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Tinkers Island (ティンカーズ アイランド)

Tinkers Island (Penguin Longman Penguin Readers)Tinkers Island (Penguin Longman Penguin Readers)
(2008/02/21)
Stephen Rabley

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昨日に引き続き、ペンギンリーダーズのレベル0の「Tinkers Island」を読みました。読みやすさレベル(YL):0.8、総語数 900語です。1798年ロンドンのお話です。ジェニーティンカーがお父さんと街を歩いていると、泥棒がお父さんに盗んだ時計を渡します。

 その後、お父さんは泥棒と間違えられ、捕まえられて、オーストラリアに船で連れて行かれるのですが、それをティンカーが助けて無人島に流れ着くというお話です。

 オーストラリアって最初はイギリスの流刑植民地だったんですね〜。★★★

 今日までの多読語数 933,800語


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The Trials of Death (ダレンシャン5)

Trials Of Death (Cirque Du Freak: the Saga of Darren Shan (Mass Market))Trials Of Death (Cirque Du Freak: the Saga of Darren Shan (Mass Market))
(2005/01)
Darren Shan

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「The Trials of Death 【Saga of Darren Shan5】」★★★★

 本日の英語多読ダレンシャンシリーズの第5巻「The Trials of Death」です。読みやすさレベル(YL):5.5、総語数 39600語です。

 SSS式多読で読み始めるまでダレンシャンのことを知らなかったのですが、この作品、小学館ファンタジー文庫で日本語版が発売されていたり、少年サンデーで連載されたりとマルチメディアに展開されているんですね。映画化の話も進んでいるようで、1巻から3巻までが映画化されるかもしれないとのこと。

 本作品はある事件でハーフバンパイアになってしまったダレンシャン少年を中心に話が進んでいくんですが、ホラー作品で結構残酷で恐ろしい場面も出てきます。2巻が特にその傾向が強かったです。英語が良くわからないだけに頭の中で情景を膨らまして読んでいるのですが、 これはこんなことになってて、こんなことなのではないかと頭の中で恐ろしい場面を作り上げて、自分で自分の想像と雰囲気にビビリまくりながら読んでいます(笑)。

 後で、日本語版を読んでみると、子供向けの文体で、残酷さも抑え目に書いてあるので、あれこんなものなのかなと感じました。英語版を良くわからないままに読んでいるほうが数倍恐ろしいですね。

 本作品は5巻目です。1巻から3巻までは一冊で一話完結といった形なんですが、4〜6巻までは3冊でひとつの話になっています。4巻からはバンパイワってこんな沢山いるんだっていうくらいバンパイアが沢山出てきて、原作読んでいてもなんか少年漫画のような展開だなと感じることがあります。そういう意味では少年サンデーの連載も納得いきます。

 5巻は「死の試練」とのことで、ダレンシャンがバンパイアとして認めてもらうために様々な試練に立ち向かいます。しかも後半からはある事件が起きて急展開。あ〜早く6巻を読みたいということで、明日からは「The Vampire Prince 【Saga of Darren Shan6】」を読み始めます。

今日までの多読語数 973,400語



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