全記事(数)表示

全タイトルを表示

Google

カレンダー

12 | 2008/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

My 英単語帳

iknow!


コミュニティ

ヤフーログール

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



君はiknow!の「BrainSpeed(ブレインスピード)」を体験したか!?

皆さん大変です!!! iknow!がまた進化しました!!!

寝る前にikow!でもやるかと、iknow!のサイトを訪ねてみると、「BrainSpeed(ブレインスピード)」という新しいコンテンツが追加されているではないですか!!!

早速、やってみたのですが、はっきりいって無茶面白いです。

It is soooooo cooool!!!

どんなソフトかというと、今、勉強している英単語が次々に出てくるのですが、その正解を2択の中から選択していくというものです。正解すればするほど、選択できる時間は短くなってきます。ちょっとやってみましたが、かなり燃えます!!!

昔、テトリスというゲームがはやりましたが、クリアしていくとだんだんスピードが速くなりましたよね。あんな感じです。

iknow!って覚えるのに時間がかかったり、一度クリアしてしまった問題は再度できないなどの問題点があったかと思うのですが、このソフトが見事に隙間を埋めてくれそうです。なによりゲーム感覚で英単語を勉強できるというコンセプトがすばらしいですね。

興奮のあまり早速レビューを書いてしまいました!




応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



スポンサーサイト

10 Trick or Treaters

10 Trick-or-Treaters10 Trick-or-Treaters
(2005/08/09)
Janet Schulman

商品詳細を見る


 我が家にある英語の絵本の中でも、1,2を争う人気の絵本です。

 ハロウィンの夜、10人のTrick-or-Treater達はモンスターに仮装してキャンディをねだりに出かけます。「キャンディをくれなかったら、怖がらしちゃうぞ」。でも、そんな彼らを待っていたのは、クモだったり、かえるだったり、こうもりだったり、10人いたTrick-or-Treater達は一人づつ逃げ出していって、最後に残ったのは・・・・。

 この絵本、まず絵がとてもカラフルでかわいらしいです。海賊、くも、怪獣、猫、小悪魔、みんなかわいらしいです。ハロウィン仮装パーティーに本当にまぎれこんだみたいです。それに、数を覚えるための絵本なので、1~10までは覚えられますね。

 我が家では最初に子供達に読んであげたときに、最後に誰が残るかあてっこをして、どのトリーターがいいか選ばしてあげました。そしたら、たまたま末っ子が選んだトリーターが最後まで残ったので、末っ子は「僕が選んだのが最後まで残った!!」と大喜び。よっぽどうれしかったのか、それ以来、絵本を選ばしてあげると、にこにこしながらこの本を持ってきて、僕この子と、いつも同じ子を指差しています(笑)。

 


応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Lord of the Shadows (ダレンシャン11)

Lord of the Shadows (Cirque Du Freak: the Saga of Darren Shan (Mass Market))Lord of the Shadows (Cirque Du Freak: the Saga of Darren Shan (Mass Market))
(2007/09)
Darren Shan

商品詳細を見る


「Lord of the Shadows (ダレンシャン11)YL:5.5、総語数 41,261語 ★★★★

 ダレンシャン11巻「闇の帝王」読み終わりました。全12巻、総語数約50万語に渡るこのシリーズも残り1冊を残すのみとなりました。11巻の感想を一言で言うと、ダークですね・・・。タイトルのとおりに闇といったところでしょうか。狂気が渦巻く世界となっています。

 「CIRQUE DU FREAK」の次の行き先はすべての悲劇の始まりとなった、ダレンの故郷です。ダレンは「CIRQUE DU FREAK」と行動をともにし、故郷へと帰るのですが、そこで待ち受けていた運命は懐かしい町並みと古くからの友人と・・・

 この本の作者「Darren Shan(主人公の名前と同じペンネーム)」はロンドン生まれのアイルランド育ちなんですが、その縁か、J.K.Rowlingの書評がUS版の表紙には掲載されています。ハリポタの作者もお勧めですよと出版社はいいたいんでしょう。ダレン・シャンはもともとホラー小説であって、ダークなのはしょうがないと思うのですが、ハリーポッターも結構ダークなところがある作品ですよね。7巻のハリー・ポッターと死の秘宝なんかは特にダークで、グハッマジか!と呻きながら読んでいました。子供向けの作品にも関わらず、単純な善悪ではなくて、作品全体にダークさを出すというのは、英国、アイルランドのお国柄なんでしょうか。

 指輪物語も作品全体にダークさが漂っていますが、作者のJ・R・R・トールキンもやはり英国人ですよね。逆にアメリカのイメージというと、「バットマン」、「スパイダーマン」ですからダークさの質が違うような気がします。読んだ小説の中では「ゲームの達人」なんか最もアメリカっぽい匂いがしますよね。別にアメリカ人が単純と言いたいわけではありません(笑)

 それはさておき、とうとう次は12巻「SONS OF DESTINY」とダレンシャンの最終巻にふさわしいタイトルです。ダレン・シャンを一言で表せと私が言われたら、躊躇なく選ぶ言葉が「DESTINY」です。運命はダレン達をどこに導くのか、運命を変えることはできるのか。最終巻楽しみです!

 今日までの多読語数 1,322,400語




応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



The Fifteenth Character (Oxford Bookworms Starters)

The Fifteenth Character (Oxford Bookworms Starters)The Fifteenth Character (Oxford Bookworms Starters)
(1999/12/23)
Rosemary Border

商品詳細を見る


 「The Fifteenth Character (Oxford Bookworms Starters)YL:0.8、総語数 1500語 ★★★

 ディズニーランドのようなキャラクターがいる遊園地でのお話です。題名どおり、15のキャラクターがいるのですが、結構いい味を出しています。真ん中にいるのが主人公のサリーなのですが、今日は猫の「Connie Cat」になってしまったとがっかりしています。「みゃー」としか言えないのが理由なのですが、中の人はいろんな制約があって大変です。

 僕が気に入ったのは「Sir Laugh-a-Lot」なのですが、この表紙では一番右にいて顔が見えませんね。本の中に「Sir Laugh-a-Lot」のかわいらしい挿絵があるので、気になった人は探してみてください。

 遊園地で人気歌手の名前を冠にした新しいアトラクションが公開され、オープニングセレモニーに人気歌手のZappが来るのですがある事件が発生し・・・。

 東京ディズニーランドにあったマイケルジャクソンのキャプテンEOみたいなものですかね。そういえば、当時すごく見に行きたかったのですが、結局見ないままにアトラクションがクローズされてしまってとても残念でした!

今日までの多読語数 1,281,100語





応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



New York Cafe (Oxford Bookworms Starters)

New York Cafe (Oxford Bookworms Starters)New York Cafe (Oxford Bookworms Starters)
(1999/12/23)
Michael Dean

商品詳細を見る


「New York Cafe (Oxford Bookworms Starters) 」 YL:0.9、総語数 1500語 ★★★

 この本、結構難しいです。読みやすさレベル0.9で250語レベルなので、知らない単語はないのですが、いったい何が起こっているのか良くわからないまま、最後のページまでたどりついてしまいます。もう一回さらっと読み直してみて、ようやく完全に理解できました。初級者用だと思って甘く見ていました。

 どうして1回目によく理解できなかったのか分析してみました。

 1.近未来のSFミステリー小説なので状況設定がわかりにくい。
 2.ありえないっていうくらい話が大きい。
 3.文体が簡潔でない。

 でも、話を完全に理解できると、結構面白い近未来SFミステリー小説だと思います。ハッカー達の話なのですが、超凄腕ハッカーですね。ゴルゴ13のデューク東郷並みの凄腕で、世界を破滅させるほどの勢いです。

 理解すれば理解するほど面白い。噛めば噛むほど、味が出てくるスルメみたいな1冊ですね(笑)。

 今日までの多読語数 1,279,600語




応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Cirque Du Freak 【ダレンシャン1】

Cirque Du Freak (Saga of Darren Shan)Cirque Du Freak (Saga of Darren Shan)
(2000/01/04)
Darren Shan

商品詳細を見る


Cirque Du Freak 【Saga of Darren Shan1】」★★★★★ YL:5.5、総語数 48,726語

 私の今の多読語数は127万語くらいですが、そのうちの1/3くらいがダレンシャンシリーズです。気がつけばこのシリーズとも長い付き合いです。小学館から邦訳版が発売されているほか、少年サンデーで漫画が連載されているのでダレンシャンについてはご存知の方も多いと思います。

 今、ダレンシャンシリーズの11巻を読んでいるところなのですが、このシリーズの中でお勧めの1冊を選べといわれれば、やはりこの1巻が一番のお勧めだと思います。Cirque Du Freak(奇怪なサーカス)という書名のとおり、この本の中でFreak showが行われます。

 どういったFreak showなのかはぜひ読んで味わっていただきたいのですが、読んでいる自分も一緒にFreak showを見ているような臨場感がこの本にはあります。まさに手に汗を握るというか、約5万語の本書ですが、週末の2日で読んでしまいました。

 Freak showの他にも、表紙にもなっているクモ、それからサブタイトルの「A living nightmare・・・」、いったい何が悪夢なのかと読みどころはいっぱいですし、話の展開もすばらしいと思います。

 一時期は消えていた映画化の話も年末公開に向けて動き出しているみたいですし、話題の先取りのためにもいかがでしょうか。ただ、ホラー小説だけに結構怖いですよ。怖いのや気持ち悪いのが苦手な方には余りお勧めできません。私も怖いのが苦手なので、かなりドキドキしながら読んでました(>_<)!!





応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Girl on a Motorcycle (Oxford Bookworms Starters)

Girl on a Motorcycle (Oxford Bookworms Starters)Girl on a Motorcycle (Oxford Bookworms Starters)
(1999/12/16)
John Escott

商品詳細を見る


「Girl on a Motorcycle 」 YL:0.8、総語数 1500語 ★★★★

 短い本ですが、なかなか面白いです。

 ロサンゼルスにオートバイに乗った、髪の長い金髪の泥棒が現れ現金を奪って逃走します。

 その後しばらくして・・・。バスでアメリカを旅行しているケニーが滞在しているホテルに、バイクに乗った髪の長い金髪の女性が現れます。ケニーは彼女の顔に見覚えがあるのですが、誰だか思い出せません。

 部屋に戻ると、防犯カメラに写ったロサンゼルスの強盗についてのニュースが流れていて、「彼女が泥棒?」とケニーは思うのですが・・・。

 ケニーのカウボーイっぷりが笑えます。おいおい、そんなことまでしちゃっていいのかって。ケニーの方が捕まっちゃいますね。


 今日までの多読語数 1,278,100語




応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



私の洋書多読リストを作りました


 BookLog さんのサイトを活用して、これまで英語多読で読み終わった本の一覧(ヴァーチャル本棚)を作成しました。

 改めて見てみると、ほとんどがGRかファンタジー小説ですね。ダレンシャンは半分ホラー小説ですが。ダレンシャンシリーズが読み終わったら、どのシリーズを読もうか迷っています。ナルニア国物語シリーズは1冊だけ読見終わっているので、続きを読もうかな。

 そういえば、もうすぐ、ナルニア国物語の映画第2作目も公開されますね。

http://booklog.jp/users/tadoku100


応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Frog and Toad Are Friends (ふたりはともだち)

Frog and Toad Are Friends (I Can Read)Frog and Toad Are Friends (I Can Read)
(1970/08)
Arnold Lobel

商品詳細を見る


「Frog and Toad Are Friends (I can read)」 YL:1.5、総語数 1700語 ★★★★★

 この本は有名な本ですよね。大親友の、かえる君とがま君のふれあいを描いた大傑作シリーズの1作目です。この本には、「SPRING」、「THE STORY」、「A LOST BUTTON」、「A SWIM」、「THE LETTER」の5話が含まれています。

 総語数がわずか1700語なので、1話は300語ちょっとです。単語も500語彙レベル。それにもかかわらず二人のユーモアと友情にあふれたお話には心暖まるものがあります。ぜひとも皆さんに読んでいただきたい作品ですね。挿絵もかわいいですし、がま君のぼけっぷりも最高です。

 「THE LETTER」は小学校1年生の教科書の原作にもなっています。イラストがかわいらしくても子供も喜ぶので、寝る前の絵本の時間に全話、英語と日本語で読み聞かせをしました。子供は「日本語だけで読んで!!」とうるさかったのですが、大喜びで聞いていました。「Frog」と「Toad」の意味だけは覚えたみたいです(笑)。


応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



iKnow! バッジとDictationバッジをブログに貼り付けました

自分を励ますためにiKnow! バッジとDictationバッジをブログに貼り付けました!

うお~。これで勉強サボっていたら一目瞭然だ!!

ということで、日々少しづつ学習中、学習完了数を増やしていきたいと思います。平日はあまりできないでしょうから、勉強は週末中心ですかね。

このプラグインは気がついたら消えているかもしれません(笑)


応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Master of the Game (Sidney Sheldon)

Master of the GameMaster of the Game
(1988/09)
Sidney Sheldon

商品詳細を見る


「Master of the Game」 YL:7.9、総語数 140,485語 ★★★★

 私にとっては英語多読2冊目の本です。「Holes」を読み終えたあと、調子に乗って「Harry Potter and the Half-Blood Prince」を購入したものの、3ページくらいでよくわからんなということで断念。ヤングアダルト向けということで「Eragon」を買ってきたものの、やはり3ページくらいで断念。 「Eragon」はいまだに本棚に眠ったままです(^^ゞ。その後、TOEICを受験する予定だったので、洋書多読は3ヶ月程度中断していました。

 TOEICが終わって、多読でも再開するかと思ったのですが、やはり、「ハリーポッター」は読めず、本屋で見つけたのが読みやすいと評判の「ゲームの達人」でした。この本も簡単といってもYL:7.9なので、決して簡単ではないのですが、文体が簡潔なのと話の展開が速いこともあって、なんとか読み進めていくことができました。この本を読み終えた後は何とか耐久力がついたのか、「ハリーポッターシリーズ」を読み始めるようになるのですが、多読を再開させてくれたという意味ではこの本には感謝をしなくてはいけません。

 ベストセラー作家のシドニィシェルダンの作品の中でも最も有名だと思われる「ゲームの達人」なので内容についてはご存知の方が多いとは思いますが、最初は南アフリカを舞台に話が進められます。一括千金を夢見たジェイミーはダイヤモンドで一財産築くために南アフリカに向かいます。そこで彼を待っていた運命とは・・・。

 ジェイミー一族の四世代に渡る運命を描いたこの作品、確かにやや薄っぺらい印象はあるのですが、話の展開でぐいぐい引っ張っていく超娯楽大作であるのも事実です。そういえば日本では邦訳版もベストセラーになりましたね。



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



iKnow!で単語のお勉強(進捗状況報告)

今、iKnow!で単語の勉強をしています。チャンネルはTOEICチャンネルで、TOEIC基礎・リスニングセクションとTOEIC上級・リスニングセクションを同時進行で進めています。

 今日、ようやくiKnow!学習中のアイテム数(英単語数)が400を超えました\(^o^)/

 ディクテーションの学習完了済みアイテム数は205です(^^)

 まあ、まだiKnow!学習完了アイテムは0なんですけどね・・・。ひとつの単語を5回くらい繰り返さないと完了済みにはならなさそうですねえ。

 ちなみに12月のトップユーザーはiKnow!学習完了アイテムが2289、ディクテーション完了済みアイテム数が8055です。まさにアンビリーバブル!!いったい何時間かかるんでしょうか。

 ちなみに自分の学習時間数を見てみるとiKnow!が14時間、ディクテーションが3時間半でした。自分のスピードだとディクテーション8055個するのに140時間!1日5時間程度、毎日ぶっ続けでやらないといけないんですね~。いやはや凄いですね。


応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



The Lake of Souls【Saga of Darren Shan10】

The Lake of Souls (Saga of Darren Shan) The Lake of Souls (Saga of Darren Shan)
Darren Shan (2003/10/06)
Collins

この商品の詳細を見る


「The Lake of Souls【Saga of Darren Shan10】」 YL:5.5、総語数 51320語 ★★★★

 ダレンシャン10巻「精霊の湖」です。ダレンシャンの最終編となるThe Vampire Destiny編の最初の巻になります。ダレンと行動を共にするリトルピープルのハーキャット。彼はいったい何者なのか。失われた記憶を取り戻す旅が始まります。

 作品の途中から登場するハーキャットですが、彼の存在感は巻を追うごとに、どんどん大きくなってきますね。今ではダレンの最高の親友といってもいいのではないでしょうか。指輪物語でいうと、フロドとサムですかね。二人のお互いを思いやる気持ちには心打たれるものがあります。

 ところで、この巻のタイトルの下にあるフレーズ「Fish for the dead」ですが、見たときに最初に思ったのが「死者を釣り上げろ???」。「fish for」で「探す」という意味があるんですね。「死者を探しだせ」といったところなんでしょうか。

 I am fishing for dates. なんかナンパしているみたいですね(^_^;)

今日までの多読語数 1,276,600語



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Love Story (Oxford Bookworms Library)

Love Story (Oxford Bookworms Library)Love Story (Oxford Bookworms Library)
(2000/01/27)
Erich Segal、Rosemary Border 他

商品詳細を見る


「Love Story (Oxford Bookworms Library)」 YL:3.2 総語数8594 ★★★★

 この作品も映画作品のリライト版です。1970年の作品で日本でのタイトルは「ある愛の詩」です。残念ながら見た記憶がないですね。ゴールデングローブ賞の作品賞やアカデミー賞の作曲賞を受賞しています。映画は覚えがありませんけど、この曲はよく知っています。名曲ですよね。

ユーチューブ 「ある愛の詩」
http://www.youtube.com/watch?v=V7676EC06oc&feature=related

 話の内容としては、お金持ちでハーバードの学生でアイスホッケーの選手でもあるオリバーと、貧しいけれども音楽学校の学生で美しく頭がよいジェニファーの二人が恋に落ちて、結婚を望みますが、オリバーの両親は結婚に反対して・・・という題名どおり「Love Story」の王道を行く物語となっています。

 二人の恋愛だけでなく、親子愛も描いた作品となっています。


 今日までの多読語数 1,225,300語



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



GRACE DARLING

Grace Darling (Oxford Bookworms Library 2)Grace Darling (Oxford Bookworms Library 2)
(2000/08/21)
Tim Vickery

商品詳細を見る



「GRACE DARLING (Oxford Bookworms Library)」YL:2.8 総語数6700 ★★★★

 読んでいるときはフィクションだと思っていたんですが、このお話は実話だったんですね。1838年9月6日、蒸気船Forfarshire号は60名の乗員乗客を乗せて、イギリス北東部を航海していました。その船はエンジンに問題を抱えていましたが、船長は強引に航海を続け・・・そして大嵐がやってきます。

 そのころ近くの「The Farne Islands」の灯台には見張り番としてDARLING一家が滞在していましたが、その日はたまたま3人だけ、父、母、22歳の娘のGRACE DARLINGしかおらず、いつもはいるグレースの二人の兄はいませんでした。

 嵐はどんどん激しくなり、エンジンが故障した蒸気船Forfarshire号はThe Farne Islandsで座礁して真っ二つに折れてしまいます。なんとか生き延びた人たちは嵐の中、座礁したHerker's Rockの上で救助を待ちますが、嵐の中、次々に息絶えます。朝になって、生存者を発見したグレース達は嵐が続く中、救助に向かおうとしますが・・・

 わずか6700語ですが、緊迫感のあるお話しにまとまっています。この船の遭難もタイタニックと同じで人為的なミスがあって大遭難につながっているんですよね。それから、勇気あるダーリング一家が見所ですね。


 グレース ダーリング wikipedia
 http://en.wikipedia.org/wiki/Grace_Darling

 今日までの多読語数 1,216,700語



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



セラミックファンヒーターを買ってきました!

夜、英語の勉強を小部屋でしているのですが、窓のそばのせいか、か~な~り、寒い!!!

 最初は、安い電気ストーブを使っていたのですが、ある日気がつくと毛布から焦げ臭いにおいが・・・

 そう、電気ストーブに近すぎて毛布が焦げてしまったんですよね。人がいなかったら火事になるところです。これは危ないというので、別の暖房器具を買うことにしました。

 ランニングコストと火力を考えると、ガスファンヒーターか石油ファンヒーターなんですけど、ガスファンヒーターは設置と移動ができなさそうだし、石油ファンヒーターは灯油の買出しと寒いベランダで灯油を入れるのが面倒くさいので却下。

 最近のエアコンは省エネ機能が高いので、エアコンを設置できるのであれば、それも考えたのですが、排気管がない部屋なので、オイルヒーターかセラミックファンヒーターで迷って、即効性を取ってセラミックファンヒーターにしました。セラミックファンヒーターは火力が弱いので、暖まるか心配だったのですが、今つけてみたら、とりあえず大丈夫そうです。

 ちょっと電気代かかりますけどね!

 なんだかんだで暖房器具には結構詳しくなりましたよ。火力とランニングコストと手間の兼ね合いが一長一短で結構悩みますよね!


応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



The Love of a King (Oxford Bookworms Library)

The Love of a King (The Love of a King)The Love of a King (The Love of a King)
(2000/11/09)
Peter Dainty

商品詳細を見る


「The Love of a King (Oxford Bookworms Library)」YL:2.8 総語数7400 ★★★★

 イングランド国王ヘンリー八世に続いての英国王室関係の本です。エドワード八世とシンプソン夫人の「王冠を賭けた恋」のお話です。この話はなんとなく聞いたことがあるなといったぐらいでしたので、またまたこの本で英国王室のウンチク話がひとつ増えました。

 エドワード八世は皇太子時代(プリンス・オブ・ウェールズ)に一人の女性ウォリスと恋に落ちて、その女性との結婚を望みますが、大きな問題がありました。その女性がバツイチの人妻だったからです。ウォリスはエドワード八世と結婚するために離婚をしますが、英国王室と教会はこの結婚に反対します・・・。

 このお話は現在に近いだけにいろいろと感慨深いですね。もし、エドワード八世がウォリスと結婚せずに、別の女性と結婚して、子供をもうけていたら、今の英国王室はまったく別のものになっていました。クイーンエリザベス二世は女王にはならなかったでしょうし、チャールズ皇太子も第一王位継承者ではなかったでしょうし、ダイアナ妃の悲劇もなかったかもしれません。

 ジェームスボンドも女王陛下の007ではなかったでしょう。

 ところで、エドワード八世はオックスフォード大学に1年所属していたんですね。本の途中で唐突に出てきて驚きました。この本、Oxford Bookworms Libraryの出版物ですもんね(笑)


 今日までの多読語数 1,210,000語



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



ISLAND FOR SALE

Island for Sale (PENG)Island for Sale (PENG)
(2000/11/09)
A Collins

商品詳細を見る


「ISLAND FOR SALE」 (Penguin Readers Level 1)  YL:1.0 語数: 1700 ★★★

 スコットランドのとある島でのできごと。ご先祖様から授かったお城に住むダンカンという青年がいます。ダンカンはお城での生活を気に入っていましたが、冬のお城は寒くて暗いので、全ての部屋に電灯をつけました。1ヵ月後の電気代の請求書を見て、びっくり。払えないよ・・・どうしよう!?というお話です。

挿絵がかわいらしくて、ほのぼのとしたお話です。

 スコットランドの由緒あるお坊ちゃまということでダンカンはキルトを身につけています。日本人から見ると違和感のある格好ですが、日本の袴もスコットランド人から見たら面白く見えるんですかね?
 

今日までの多読語数 1,202,600語



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



第137回TOEIC申し込みしました!! 2008年 3月 23日(日)

TOEICテスト文法頻出600問TOEICテスト文法頻出600問
(2005/07/01)
鹿野 晴夫

商品詳細を見る


 第137回TOEIC公開テストの申し込みを先ほどしました。日時は2008年3月23日(日)なので、あと2ヶ月ちょっとあります。前回の反省を活かして、リーディング対策、特にパート5、パート6対策をしたいと思っています。とりあえず、TOEICテスト文法頻出600問の2回転目をする予定です。

 よっし!がんばるぞ (^O^)/

 そういえば、明日は第136回TOEIC公開テストがありますよね。受験される方、頑張って来て下さいね




応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



The Crown (Penguin Readers Level 1)

Penguin Readers Level 1: Penguin Readers Level 1: "the Crown" (Penguin Longman Penguin Readers)
(2002/01/07)
M.R. James

商品詳細を見る


「The Crown」 (Penguin Readers Level 1)  YL:1.2 語数: 4000 ★★★

 英国を舞台にしたサスペンス物です。イングランドを守っている3つの王冠。ある旅行者が偶然次のようなことを聞きます。「イングランドを守っている王冠のうちのひとつが、この町に埋められている。王冠はある一族によって守られ続けていたが、とうとう一族全員が死んでしまった」。この話に興味を持った旅行者はその一族の住んでいた場所に向かうのですが・・・

 ペンギンリーダー1にしては結構長めの本です。イングランドを守る大事な王冠なのに、村人たちが見知らぬ旅行者に事細かに説明しているのがちょっと笑えます。

 秘密じゃないんですね!そんなんじゃ、すぐに盗まれちゃいますよ(笑)。

今日までの多読語数 1,160,900語



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Killers of the Dawn【Saga of Darren Shan9】

Killers of the Dawn: The Saga of Darren Shan (Cirque Du Freak: the Saga of Darren Shan)Killers of the Dawn: The Saga of Darren Shan (Cirque Du Freak: the Saga of Darren Shan)
(2006/05/10)
Darren Shan

商品詳細を見る


「Killers of the Dawn【Saga of Darren Shan9】」 YL:5.5、総語数 40000語 ★★★★

 ダレンシャン9巻「夜明けの覇者」です。The Vampire War編3巻の最終巻で物語のひとつの区切りがこの巻でつきます。ダレン達バンパイアとバンパニーズ大王(The Lord of the Vampanese)の戦いが始まります。

 ただただ、やりきれない気持ちが残ってしまう巻ですね。話の展開としては、やっぱりそうきたか!ということなんですが、このやりきれない気持ちをどこにぶつければいいんでしょうか。

 ダレンシャンは全12巻なので、残すところわずかに3巻です。次はVampire Destiny編です。



 今日までの多読語数 今日までの多読語数 1,200,900語


 おお!この巻で120万語を突破しました!12~1月は通勤時間にペーパーバックを読んでいるのでペースが早いです(^^)



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Dante's Peak (Penguin Readers: Level 2)

Dante's Peak (Penguin Readers: Level 2)Dante's Peak (Penguin Readers: Level 2)
(1999/11/11)
Dewey Gram

商品詳細を見る



Dante's Peak (Penguin Readers: Level 2) YL:2.4 総語数7000 ★★★★
 
 ダンテズ・ピークです。1997年の映画なんですね。まだ見ていませんが、主演が007のジェームスボンド(ピアース・ブロスナン)とターミネーターシリーズのサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)という有名どころということは、この作品も結構有名な映画なんですかね。

 ストーリーはダンテズ・ピークという休火山が爆発するという典型的なパニック物といったところでしょうか。中のイラストを見ると溶岩が主人公達の50cmくらいのところまできていて、そんな近くにいて熱で死なないのかとも思いますが、ジェームスボンドとサラ・コナーが死ぬわけはないかと考えながら読んでいました(笑)。

 特にリンダハミルトンはターミネーターのイメージが強すぎて、この作品ではただの町長の役ですけど、助けが必要な人に思えないのは困ったものです。

 ash 火山灰
 explode 爆発する

 今日までの多読語数 1,155,600語



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



The Missing Coins(Penguin Readers: Level 1)

Missing Coins (Penguin Longman Penguin Readers)Missing Coins (Penguin Longman Penguin Readers)
(2005/08/04)
John Escott

商品詳細を見る


The Missing Coins(Penguin Readers: Level 1) YL:0.9 総語数1300 ★★★★

 ミステリーです。わずか1300語なので、ミステリーはどうかなと思って読み始めたのですが、ストーリーがしっかりしていてなかなかの良書でした。ちゃんと謎解きがなされています。トリックには気がつきませんでした。

 表紙も本格ミステリーって感じでいいですね。なんか、シドニー・シェルダンのゲームの達人の表紙にも似ていますが。ゲームの達人の方の表紙では、手に握っているのはダイヤでしたね。

 Abbey 大修道院

 今日までの多読語数 1,156,900語


応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Babe-The Sheep Pig

Babe - the Sheep Pig (Penguin Readers: Level 2)Babe - the Sheep Pig (Penguin Readers: Level 2)
(1999/11/01)
Dick King-Smith

商品詳細を見る


「Babe-The Sheep Pig (Penguin Reader Series: Level 2)」YL:2.4 総語数8100 ★★★★

 今日の英語多読は「ベイブ」です。映画で昔やってましたよね。映画見たことはありませんが、子豚がとことこ走っていたのはなんとなく覚えています。

 題名のとおりThe Sheep Pigということで、牧羊犬ではなくて牧羊子豚のお話です。賢くて、やさしくて、小さなベイブがフライという牧羊犬からいろいろなことを教わって牧羊子豚になれるようにがんばります。

 最初は農家の奥さんも、「クリスマスディナーには間に合いそうもないわね。イースターには食べれるかしら」と食べちゃうことを考えていたりして面白いですね。牧羊犬だけでなくて、追われる羊の方の視点も出てくるのも面白かったです。

 あと、本の中で「ask」するのではなく、「tell」しろという場面がありました。askは依頼(お願いする)というイメージに対して、「tell」というのは命令という使われ方をするんですね。知りませんでした。ハートで感じるのが大事ですね!

 polite 丁寧に、礼儀正しい
stable 名 家畜小屋 形 しっかりした

 今日までの多読語数 1,144,700語



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Mr Bean in Town

Mr Bean in Town (Penguin Readers: Level 2)Mr Bean in Town (Penguin Readers: Level 2)
(2001/02/19)
Richard Curtis、Robin Driscoll 他

商品詳細を見る


 Mr Bean in Town (Penguin Readers: Level 2) YL:2.2 総語数3900 ★★★
 
 日本でも有名なミスタービーンです。レストランとコインランドリーの2話が収録されています。読むと普通に面白いです。

 まあ、でもコメディって間とか動きとかそういうところで凄く面白いってことあると思います。特にミスタービーンみたいなへんてこなおじさんは、なに考えているかわからないところがおもしろいと思うんですけど、本だと心理描写なんかもちゃんと描写されていますからね。その辺、好き嫌いがあるかもしれません。

 trousers ズボン

 今日までの多読語数 1,148,600語



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



<自動音声翻訳>携帯電話で今春実用化

ヤフーのトピックスに自動音声翻訳機の記事がでていましたね。

 携帯電話で話をすると日本語を自動で英語に翻訳してくれる優れものとのこと。ぜひ使ってどの程度のものか試してみたいな。約100万の英文(約6万5000単語)のデータベースを持っていて、TOEIC600点程度の能力があるとのことです。どの携帯にも翻訳機能を付け加えることができるんですかね?

 きっと、いつの日かすばらしい翻訳機が完成するんでしょうね。その日を目指してこういった研究は続けていってもらいたいです。言葉が壁になって、日本の競争力が十分に発揮できていないっていうことがやっぱあると思うんですよ。仕事で活用できるものをはやく発明してもらいたいです。

 まあ、でも、自分が働いているうちには間に合いそうにないので、英語をしこしこと勉強するしかないですね。

 子供の頃、ドラえもんの「アンキパン」が欲しかったな~。すごく魅力的でした。今は「ほんやくコンニャク」が欲しいです(笑)。



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Another World (Penguin Reader Series: Level 2)

Another World (Penguin Longman Active Reading)Another World (Penguin Longman Active Reading)
(2007/04/26)
Elaine O'Reilly

商品詳細を見る


「Another World (Penguin Reader Series: Level 2)」YL:2.2 総語数5000 ★★★

 今回の英語多読は、「Another World」ということでSFものです。昔からSF物は好きなので楽しく読めました。

 舞台はエデンシティというところなんですが、そこの住人は常に幸せで、争いが無くて、病気も老いもない。誰もが若くて美しいという世界。そして、個人はBZXY741といった番号で管理されています。そこにイブという女性が現れて、BZに、この世界と別のリアルワールドがあると話をするところから物語は始まります。

 こういった未来の管理社会みたいな概念って、結構昔のSFからあったかと思いますが、やはり最近の映画で印象に残っているのは「THE MATRIX」でしょうか。マトリックスも最後は大味なドンパチ物になってしまいましたが、第1作のコンピュータが人類を養殖して、仮想現実を見させて管理するという設定は、かな~り印象に残っているというか、ちょっとトラウマになってます(^_^;)

 本作もリアルワードとアナザーワールド、人間にとっての幸せとは何かと、なかなか考えさせる設定なのですが、残念ながら、ページ数が22ページしかありません。この10~20倍くらいのページ数にして話を作りこんでいけば結構面白いのになと思ってしまいますね。


 今日までの多読語数 1,130,300語



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Henry VIII & His Six Wives (Oxford Bookworms Library)

Henry VIII & His Six Wives (Oxford Bookworms Library)Henry VIII & His Six Wives (Oxford Bookworms Library)
(2000/08/21)
Janet Hardy Gould

商品詳細を見る


「Henry VIII & His Six Wives (Oxford Bookworms Library)」YL:2.6 総語数6335 ★★★★★

 私は世界史に詳しくないので知らなかったのですが、イングランド国王ヘンリー八世はいろいろな才能を持っていたようですね。ただ、この本で取り上げているのはヘンリー八世と六人の妻(クイーン)達のお話です。

 この本のイントロダクションでも紹介されていますが、ヘンリー八世は二人の妻と離婚し、他の二人を処刑するのですが、それはなぜなのか。また、彼の妻が本当に愛していたのは誰なのか。彼と妻たちとの関係が次々と明らかになります。

 この本の面白いところは、6番目の妻キャサリンがヘンリー八世の死後、宮殿で昔の妻たちからヘリー八世に宛てた手紙を見つけて、それを読みながらどういうことがあったのかを説明していくというところにあると思います。その手紙も普通のラブレターとかではなく、彼女たちの運命の瀬戸際で、ヘンリーに宛てた手紙であり、彼女たちの感情や表情が目に浮かぶような手紙になっています。

 英語多読をしながら、中世イギリス史も学べるお得な1冊です。あと、divorceとbeheadedの二つの英単語はこの本を読んだおかげでしっかりと記憶に残りました。

 あまり使い道なさそうな英単語ですが・・・。TOEICには出そうもないな・・・。


 今日までの多読語数 1,136,600語



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



「The Mysterious Island (Penguin Reader Series: Level 2)」

Mysterious Island (Penguin Reader Series: Level 2)Mysterious Island (Penguin Reader Series: Level 2)
(2001/01/22)
Jules Verne

商品詳細を見る


「The Mysterious Island (Penguin Reader Series: Level 2)」YL:2.4 総語数6600 ★★★

 あけまして おめでとうございます

 皆様、いかがお過ごしでしょうか?私は昼はお雑煮とおせち料理、夜は読書とゆっくりすごせました。

 さて、今回の多読ですが、「The Mysterious Island」です。お話としては題名のとおりなんですが、「LOST」系のお話ですね。南北戦争時、アメリカの収容所から気球で脱出した男性4人と犬1匹は、大西洋へと逃げますが、強い風で気球が不時着したところは、様々な不思議なことが起こる島でした・・・。

 ペンギンリーダーはお話の最初にintroductionがあって、作者紹介があるのですが、この本の作者は「Round the World in Eighty Days」、「Twenty Thousand Leagues under the Sea」で有名なジュール・ヴェルヌなんですね。両方とも家にあったので、子供の頃、何回も読んだことを覚えています。80日間世界一周では横浜が出てきて子供ながらに嬉しかったですね。

 
 今日までの多読語数 1,125,300語



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。