The Leopard and the Lighthouse (Penguin Reader Series: Easystarts) ★★★★
ペンギンリーダーズのレベル0の「The Leopard and the Lighthouse 」を読みました。読みやすさレベル(YL):0.8、総語数900語です。
東アフリカのとある島にアフリカ本土から泳いできた1匹のレオパルドがたどり着きます。レオパルドを見て、村人たちは大騒ぎ。灯台に逃げ込んだレオパルドに困り果てた村人たちが対策を村長と相談します。村長が考えた対策とは・・・
村長が考えた対策があまりに奇抜というか、「え〜、そんなことで簡単に決めちゃっていいの」っていうか、日本の有名なおとぎばなしのような展開になっていきます。
意表をつく展開とイラストがなかなかおもむきのある1冊です。
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Fly Away Home (Penguin Readers: Level 2) (YL):2.6、総語数11000語 ★★★★★
ペンギンリーダーズもレベル2になると総語数も11,000とかなり増えてきて読み応えがでてきます。
両親が離婚していて、ニュージーランドでお母さんと二人で暮らしていたAmyですが、お母さんが交通事故で亡くなって、10年ぶりくらいにお父さんとカナダで暮らし始めます。
お父さんのところで暮らしていても、新しい生活にAmyはなかなかなじめません。そんな時、水辺で親鳥が見当たらないガンの卵を見つけます。Amyは16個のガンの卵を家に持ち帰り、孵化させます。ガンたちは最初に見たAmyをお母さんだと思い込み、Amyから離れようとしません。
カナダの冬は厳しすぎて渡り鳥であるガンたちは南に移動しなければなりません。でも母鳥がいないガンたちに飛ぶことを教えるためにはどうすればいいのでしょうか?
本作品はまず、ガンたちがかわいらしいですね。リーダー格のLong Johnから、生まれつき体の悪いIgorまで、さまざまなガンがいますが、彼らがAmyと一緒にいる姿は想像するだけでかわいらしいです。
それからAmyとお父さんの家族愛もテーマになっているのですが、こちらも心暖まるストーリーになっています。
本作品は、どうも実話に基づくお話だということですが、映画にもなっているんですね。映画「グース」を見たことがないのですが、ぜひともそちらも見てみたいなと思います。
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Tinkers Farm (Penguin Readers : Easystarts) (YL):0.8、総語数900語 ★★★
ペンギンリーダーズのレベル0の「Tinkers Form」を読みました。イラストが「Tinkers Island」と似ているなと思っていたら、「Tinkers Island」の続編でした。たまたま物語の順番に読んでいてよかったです。舞台は1800年のニューヨークです。
とうとうアメリカに上陸できたティンカーファミリー。生活をするためにニューヨーク近郊の農場で住み込みの仕事を始めます。しかし仕事はきつく生活は大変でした。あまりにひどい労働条件に怒ったお父さんは・・・。
物語の途中でインディアンの酋長がでてくるのですが、イラスト怖すぎです。どう見ても人間というより、鶏の顔に近いですし、モヒカンですしね。
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