有名なロアルド・ダールの本です。「Charlie and the Chocolate Factory」は映画で見ただけだったので、ロアルド・ダールの本を読むのは初めてだったのですが、児童書らしい児童書でとても楽しく読めました。

 この本にはタイトルどおりたくさんの魔女が登場します。魔女といっても「ハリーポッター」に出てくるハーマイオニーのようなかわいらしい魔女ではなくて、ちょっとおそろしい魔女ですね。そんな魔女が実は地球上にたくさん住んでいるという。面白いんだけどちょっとホラー風味もある児童書です。

 恐ろしい魔女なんですが、見た目は全く普通の人と一緒、だけどもいくつか見分ける方法があります。まず、魔女はみんな「はげ頭」でカツラをつけています。それから、いつも手袋をしていて、つま先が無い。しかも鼻の穴が大きい。

 この魔女たちは子供が大嫌いなんですね。なぜかというと、彼女たちには子供のにおいが「Dogs' droppings」の匂いのように感じられるからなんだそうです。なので、魔女たちは子供たちをひどく嫌っています。そんな「Real Witches」と7歳の少年が出会ったとき何がおきるのか。とても面白くて、心あたたまるお話なので、ぜひ読んでいただきたいです。私もロアルド・ダールがいっぺんに好きになってしまいました。

 あと、挿絵もすばらしいですねえ。最初はなんか適当な挿絵だなあと思って見ていたのですが、だんだんと味わいがわかってくるというか、たまらなくかわいらしくて暖かみのある絵ですね。「クエンティン・ブレイク」というイラストレイターが描いているとのことですが、彼の挿絵に出会えたのもひとつの収穫でした。


 今日までの多読語数 1,566,100語(65冊目)



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



スポンサーサイト

iKnow!で単語のお勉強(進捗状況報告)

 今日、iKnow!学習中のアイテム数(英単語数)が1000を超えました\(^o^)/

 まずは、1000アイテムを目標に頑張っていたので、なかなかうれしいものがありますね。これでiKnow!4桁クラブの仮メンバー入りです (^^♪

 今の目標は3月中に、TOEIC基礎・リーディングセクション、TOEIC基礎・総仕上げ、ビジネス英語チャンネル ・おしごとの英語(単語編)の学習を完成させることです。 そうすれば、学習完了数も1000アイテムを超えますし、iKnow!4桁クラブの正式メンバーになれますね!

 ディクテーションの方も今日で500アイテムの学習を終了しました。ディクテーションの学習完了済みアイテム数もとりあえず1000を目標にしたいと思いますが、3月中はちょっと厳しいかな。4月中くらいを目標に頑張ります。

 ちなみに500アイテム目の例文は、「Making the upcoming deadline is going to be difficult.」という身につまされる微妙な例文でした(笑)


 iKnow!のいいところは目、耳、口の全てを使って単語を勉強できることですね。iKnow!をするときはできるだけ、例文をワンテンポ遅れで読むようにしています。自分ではプチシャドーイングと考えていて、少しは英語力がつくんじゃないかと考えてやっています。



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Skyjack! (スカイジャック)

Skyjack! (Oxford Bookworms Library)Skyjack! (Oxford Bookworms Library)
(2000/08/17)
Tim Vickery

商品詳細を見る



 「Skyjack! (Oxford Level3)」YL:3.2 総語数9300 ★★★
 
 とある国で飛行機がハイジャックされ、犯人たちは同胞の釈放を求めます。テロリストの要求を拒む首相ですが、その飛行機には首相の良く知る人物が乗客として乗っていて・・・

  表紙の写真を見て、もしかしたら「Grace Darling」みたいに実話なのかなと思って読み始めたのですが、残念ながらフィクションでしたね。写真のせいか、とても1970年代の香りがする内容というか事件でした。
 
 こういった事件で活躍する特殊部隊といえば、「トムクランシー」の「レインボーシックス」を思い出しますね。10年くらい前でしょうか。英語を勉強しようとして、生まれて初めて買った洋書が「Rainbow Six」でした。邦訳版を持っていたし、1回読んでいるので、洋書も読めるかなと思って買ったのですが、今、見てみると897ページもあります!!しかも、細かい字で! おそらく30万語くらいでしょうか。読みやすさレベルは7~8くらい???

 よくわからないままに数十ページ読んで断念したような気がします。邦訳文庫本で4冊分ですからね。無謀でした。う~ん、この頃、今の多読法があれば洋書多読続けられてたんですかねえ。

 ちなみに「レインボーシックス」は、世界各国の特殊部隊の精鋭を集めて、多国籍特殊部隊「レインボー」を設立して、テロリストに立ち向かうという話でした。今から考えると時代の先端を走ってました。この本を読むと特殊部隊の装備などにかなり詳しくなりますよ。

 今日までの多読語数 1,529,600語(64冊目)




応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Prince Caspian: The Return to Narnia (ナルニア国物語第二章 カスピアン王子の角笛)

Prince Caspian: The Return to Narnia (The Chronicles of Narnia)Prince Caspian: The Return to Narnia (The Chronicles of Narnia)
(2000/08)
C. S. Lewis

商品詳細を見る


 「Prince Caspian: The Return to Narnia (The Chronicles of Narnia)」 YL:7.5 総語数44740 ★★★★★

 今年の5月に映画が公開される予定のナルニア国物語第二章「カスピアン王子の角笛」の原作です。とても面白かったです。前作の「ライオンと魔女」はファンタジー色が強くて、やや子供向けだったのに比べて、本作品はファンタジーに歴史小説風のスパイスがちりばめられています。ナルニア国の支配者も前作では「白い魔女」でしたが、今回はテルマール人が王国を築いています。カスピアン王子を初めとして、人間がたくさん出てきますね。そういう意味では「指輪物語」に近くなっているのかもしれません。私は歴史大河物が大好きなので、この作品は好きですね。特に前半が気に入りました。後半も様々な人たちの思惑が錯綜して、なかなか面白い展開になっています。

 邦訳のタイトルにもあるとおり、今回は角笛がおおきな役割を果たします。角笛はファンタジー作品で重要アイテムとしてよく登場します。角笛といわれて思い出すのは、昔、読んでいた「時の車輪シリーズ:竜王伝説」に出てくる英雄蘇生の角笛ですね。古代の英雄たちが生き返って、その笛を吹くものに従うというもので、闇の勢力との間で壮絶な争奪戦が繰り広げられました。本作でカスピアン王子が角笛を高らかに吹く時には、何が起きるのでしょうか。第1章では使われなかった魔法の角笛ですが、ようやく本領を発揮します。

 ところで、「カスピアン王子の角笛」の映画のポスターですが、カスピアン王子役の「ベン・バーンズ」がいい雰囲気を出していますね。原作の挿絵の「カスピアン王子」はもうちょっと子供っぽい感じですが、映画版のカスピアン王子はビジュアルも日本人受けしそうな感じですし、かなり人気が出そうですね。「ベン・バーンズ」は第二の「オーランド・ブルーム」になれるんでしょうか。

 でも、このポスター、「High King Peter」をはじめ4兄弟がほとんどわからないんですけど

 ディズニーさん。ちょっと酷いんじゃ・・・。確かに4兄弟はビジュアル系じゃないんでしょうけど・・・

 今日までの多読語数 1,520,300語(63冊目)



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Papa, Please Get the Moon for Me (パパ、お月さまとって!)

Papa, Please Get the Moon for Me (Classic Board Book)Papa, Please Get the Moon for Me (Classic Board Book)
(1999/10/01)
Eric Carle

商品詳細を見る


 「Papa, Please Get the Moon for Me (パパ、お月さまとって! : エリック・カール)」★★★★★

 エリック・カールのとっても楽しい絵本、「Papa, Please Get the Moon for Me」です。

 ある日、モニカは思います。「お月様と遊びたいなあ」。でも、いくら手を伸ばしてもお月様に触ることができません。そして、お父さんに言います。「Papa, Please Get the Moon for Me」。最愛の娘におねだりされたお父さんはどうするのでしょうか・・・。

 この絵本も子供たちに大人気ですね。お月様を手に入れるためには、とても、とても、とて~も長いはしごがいりますし、とれも、とても、とて~も高い山に登らないといけないと思いますが、この本は子供たちが驚くような素敵な方法でそれらを表現しています。子供たちは「お~、このはしご長い!!!」と大喜びです(笑)。

 こんなに長いはしごなら、もしかしたら、お月様に届くかもと思わせてくれるところが素敵ですね。

 また、満月も本当に大きくて、本よりも大きな飛び出す満月を見ることができます。そんな大きな満月がだんだんと小さくなっていくのも子供たちには面白いみたいですね。月の満ち欠けも勉強できますし、ストーリーも絵も素敵なエリック・カールブランドを裏切らないすばらしい絵本です!!!

 子供たちに、「僕たちにもお月様をとって!」とおねだりされてしまうことが唯一の欠点でしょうか(笑)



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



iknow!を運営する株式会社Ceregoについて

 最近の英語学習の中心になっているiknow!ですが、CNET Japanにiknow!の開発経緯や運営会社のCeregoについて詳しい記事が掲載されています。なかなか興味深く読ませていただきました。

 まず驚いたのが会員数ですが、昨年の10月にサービスを開始したとのことですが、わずか4ヶ月で会員数は8万人を超えているとのことです!!!でもこれだけのいいサービスですからね、今後も会員数は増えていくのでしょう。

 あと、なぜこれだけのサービスを無料で提供できるか不思議だったのですが、元々はBtoBで企業向けにサービスを提供しているのだそうです。そこで黒字を出せているから、個人向けには無料でサービスを提供できるとのことです。

 あと将来的にはCoregoも広告配信も考えているそうですが、バナー広告とかではなくて、何か新しいものを考えているようですね。英語学習に興味のある人を大量に会員として抱えているわけですから、いろいろなターゲット広告ができそうですね。

 最後にCerego社の目標が書いてあるのですが、「SearchはGoogle、LearnはCeregoというポジションになりたい。」のだそうです。相手はあの「Google」ですよ。数年後には「Cerego」も上場して、ビッグカンパニーになっているかもしれません!

 私のiknow!の進捗状況ですが、先日二つ目のiknow!のコースを終了させることができました。次のTOEICまでには頑張って、あと3つくらいはコースを終わらせたいなあと考えています。後は、とりあえず1000アイテム達成が目標かな。

http://japan.cnet.com/special/media/story/0,2000056936,20367453,00.htm


応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Boston Redsox vs Oakland Athletics in Tokyo Dome (ボストンレッドソックス 対 オークランドアスレチックス 3/26)

MLB ワールドシリーズ2007 総集編MLB ワールドシリーズ2007 総集編
(2008/02/08)
スポーツ

商品詳細を見る


 今年も、もうすぐMLBが開幕します。最近ではイチロー、松井、松坂、岡島と日本人選手もMLBで大活躍していますよね。私の休日の数少ない楽しみの一つがMLBを見ることで、週末は何らかのMLBのゲームを見ることが多いです。当然、家族からブーイングが出るので、昨年の後半からは英語の勉強の時間と言って、英語音声で見るようにしています。けっこう、一試合長いですから、これで英語ヒアリング時間もかせげます

 昨年は松坂、岡島の加入したボストンレッドソックスがワールドチャンピオンになって、おおいに盛り上がったのですが、今年はボストンレッドソックスの開幕戦がここ日本で開催されるんですよね。アメリカに行かないと見れないと思っていただけに本当にうれしいです。

 実は、3月26日の「ボストンレッドソックス 対 オークランドアスレチックス」の試合のチケットを既に購入済みです

 いや~、楽しみです!!

 開幕戦が3月25日なので、第二戦なのですが、おそらく初戦は昨年、大活躍だったベケットが開幕投手として登板して、第二戦には松坂が先発投手を務めるのではないかと考えられます。ただ、松坂の奥様が妊娠されてて、ちょうどこの時期に生まれる予定なので、もしかしたら、先発はウェイクフィールドか、レスターかもしれません。

 でも、後ろには、岡島、パペルボンも控えていますし、バッティングメンバーも昨年の主力メンバーが残っていますから見所がいっぱいありすぎて困ってしまいます。

 ちょうど、その前の日曜日3月23日がTOEIC受験の日なんですよね。この試合を楽しみにしながら、英語の勉強をして、TOEIC終了後の3月26日には、めいいっぱい楽しんできたいと考えています



 


応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



The Lion, the Witch and the Wardrobe (ライオンと魔女 ナルニア国物語)

The Lion, the Witch and the Wardrobe (Chronicles of Narnia)The Lion, the Witch and the Wardrobe (Chronicles of Narnia)
(2000/10/02)
C. S. Lewis

商品詳細を見る



「The Lion, the Witch and the Wardrobe (Chronicles of Narnia)」YL:7.0 総語数 36,135語 ★★★★

 実はナルニア国物語にチャレンジするのは2回目です。ナルニア国物語を読んだことがある方は、ご存知だと思いますが、今、発売されているナルニア国物語の巻数は執筆順とは異なっていて、ナルニア国の年代順に並べられています。前回は今の巻数順に読もうと思って1巻の「The Magician's Nephew」を読もうとしたのですが、数ページで読まなくなってしまいました。今回は、やはり執筆順に読もうということで、2巻の「ライオンと魔女」から読むことにしました。

 「ライオンと魔女」は2年位前に映画化されています。映画を見ていてストーリーを把握していたということもあって、かなり読みやすかったですね。読みやすさレベルは7.0ということで高めですが、体感としてはそれほど難しくないような気もします。

 改めて読んでみると、本当に古き良きファンタジー小説といった感じがします。この本が執筆されたのは50年以上前というのも驚かされます。まだ、ファンタジー小説が確立されていない時代に、これだけの世界を作り上げるのですから、やはり名作です。

 あと、面白かったのが呼び名というか、Peter達は「Son of Adam」、Susan達、女の子は「Daughter of Eve」。せっかくの神話の世界なんですから、こういった洒落た呼び名がいいですよね。また、「アダム」の最初の妻「リリス」などに触れるところもあります。

 「アダム」に「リリス」、「アダムの子」とくると、どうしても「エヴァンゲリオン」を思い出してしまうのですが、もしかして、そういった作品にまで「ナルニア国物語」は影響を与えているのかもしれません。というか両作品ともベースにしているものが同じなんでしょうね。


 今日までの多読語数 1,475,600語(62冊目)



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Harry Potter and the Half-Blood Prince (ハリー・ポッターと謎のプリンス)

Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)
(2005/07/16)
J.K. Rowling

商品詳細を見る


 Harry Potter and the Half-Blood Prince (ハリー・ポッターと謎のプリンス) YL:7.2 総語数 168,923語 ★★★★

 私の洋書多読の3冊目がハリーポッターと謎のプリンスでした。いや~、無謀でしたね。生まれて初めて買って読みきった洋書が「HOLES」だったのですが、次に何を読もうかということで、できるだけお金をかけないようにと、分厚い本を買おうということで、思い浮かんだのが、このハリーポッターと謎のプリンスでした。ちょうど5巻までは邦訳版を読んでいましたし、夏に7巻が発売されるのも知っていたので、タイミングもいいのではないかと思ったからです。

 その後、数ページ読むものの難しすぎて断念。実際に読み始めたのは購入してから3ヵ月後の8月でした。「ゲームの達人」を読みきった勢いで読み始めたのですが、やはり難しかったですね。「ゲームの達人」より数レベル上に感じました。読むスピードも、最初は40分で10ページくらいなんですよね。この本は600ページあるので、休まずに読んで40時間かかる計算になります

 はっきりいって、自分のレベルに合っていませんでした。理解度も60~70%くらいではないかと思います。1章読んだら「ハリー・ポッター6巻を英語で読もう!」というブログでその章のあらすじを確認して、また読み始めるといった感じでした。Happy Readingどころか、滝に打たれる修行といった感じですが、7巻を読みたいのと、始めたからには・・・と、半分意地になって読み続けていた気がします。後は、元々ハリーポッターシリーズが好きだったというのが大きいと思います。 

 そんなこんなで、何とか最終章までたどり着いて読みきりました。読みきっても、英語読解力が改善した気はしませんでしたが、「読みきったどーーー」ということで達成感だけはありました。そして、満を持して、4冊目の「Harry Potter and the Deathly Hallows」を読み始めることになります。



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Sherlock Holmes and the Duke's Son (シャーロックホームズ プライオリ学校)

The Oxford Bookworms Library Stage 1: 400 Headwords: The Oxford Bookworms Library Stage 1: 400 Headwords: "Sherlock Holmes and the Duke's Son"
(2004/10/29)
Arthur Conan, Sir Doyle

商品詳細を見る


 「Sherlock Holmes and the Duke's Son(Oxford Stage1)」YL:2.0 総語数 5,950語 ★★★★

 あのシャーロックホームズです。子供の頃、シャーロックホームズ、怪盗ルパン、江戸川乱歩など、かなり読んだ気がするのですが、残念ながら内容はあまり覚えていません。今だと、昔とはまた違った視点で読めて面白いんでしょうね。

 この本はシャーロックホームズの短編「プライオリ学校」のリライト版なのですが、かなり難しく感じました。単語は400語レベルで、単語自体は難しくありませんし話のストーリーは追えるのですが、肝心のホームズの推理が良くわからないというか、どういった理由でそういった推理をしているのかが、読みきれなかったですね。

 もうひとつ消化不良だったので、図書館で邦訳版の短編集「シャーロックホームズの帰還(プライオリ学校)」を見つけて斜め読みしたのですが、やはり情報量が3倍くらい違うというか、会話や説明がGR版ではごっそり削られているというのがわかりにくい理由になっています(ストーリー展開は全く同じです)。原作で3~4行使って述べられていることが、1行で書かれている様な感じです。その1行を完全に理解していけば推理できると思うのですが、90%とか、80%の理解で読んでいくと、もうひとつ消化不良で終わってしまいます。

 この本を1回読んで、状況設定と、推理の面白さがわかる人はかなりの英語力があるのではないでしょうか。私には無理でした

 ご興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。

 今日までの多読語数 1,439,500語(61冊目)




応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Goodbye Mr Hollywood (さようなら、ミスター ハリウッド)

Goodbye Mr Hollywood (Oxford Bookworms Library)Goodbye Mr Hollywood (Oxford Bookworms Library)
(2000/11/09)
不明

商品詳細を見る


 「Goodbye Mr Hollywood (Oxford : Stage1) 」YL:1.9 総語数 5,712語 ★★★

 主人公のニックがカフェでコーヒーを飲んでいると、きれいな女性がニックのテーブルにやってきて話しかけてきます。しばらくすると、一人の男性がやってきます。その男性を見た後、女性は突然、ニックにキスをして、「MR Hollywood,Goodbye.」と言い残して去っていきます。その後、ニックは様々な奇妙な事件に遭遇することになります・・・。

 本のジャンルとしてはミステリーでしょうか。この女性と男性は何者なのか?なせ、ニックは様々な事件に遭遇するのか?MR Hollywoodとは何者なのか?これらが話が進むにつれて明かされていきます。

 この本は5000語ちょっとありますが、ミステリーというのはなかなか難しいですよね。謎解きや伏線をはろうとすると、ある程度語数が必要になってきますしね。当たり前といえば当たり前ですが、どうしても小説とかと比べると、話のふくらみが少なくなってしまいますよね。

 今日までの多読語数 1,433,500語(60冊目)



 ダレンシャンシリーズを読み終わって、次に何を読もうかと思っていたのですが、昨日から、ナルニア国物語を読み始めています。以前、ナルニア国物語の5巻「馬と少年」を読んだことがあるので、残りは6冊ですね。

 今、ナルニア国物語の第一巻「ライオンと魔女」を読んでいるところです。ナルニア国物語の第二巻「カスピアン王子のつのぶえ」の映画が今年の5月に公開されるそうですね。TOEICも3月に控えているので、どこまで読むかわかりませんが、とりあえず、、「ライオンと魔女」と「カスピアン王子のつのぶえ」は読もうと思っています!




応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



「Help!  (助けて!) 」

Help! (Cambridge English Readers: Level 1)Help! (Cambridge English Readers: Level 1)
(1999/08/28)
Philip Prowse

商品詳細を見る


 「Help! (Cambridge English Readers: Level 1) 」YL:1.4 総語数 4,578語 ★★★

 フランクは自称作家ですが、少し書いてはやめ、少し書いてはやめで、まともな作品は全く書いていません。一方、妻のテレサは弁護士で、そんなフランクに腹を立てています。テレサはフランクにこういい残して会社へとでかけます。「また寝ちゃだめよ!どうして外に出かけて仕事を探さないのよ!!!」

 テレサと喧嘩をして、ひと寝入りした後(やっぱり寝るのかよ(笑))、フランクに映画会社から手紙が届きます。あなたの書きかけの作品「Every Morning」を映画化したいと。大金で契約ができて喜ぶフランクに映画会社は本を書きやすいようにとパソコンを渡すのですが・・・

 YL1.4ですが、文体がやや教科書ちっくに感じるくらい簡潔に書かれているので、非常に読みやすいですね。すらすら読める感じです。あと、パソコンや映画など、代表的なアメリカ文化をちょっと皮肉ったところがあるのが、イギリスの本らしくて、面白かったですよ。

 今日までの多読語数 1,427,800語




応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



ランドックの刻印 (グインサーガ 119巻) ネタばれ

ランドックの刻印 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-119 グイン・サーガ 119)ランドックの刻印 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-119 グイン・サーガ 119)
(2008/02)
栗本 薫

商品詳細を見る


 グインサーガ119巻。「ランドックの刻印」です。ここ半年くらい、読書といえば洋書の多読を続けているのですが、日本の小説で唯一読み続けているのが、このグインサーガです。累計2800万部をほこるベストセラー小説ですので、ご存知の方も多いかと思います。

 私がこの小説を読み始めたのは、中高生の頃だと思います。当時、既に「三国志」が大好きだったのですが、何かの本で、「三国志」のような大河小説があると読んだのがきっかけでした。早速、グインサーガ1巻「豹頭の仮面」を購入してきて読んだのですが、初めて読んだ、ヒロイックファンタジーの世界にはまってしまい、当時発売されていた23巻「風のゆくえ」までを一気に読んでしまったことを覚えています。

 以来、二十数年間、リアルタイムで読み続け、気がつけばはや119巻です。自分の半生以上でこの小説を読み続けてきたのかと思うと感慨深いものがあります。

 さて、世界最長の小説といわれるこのグインサーガですが、今回のあとがきで衝撃的なことが書かれてありました。なんと、作者の栗本薫さんが「下部胆管癌」を患われたとのことです。栗本薫さんのHPを見たところ、直近では手術が成功されて退院されているとのことで少し安心しましたが(ただ術後五年生存率は40%という大病だそうです)、当分は無理をなさらずに回復に努めていただきたいと思います。「スーティが大きくなるまでは、どうあってももたないかなあ」と弱気になられていますが、かわいいスーティが大人になって中原を駆け回る姿をぜひとも書いてというか、グインサーガ完結まで頑張っていただきたいと思います。


 
 以下、119巻の感想(ネタばれ)です。



 最近は話の展開がゆっくりなので、119巻はハゾス達と出会っておしまいかなと思っていたら、巻の後半で大きくストーリーが動きましたね。いや、前触れは確かにありました。

 「これは《しゃったー》というものだそうです」

 読んで力が抜けました。ひらがなで《しゃったー》ですか・・・。アモン編のパソコンのような古代機械が記憶に蘇ってきます。

 しかし、その後に待っていたのはさらなる驚愕でした。古代機械がグインをスキャンしたかと思うと、「大きなシステム異常は見当たりません・・・、データバンクメモリの破損については・・・、プレーンデータを修復しました・・・、意識レベルを起動状態に変更します。」などなど、まるでターミネーターのような展開です。

 まさか、119巻まできて、グインは実はアンドロイドで、頭の中にはメモリが入っていますとか言うんじゃないだろうなと本気で心配しました。しかも、その後の記憶の再修正。

 記憶が戻ったといっても豹頭王になったあたりまでの記憶ということは1~70巻くらいまでの記憶しかないということですよね。もう、その後、50巻くらい経過しているのに・・・。というかパロの内戦以降の話が、既に50巻近くになっていることにも改めて驚かされますね。 

 スーティの記憶がどうなってしまっているのか。次の巻が気になります。


豹頭の仮面―グイン・サーガ(1)豹頭の仮面―グイン・サーガ(1)
(1983/01)
栗本 薫

商品詳細を見る



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Memoirs of a Geisha (さゆり)

Memoirs of a Geisha (Penguin Joint Venture Readers)Memoirs of a Geisha (Penguin Joint Venture Readers)
(2000/08/24)
Arthur Golden

商品詳細を見る


 「Memoirs of a Geisha (Penguin Readers Level6) 」YL:6.0 総語数 29,000語 ★★★★★

 この本のことは前から知っていましたが、外人さんが書いた芸者本だし、とんでも本なんじゃないかとずっと思っていました。いい意味で久しぶりに裏切られたというか、GR版でもすごいと感じさせてくれる本ですね。こんなことなら、最初から原書にチャレンジしておくんだったとすこし後悔しました。

 この話は、NYに住んでいる祇園でもトップクラスだった芸者から著者が彼女の半生をインタビューして、それを彼女の死後に本にしたという形を取っています。本を実際に読んでみると、日本人の自分が読んでもおかしくないというか、これぞ花柳界といった世界が緻密に丁寧に描かれています。まさに情景が頭に浮かぶというか、とても外国人が想像で書けるものではないですね。これは日本人が書いたノンフィクション作品じゃないかというくらい具体的にエピソードが描かれています。実際に、この著者はかなりのインタビューを芸者さんにしたそうですが、おそらくはインタビューしたエピソードの骨格をそのまま利用して、小説を作り上げたのではないかと思われます。

 特に物語前半のさゆりが芸者になるまでの描写は異色の出来ですね。私も当然ながら花柳界とは無縁の一般人の生活をしておりますが、こういった本を読むと、華やかで粋な京文化に自分も触れてみたいなと思いますね。多分この本を読んだ世界中の男性が一度は京都の祇園に行ってみたいと思うのではないでしょうか。日本の誇れる京文化、芸者文化ですね。

 そのうち原書も読んでみようと思うのですが、洋書にするか、翻訳版にするか少し迷っています。京言葉で話しをしている「さゆり」を読むのも面白そうですしね!


 今日までの多読語数 1,423,200語




応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Owl at Home (ふくろうくん)

Owl at Home (An I Can Read Book 2)Owl at Home (An I Can Read Book 2)
(1982/09)
Arnold Lobel

商品詳細を見る


 「Owl at Home (An I Can Read Book 2)」YL:1.4 総語数 1,500語 ★★★

 「Frog and Toad Are Friends」で有名なアーノルド・ローベルの絵本です。今回の主人公は一人暮らしのやや変わり者のふくろうくんです。イラストを見るとふくろうくんはもう成人していそうですが、行動を見ると子供のようなところも多々あります。

 お話は、「The Guest」、「Strange Bumps」、「Tear-Water Tea」、「Upstairs and Downstairs」、「Owl and the Moon」の5話構成です。大人の自分から見ると、どの話も「おいおいふくろうくんは天然かよ」といいたくなるようなお話なのですが、たぶん子供に読み聞かせてあげると、特に1話、2話と、4話なんか子供が喜ぶんじゃないかなといったお話ですね。ふくろうくんの行動と考え方が4~5歳の男の子と一緒ですもんね。

 でも、「Tear-Water Tea」のふくろうくんを見ると、実はふくろうくんは子供のふりをして遊んでいるだけで、裏表がちゃんとあるんじゃないのと邪推してしまいます。私には子供の純真さはないみたいですね(笑)


 今日までの多読語数 1,394,200語




応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



The Very Hungry Caterpillar (はらぺこあおむし)

The Very Hungry CaterpillarThe Very Hungry Caterpillar
(1994/03)
Eric Carle

商品詳細を見る


 「The Very Hungry Caterpillar (はらぺこあおむし ボードブック) 」

 みなさん、ご存知の「はらぺこあおむし」です。エリック・カールのあまりにも有名な絵本の原作版というか洋書版です。我が家で子供が生まれたときに、絵本(もちろん日本語)を何冊か買ったのですが、色使いの鮮やかさが気に入って購入しました。それ以来、子供たちはずっとこの本が大好きで、日本語版のボードブックはもうボロボロになっています。

 自分が英語多読を始めたこともあって、自分にも子供達にもいいだろうと思って、昨年、英語絵本をいくつか購入したのですが、やはりこの絵本ははずせないだろうということで購入しました。子供達はストーリー自体は暗記してしまっているくらい読んでいるので、英語で読んであげてもふんふんと聞いています。

 改めて、この絵本を読んでみると、数字は1から5まで勉強できるし、曜日は覚えることができるし、食べ物の名前も覚えることができるし、ストーリーだけじゃなくて、子供がいろいろ覚えられるように工夫されているんですよね。食べ物に穴が開いてあって、触って遊べるのも良いですよね。

 「The very Hungry Caterpillar」を「はらぺこあおむし」という、かわいらしくて素晴らしい翻訳をしていることにも、改めて感心させられました。




応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



The Gift of the Magi (賢者の贈り物)

Gift of the Magi (Penguin Reader, Level 1)Gift of the Magi (Penguin Reader, Level 1)
(2001/01/29)
O. Henry

商品詳細を見る


「The Gift of the Magi (Penguin Reader, Level 1)」 YL:1.2 総語数 4,400語 ★★★

 「賢者の贈り物」と「最後の一葉」で有名なO. Henryの短編集です。この本に収録されているのは、「The Gift of the Magi(賢者の贈り物)」、「The Art Game」、「The Troubadour」、「Money Talks」、「Soapy's Winter Home」の5編です。

 「賢者の贈り物」は小学校の教科書で読んだような気がします。1905年のニューヨーク、若くて貧しい二人ですが、お互いが相手に素敵なクリスマスプレゼントを送ろうと考えます。妻のデラは彼の金時計のために金のチェーンを贈ろうと考えつきます。彼へのプレゼントを買うために自分の髪を売ることを決断したデラですが・・・

私は「Magi」という英単語を知らなかったのですが、「賢者」、聖書に出てくる「東方三賢王」といった意味なんですね。人知を超える知恵や力という意味から英語の「magic」の語源になったとのことです。最初にこの本の表紙を見たときに、古代ローマのお話でも収録されているのかなと思ったのですが、5編とも現代アメリカを舞台にしていて、なんでこの表紙なんだと疑問だったのですが、この人たちは「東方三賢王」なのではないかとの推測にいたりました。東方三賢王の礼拝(Adoration of the Magi)という名前でたくさんの絵画が描かれています。

 この本に収録されている短編は1900年代初期という時代のせいか、全編お金にまつわるお話になっています。結構、せちがないお話が多いですね。

 できれば「最後の一葉(The Last Leaf)」も収録してほしかったです。「最後の一葉。あの葉が落ちるとき私も死ぬの・・・」。せつないけど、記憶に残るいいお話でしたよね!

 今日までの多読語数 1,392,700語




応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



The Coldest Place on Earth (南極探検隊)

The Coldest Place on Earth (Oxford Bookworms Library)The Coldest Place on Earth (Oxford Bookworms Library)
(2000/10/24)
Tim Vicary、Jennifer Bassett 他

商品詳細を見る


 「The Coldest Place on Earth (Oxford Bookworms Library)」YL:2.1、総語数 6,300語 ★★★★★

 南極点初到達を競った、ノルウェー人のアムンゼン隊とイギリス人のスコット隊のお話です。子供の頃、家に南極点初到達についての本がありました。ちょうどアムンゼン達と同時期に日本人の白瀬中尉も南極点到達を目指して探検しているんですよね。その本では、白瀬中尉のことも詳しく書かれていて、幼心ながらに日本人頑張れと応援しながら読んだことを覚えています。白瀬隊が南極点から一番離れたところで、探検を断念したのでちょっとがっかりしました。まあでも、今考えると、探検を断念するのも勇気なのだなと思います。

 この本は洋書なので、残念ながら白瀬中尉のことは一言も触れられていません。ただ、この語数の割には、アムンゼン隊、スコット隊の装備のことや各隊の雰囲気、リーダー像など、かなり詳しく書かれていると思います(アムンゼンは犬ぞり、スコットは雪上車、ポニー、犬ぞりを使います)。一方が勝者となり、一方が敗者となるわけですが、その主な要因もよく理解できました。

 巻末には南極点への旅の地図も掲載されており、両隊がどの日時にどの地点にいたかもわかるようになっています。この地図にはLAST CAMPの地点もマークされているのですが、Depotまでもう少しなんですよね。読了後しばらくこの地図を眺めていました・・・。


 今日までの多読語数 1,388,300語



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



iKnow!で面白い日記を発見しました!

ikoow!もいろいろと機能が拡張されているのですが、tomohikoさんの日記で「24(Twenty Four)が1994年に起こった事件だったら・・・・」という日記がつぼにはまって面白かったので紹介させていただきます。

24のパロディで、You Tubeの映像も凄く面白いのですが、iknow!仲間で台詞を書き起こしているのも面白いというか、凄いというか、これぞネットという感じですね。

興味をもたれた方は下のリンクからどうぞ。下のほうにある「人気のある日記」の2番目です。(私のマイページのブックマークにも登録してみたのですが、そちらはリンクがうまくいっていないようです)。

http://www.iknow.co.jp/users

http://www.iknow.co.jp/user/skymoon




応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Pocahontas (ポカホンタス)

Pocahontas: Level 1 (Bookworms Series)Pocahontas: Level 1 (Bookworms Series)
(2000/10/10)
Tim Vicary

商品詳細を見る


 「Pocahontas (Oxford Bookworms Library)」YL:2.0、総語数 5,300語 ★★★

 ポカホンタスです。ディズニーランドでポカホンタスを見たことはありますが、映画「ポカホンタス」は見たことがないのでどんなお話かは知りませんでした。てっきりおとぎ話か童話なのかなと思っていたら、実話だったんですね。

 1607年、イギリス人たちはヴァージニアにやってきて、彼らの町ジェームズタウンを作ります。しかし、そこには先住民のインディアン達がいて・・・

 ポカホンタスはヴァージニア近辺に住む、インディアンの酋長の娘なのですが、好奇心の強い先進的な女性だったんでしょうね。イギリスに渡ってジェームス国王とも会っています。驚きました。そういえば、先日読んだスコットランド女王メアリーの息子がこのジェームスですよね。いろいろと話がつながります。

 この本を読んで昔読んだ、「銃、病原菌、鉄」という本を思い出しました。なぜ、ヨーロッパ人が新世界を植民地化できたのか。この本とは直接関係無いですけど、人類史は面白いですね。

 今日までの多読語数 1,382,000語


銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
(2000/09)
ジャレド ダイアモンド

商品詳細を見る





応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



2008年1月の英語学習記録

2008年1月の英語学習記録

①洋書多読
1「Killers of the Dawn(ダレンシャン9)」YL:5.5、総語数 40000
2「The Lake of Souls(ダレンシャン10)」YL:5.5、総語数 51320
3「Lord of the Shadows (ダレンシャン11)」YL:5.5、総語数 41,261
4「The Mysterious Island (Penguin Level 2)」YL:2.4 総語数6600
5「Henry VIII & His Six Wives (Oxford)」YL:2.6 総語数6335
6「Another World (Penguin Level 2)」YL:2.2 総語数5000
7「Mr Bean in Town (Penguin Level 2)」 YL:2.2 総語数3900
8「Babe-The Sheep Pig (Penguin Level 2)」YL:2.4 総語数8100
9「The Missing Coins(Penguin Level 1)」 YL:0.9 総語数1300
10「Dante's Peak (Penguin Level 2)」 YL:2.4 総語数7000
11「The Crown」 (Penguin Level 1)  YL:1.2 語数: 4000
12「ISLAND FOR SALE」 (Penguin Level 1)  YL:1.0 語数: 1700
13「The Love of a King (Oxford)」YL:2.8 総語数7400
14「GRACE DARLING (Oxford)」YL:2.8 総語数6700
15「Love Story (Oxford Library)」 YL:3.2 総語数8594
16「Girl on a Motorcycle 」 YL:0.8、総語数 1500
17「New York Cafe (Oxford)」 YL:0.9、総語数 1500
18「The Fifteenth Character (Oxford)YL:0.8、総語数 1500

計18冊 約203,700語

②英会話スクール
GABA英会話 9レッスン

③iknow!
iknow! 125レッスン  ディクテーション 25レッスン

④その他
英文法問題集 2回分
瞬間英作文  少し
ヒアリング 少し


2008年1月の英語学習を振り返ってみました。ほとんどが①洋書多読、②英会話スクール、③iknow!でした。

①洋書多読は勉強というよりは、もう半分以上趣味なのですが、お正月があって休みが多かったせいもあって計18冊、約20万語とかなりの読書ができました。★5つです

②英会話スクールも9レッスンとなかなか頑張って行けたので及第点でしょうか。いまだに外国人と話をする時は緊張してしまいます

③iknow!も結構こなせました。

ただ、反省としては年初からやろうと思っていた瞬間英作文が3日坊主で終わってしまったこと。英文法もぜんぜん進んでいないということですね。3月にTOEICの受験を予定していて、受けるからには点数アップを目指したいので、ダレン・シャンマラソンも完走したことですし、2月は英文法に焦点をあてて頑張っていきたいと思います。あと、通勤時間を多読ではなくて、ヒアリングに当てようかと思っています。なので、多読の量は減ると思います。英文法が嫌で多読に逃げてしまうかもしれませんが(笑)






応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



風の谷のナウシカ (ねたバレ)

風の谷のナウシカ 7風の谷のナウシカ 7
(1994/12)
宮崎 駿

商品詳細を見る


 最近、子供が本をよく読むので図書館に行くのですが、図書館に「風の谷のナウシカ」がおいてあったので、懐かしくなって借りてきました。昔読んだときは3巻くらいで連載が中断していたので、結末はまだ読んでいませんでした。

 今回、全巻あらためて読んだわけですが、いろいろと考えさせられる話です。風の谷のナウシカといえば腐海であり、蟲であり、王蟲なわけですが、漫画版では、これらを作ったのは火の七日間戦争で環境破壊がどうしようもなくなったときに、遺伝子工学を活用して人間が人工的に作り上げたものだということが明かされます。そして、環境汚染が完全になくなったときに腐海は自ら崩壊すると。

 もうひとつ衝撃的な設定だったのが、ナウシカたちも遺伝子工学で作りかえられていて、腐海の瘴気にある程度耐えられる代わりに、環境汚染の無い清浄な空気の下では生きられないというものです。過去の人々は人類の滅亡を防ぐために、旧世界の人類は絶滅させて、腐海が環境汚染を清浄化した後、シュワの墓所に隠されている遺伝子工学の技術を活用して、凶暴でないおだやかで賢い生物として人間を作り変えて、新しい世界を築くことを考えています。いわゆるノアの箱舟計画です。

 ナウシカは清浄と汚濁こそ生命だと言って、最後にはこの墓所を破壊します。私たちは滅び行く定めにあるのかもしれないが、腐海や蟲達とともに、今を生きていく。そんな人工的なものはユートピアにはなりえないということですね。世界の滅亡を扱ったアニメといえば、古くは「伝説巨神イデオン」、最近では「新世紀エヴァンゲリオン」などがあると思いますが、それらのアニメでは旧世界が滅んでしまうのと比べると違った結末になっています。

 「風の谷のナウシカ」が以前映画化された時は漫画が連載途中だったこともあってか、原作とはかなり違ったストーリー展開になっています。最近ではガンダムやエヴァンゲリオンなど、リメイクが盛んですが、「風の谷のナウシカ」も完全版として3作品くらいで原作版をなぞる形で映画版をリメイクしてくれませんかね。
 


応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Mary Queen of Scots (スコットランド女王 メアリー)

Mary Queen of Scots (Oxford Bookworms Library)Mary Queen of Scots (Oxford Bookworms Library)
(2000/08/21)
Tim Vicary

商品詳細を見る


「Mary Queen of Scots (Oxford Bookworms Library)」YL:2.0、総語数 7,300語 ★★★★

 またしても英国王室関係ものになります。「The Love of a King」、「Henry VIII & His Six Wives」に続いて3冊目ですね。1500年代のスコットランド女王メアリーの物語です。日本でいうと戦国時代の真っ只中頃のお話ですね。

 物語はイングランドへの逃亡後、幽閉されているメアリーが自分の息子であるジェームズ六世に対して自分の半生の真実を手紙に書くというスタイルで語られます。

 この人の人生も波乱万丈といった形で時代に翻弄されています。父親のジェームズ五世が30歳で志望したために、生後6日で王位を継承、その後、フランス皇太子フランソワと結婚した後、皇太子が即位したため、メアリーはフランス王紀に。しかし、そのフランソワ2世がわずか16歳で病死と彼女の人生はめまぐるしく変わっていきます。

 そして、スコットランドに帰った後も、さまざまな事件や陰謀に巻きこまれていきます。スコットランドからイングランドへ亡命するのがわずか26歳の時ですから、本当に短い時間の間にさまざまな事件が起こったことになります。日本人から見ると、イギリスというのはひとつの国というイメージがありますが、実際は連合王国であって、イングランドとスコットランドの間にはさまざまな確執があることを認識させてくれる本ですね(当時のイングランド国王はヘンリー八世の娘、エリザベス女王になります)。

 また、カソリックとプロテスタントという宗教対立、これも日本人からはわかりにくいですが、歴史を語る上での大きなテーマになっています。

 今日までの多読語数 1,376,700語





応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Sons of Destiny (ダレンシャン12)

Sons of Destiny (Cirque Du Freak: the Saga of Darren Shan (Mass Market))Sons of Destiny (Cirque Du Freak: the Saga of Darren Shan (Mass Market))
(2008/04)
Darren Shan

商品詳細を見る


「Sons of Destiny (ダレンシャン12)」YL:5.5、総語数 47,000語 ★★★★

 ダレンシャンシリーズ全12巻、ついに完読しました。ダレンシャンを読み始めたのは、たしか昨年の9月頃からだと思います。その後、TOEICの勉強をしたり、本がなかなか届かなかったりで、だいたい5ヶ月くらいかけて読み終わったことになります。ハリーポッターは洋書では1,6,7巻しか読んでいないので、シリーズ物で読み終わったのはダレンシャンが初めてになりますね!

 マラソンを走り終えたような気持ちでうれしいです\(^o^)/

 ダレンシャン12巻は「運命の息子」。まさにタイトルどおりの巻でしたね。どういった運命がダレン達を待ち構えているのかはぜひ本を読んでいただければと思います。

 それにしても、ダレンシャンの邦訳版は420万部も売れているんですね。私が読んでいるのは「THE NEW YORK TIMES BESTSELLING SERIES」でUS版なのですが、そこには150万部が売れたと書いてあります。日本の方が販売部数が多いのには驚かされます。ダレンシャン外伝として、「ダレンシャンインジャパン」という本があるそうなのですが、それだけ人気があるのであれば納得いきます。 今、ホームページを見てみたら、「英国で30万部売れたKOYASAN(高野山)も収録!」とあります。う~む。日本の霊山、高野山まで行っているのか。あなどれんなダレンシャン!
 
 でも、この作品が日本でこれだけ愛されるのもわかる気がします。前にも少し書きましたが、ストーリーやキャラクターが日本人が慣れ親しんでいる漫画っぽいんですよね。洋書なんですけど、少年ジャンプや少年サンデーを読んでいる気持ちになります。まあ、実際、少年サンデーで連載されているので、やはり親和性が高いんでしょうね。

 なんだかんだ言って、大好きだったダレンシャンとも、とうとうお別れです。寂しいです。今年の冬には「Cirque Du Freak」が公開されるそうなので、次にダレンシャンと会うのは映画の中ですね。


 今日までの多読語数 1,369,400語





応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。