![]() | Cirque Du Freak (Saga of Darren Shan) (2000/01/04) Darren Shan 商品詳細を見る |
Cirque Du Freak 【Saga of Darren Shan1】」★★★★★ YL:5.5、総語数 48,726語
私の今の多読語数は127万語くらいですが、そのうちの1/3くらいがダレンシャンシリーズです。気がつけばこのシリーズとも長い付き合いです。小学館から邦訳版が発売されているほか、少年サンデーで漫画が連載されているのでダレンシャンについてはご存知の方も多いと思います。
今、ダレンシャンシリーズの11巻を読んでいるところなのですが、このシリーズの中でお勧めの1冊を選べといわれれば、やはりこの1巻が一番のお勧めだと思います。Cirque Du Freak(奇怪なサーカス)という書名のとおり、この本の中でFreak showが行われます。
どういったFreak showなのかはぜひ読んで味わっていただきたいのですが、読んでいる自分も一緒にFreak showを見ているような臨場感がこの本にはあります。まさに手に汗を握るというか、約5万語の本書ですが、週末の2日で読んでしまいました。
Freak showの他にも、表紙にもなっているクモ、それからサブタイトルの「A living nightmare・・・」、いったい何が悪夢なのかと読みどころはいっぱいですし、話の展開もすばらしいと思います。
一時期は消えていた映画化の話も年末公開に向けて動き出しているみたいですし、話題の先取りのためにもいかがでしょうか。ただ、ホラー小説だけに結構怖いですよ。怖いのや気持ち悪いのが苦手な方には余りお勧めできません。私も怖いのが苦手なので、かなりドキドキしながら読んでました(>_<)!!
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