「Frog and Toad Are Friends (I can read)」 YL:1.5、総語数 1700語 ★★★★★
この本は有名な本ですよね。大親友の、かえる君とがま君のふれあいを描いた大傑作シリーズの1作目です。この本には、「SPRING」、「THE STORY」、「A LOST BUTTON」、「A SWIM」、「THE LETTER」の5話が含まれています。
総語数がわずか1700語なので、1話は300語ちょっとです。単語も500語彙レベル。それにもかかわらず二人のユーモアと友情にあふれたお話には心暖まるものがあります。ぜひとも皆さんに読んでいただきたい作品ですね。挿絵もかわいいですし、がま君のぼけっぷりも最高です。
「THE LETTER」は小学校1年生の教科書の原作にもなっています。イラストがかわいらしくても子供も喜ぶので、寝る前の絵本の時間に全話、英語と日本語で読み聞かせをしました。子供は「日本語だけで読んで!!」とうるさかったのですが、大喜びで聞いていました。「Frog」と「Toad」の意味だけは覚えたみたいです(笑)。
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うお〜。これで勉強サボっていたら一目瞭然だ!!
ということで、日々少しづつ学習中、学習完了数を増やしていきたいと思います。平日はあまりできないでしょうから、勉強は週末中心ですかね。
このプラグインは気がついたら消えているかもしれません(笑)
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「Master of the Game」 YL:7.9、総語数 140,485語 ★★★★
私にとっては英語多読2冊目の本です。「Holes」を読み終えたあと、調子に乗って「Harry Potter and the Half-Blood Prince」を購入したものの、3ページくらいでよくわからんなということで断念。ヤングアダルト向けということで「Eragon」を買ってきたものの、やはり3ページくらいで断念。 「Eragon」はいまだに本棚に眠ったままです(^^ゞ。その後、TOEICを受験する予定だったので、洋書多読は3ヶ月程度中断していました。
TOEICが終わって、多読でも再開するかと思ったのですが、やはり、「ハリーポッター」は読めず、本屋で見つけたのが読みやすいと評判の「ゲームの達人」でした。この本も簡単といってもYL:7.9なので、決して簡単ではないのですが、文体が簡潔なのと話の展開が速いこともあって、なんとか読み進めていくことができました。この本を読み終えた後は何とか耐久力がついたのか、「ハリーポッターシリーズ」を読み始めるようになるのですが、多読を再開させてくれたという意味ではこの本には感謝をしなくてはいけません。
ベストセラー作家のシドニィシェルダンの作品の中でも最も有名だと思われる「ゲームの達人」なので内容についてはご存知の方が多いとは思いますが、最初は南アフリカを舞台に話が進められます。一括千金を夢見たジェイミーはダイヤモンドで一財産築くために南アフリカに向かいます。そこで彼を待っていた運命とは・・・。
ジェイミー一族の四世代に渡る運命を描いたこの作品、確かにやや薄っぺらい印象はあるのですが、話の展開でぐいぐい引っ張っていく超娯楽大作であるのも事実です。そういえば日本では邦訳版もベストセラーになりましたね。
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