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今年1年を振り返る

今年を一言で振り返るとやはり「英語」でしょう。今年の春ごろから英語の勉強を再開したのですが、昔、ほとんど手をつけていなかった10年以上前のヒアリングマラソン初級編を引っ張り出したところから始まって、TOEIC試験対策、英語多読の開始と、かな~り密度の濃い9ヶ月でした。

 平日は仕事の帰りが遅いのでなかなか勉強できませんでしたが、通勤の往復はヒアリングか、英語多読をしていました。また、家族にもかなり負担をかけたと思います。土日もなんだかんだで時間が取られましたし。

 まあ、でもそのかいがあって、TOEICは700点を取れたし、英語多読も100万語を達成できたしで、これまでの30数年間の最高点がTOEICで500点弱だったことを考えると良い結果をだせたのではないかと思います。なによりも英語の勉強を再開して、年末時点でも一応勉強を続けている(一応多読も勉強ということで)ことが一番の収穫でしょうか。

 というわけで、次に来年の目標ですが、

①来年も1年間英語の勉強を続ける。
②基本的な英会話ができるようになる(瞬間英作文を続ける)。
③TOEICで800点を取る。
④英語多読を続けて200万語を読む。

 ②と③は特に難しそうですが、目標ということで来年もがんばりたいと思います!!

 それでは皆様良いお年を。


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The Phone Rings(Penguin Readers:Level 1)

Penguin Readers Level 1: the Phone Rings (Penguin Longman Penguin Readers)Penguin Readers Level 1: the Phone Rings (Penguin Longman Penguin Readers)
(2001/03/08)
Andrew Matthews

商品詳細を見る


「The Phone Rings(Penguin Readers:Level 1)」 YL:1.2 総語数1900 ★★★

 アメリカのホームドラマでありそうな青春学園コメディものです。大学生活の初日、ベンはある女の子に一目ぼれしますが、恥ずかしがりやで話しかけることができません。見かねた友人たちがひとつの作戦を考え出します。自分たちがベンの代わりにその女の子の情報を集めて、携帯でベンに教えてあげるという作戦です。

 友人から携帯で彼女がティディベアが好きらしいと聞くと、妹のティディベアのぬいぐるみを借りてリュックに入れて大学に通うベン。大学では一躍有名人に(笑)。

 さて、彼の淡い想いは成就するのでしょうか?

 この本はイラストの代わりに写真が使われているのですが、それもまたアメリカのホームドラマっぽい雰囲気をかもし出していていいですね。

 今日までの多読語数 1,118,700語



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Allies of the Night【ダレンシャン8】

Allies of the Night (Cirque Du Freak: the Saga of Darren Shan (Mass Market))Allies of the Night (Cirque Du Freak: the Saga of Darren Shan (Mass Market))
(2006/05)
Darren Shan

商品詳細を見る


「Allies of the Night【Saga of Darren Shan8】」 YL:5.5、総語数 39000語 ★★★

 ダレンシャン8巻「真夜中の同志」です。う~む。この表紙の人というかバンパニーズは怖い顔していますね~。手には刃物みたいなものを持って赤い目をして殺人鬼といった感じですが、第8巻は読者の予想に反してコミカル路線で始まります。

 かな~り強引じゃないかい、と思われる話の展開で○○に行くことになるダレン。この巻ではいろいろな人と再会します。う~む懐かしい人がいっぱい。いつかはこういう話が出てくるんじゃないかと思っていましたが、そのあたりは予想通りです。

 そして、ガス式クロスボウを携えたヴァン・ヘルシングが登場(違うか・・・)。でも彼が出てきたとき、脳内では、つばの広い帽子に皮のコートを着た頼りがいのある男に勝手に変換していましたね。顔はもちろんヒュー・ジャックマンです。

 それにしても3部作の真ん中の巻というのは結構微妙ですよね。昔のスターウォーズ3部作でも、2作目の「帝国の逆襲」もそんなところで終わるんかという展開でしたが、いろんな意味でこの巻は「帝国の逆襲」に似てますね。

 次は9巻なのですが、9巻から12巻までamazonに10日くらい前に発注したのにまだ届きません(-_-;)。続きを読むのは年明けになってしまいそうです。

 今日までの多読語数 1,116,800語



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ジュークボックス英会話 終わってしまいました。

NHK テレビ3か月トピック英会話 2007年 01月号 [雑誌]NHK テレビ3か月トピック英会話 2007年 01月号 [雑誌]
(2006/12/18)
不明

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「ジュークボックス英会話 歌詞から学ぶ感情表現」終わってしまいましたね。この放送も再放送とのことですが、そのときは英語の勉強をしていなかったので、こういう番組があることすら知りませんでした。

 この番組も最初はたまたま見たんですけど、だれでも知っている名曲を楽しく説明してくれるというのはいいですよね。今まで音としてしか聞いていなかったものが、意味のある音として聞こえてきます。

 もともと、映画「アルマゲドン」が大好きで、エアロスミスの「I Don’t Want to Miss a Thing」はいい曲だなあと思っていたんですけど、改めて佐藤先生の説明を聞いてみると、歌詞の意味をこれまで全く知らなかったんだなあということに愕然としてしまいました。

 お~。この曲ってちゃんとA.Jの目線で歌われている曲になってんだと改めて感心しました。そんな人は私だけですかね(笑)。

 というわけで、最近では会社からの帰り道で「I don't wanna close my eyes ♬」とよく歌っています。いつの日かカラオケで熱唱するのがひそかな野望です(^^ゞ

 それにしても、この番組は同じ出演者で続編をぜひ作って欲しいです。ホームページ見るまで知らなかったけど佐藤先生って東大教授なんですか。歌って踊れる東大教授って素敵ですね。海外滞在経験のある怪しげなミュージシャンだとばっか思っていました。

 あと中田アナウンサー、大ファンです!!


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Holes

HolesHoles
(2000/05/09)
Louis Sachar

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「Holes」 YL=6.5, 総語数=46938 ★★★★★

 この「Holes」が私の英語多読最初の本です。松澤先生の有名なウェブサイトに「英語・発音・語彙」という英語関連のサイトがあります。そのサイトにえらく感銘を受けた私は、書店で松澤先生の「単語耳」という著書を見つけて、早速買ってきました。

 その本は最初の120ページくらいが理論編で、残りが実践編です。実践編のほうは英単語1000語を100回繰り返すというものですが、根性無しの私はNHK紅白歌合戦で使っているようなカウンターをわざわざ買ってきたにも関わらず、すぐに投げ出してしましました。

 ただ、理論編のほうは発音編だけではなく、語彙編、多読編があり、その多読編のほうに最初の1冊として紹介されていたのが「Holes」でした。

 前置きが長くなってしまいましたが、思い入れがある1冊と言うことでご容赦を(笑)。

 読み始めると結構、変なお話なんですよね。主人公であるスタンリーはあることが理由でキャンプ「グリーン レイク」に連れて行かれます。そこは昔は広大な湖だったのですが、今は干上がってしまっています。灼熱の太陽の中、キャンプの少年たちは1日1つの穴を掘ることを強制されます。

 話が進むにつれて謎はひとつ、またひとつと増えてきます。話は現代だけでなく、時間も飛び越え複雑に伏線が張り巡らされていきます。そしてラストに向かって謎はひとつづつ明らかにされるのですが、話の展開の妙がすばらしいですね。

 初めて読んだときには伏線が全て把握できなくて、他の人の感想を読んで、「えっ、そんな話あったっけ」と確かめたこともありました。これが伏線になっていたのかと、ますます感心したりして(笑)

 最初の1冊ということでかなり過大評価かもしれませんが、この本だったからこそ、読みきれた気もしますし、この本を紹介してくれた松澤先生にも感謝しています。

 でもこの本YL:6.5なんですね。ダレンシャンよりも難しいのか。子供向けの本とはいえ、お話の密度は濃いですよ。ぜひ皆さんにお勧めしたいです。

「英語・発音・語彙」  http://www.scn-net.ne.jp/~language/


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BROWN EYES (ブラウンアイズ)

Brown Eyes (Penguin Reader, Level 1)Brown Eyes (Penguin Reader, Level 1)
(2000/02/15)
Paul Stewart

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「BROWN EYES(Penguin Readers:Level 1)」 YL:1.0 総語数1500 ★

 ???

 読後の感想は???でした。ジャンルとしてはミステリー物です。ミステリーが解決せずに、ミステリーなまま終わってしまうというか・・・。

 あえて言えば、あるミステリー小説の一部を抜き出せばこんな感じになるのかと。1時間ドラマのうち最初と最後を飛ばして、途中の10分だけ見たような感じでしょうか。頭の中はわけがわからず、何で?何で?何で?。

 物語として成立していない気もしますが、奇妙な読後感をお求めの人には逆の意味でお勧めかもしれません。途中の台詞が漫画のように噴出しになっているのも私は読みにくかったです。

 今日までの多読語数 1,077,800語



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Hunters of the Dusk (ダレンシャン7) 

Hunters of the Dusk (Saga of Darren Shan)Hunters of the Dusk (Saga of Darren Shan)
(2002/07/01)
Darren Shan

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「Hunters of the Dusk 【Saga of Darren Shan】」 YL:5.5、総語数 38300語 ★★★★

 ダレンシャン7巻「黄昏のハンター」読み終わりました。ダレンシャンは3巻ごとに大きな区切りがあるようなので、第三幕がスタートしたといったところです。バンパイアとバンパニーズの戦いがついに始まります。

 ダレンシャンは人気作品ということで、ハードカバーやペーパーバックやセットボックス版など、様々な種類の本が出ているので、同じ巻でも表紙がいろいろあります。第7巻の表紙もいろいろとあるのですが、やはりこの表紙が一番ですね。そう手裏剣です。う~む。カッコいいですね(^^♪

 なんとバンパイアには手裏剣の使い手がいるんですね。「I'll have my shuriken back,Thank you」とか言ってます。でも残念ながらダレン少年は「Are you Ninja?」とは聞いてくれませんでした(笑)

 特に4巻以降そうなのですが、この作品ではバンパイア達は騎士道、武士道のようなものを重んじています。PROWESS(優れた戦闘能力)、COURAGE(勇気)、HONESTY(高潔さ)、LOYALTY (忠誠心)、GENEROSITY(寛大さ)、FAITH(信念)、COURTESY(礼儀正しさ)、FRANCHISE(崇高な行い)などの騎士道の美徳とされるものがバンパイアにとっても美徳とされ、重んじられています。バンパイア達は生き恥をさらすくらいならば、死んだほうがましだというような考え方を持っています。

 なので、銃は卑怯だというので飛び道具は基本的には使わないのですが、ブーメランや手裏剣は武器として使用されています。まるでラストサムライの侍のようですね。本シリーズも最初はホラー色が強かったのですが、徐々に名誉や忠誠心や戦闘が重んじられるようになって、ホラー色はなくなってきています。

 そういえば、映画ヴァン・ヘルシングにも手裏剣に似た武器(TOJOブレード)が出てきました。これもなかなかカッコよかったです。あちらではバンパイア伯爵は悪役でしたね。

 今日までの多読語数 1,067,500語



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Heidi (ハイジ)

Heidi(Penguin Readers:Level 2)Heidi(Penguin Readers:Level 2)
(2001/01/22)
Johanna Spyri

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「Heidi(Penguin Readers:Level 2)」 YL:2.4 総語数8800 ★★★★★

 今日はペンギンリーダーの「ハイジ」を読みました。そう。日本人で知らない人はいないんじゃないかというぐらい有名な「アルプスの少女ハイジ」のリライト版です。

 「アルプスの少女ハイジ」を見たのは数十年前ですが、ハイジがおばあさんにあげるために白パンを隠していた「白パン」のエピソードや、「幽霊騒動」のエピソードなどが、この本にもあったりして、そういえばこんな話があったなとなかなか懐かしかったです。

 最後には皆さんご存知のようにクララが立ってめでたしめでたしとなるのですが、その前にペーターがクララの車椅子を壊すエピソードが入っていました。ハイジをクララに取られてしまったような気持ちになって壊してしまうのですが、その後罪の意識にさいなまれます。クララのお父さんをフランクフルトから来た警官と勘違いして逃げ出したりもするのですが、最後には自分が壊してしまったことをみなの前で告白します。これはアニメ版とは設定が違うみたいですね。というかアニメ版が設定を変えているんでしょうね。
 
 なんにせよ、周りのみんなを幸せな気持ちにさせるハイジの力は凄いですね。読者も幸せな気持ちになれますしね。また、リライト版でも十分に楽しめる「ハイジ」は、やはり名作だなあと思ってしまいます。

 今日までの多読語数 1,076,300語


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「ハートで感じる英文法」2008年1月から再放送始まります

NHK テレビ3か月トピック英会話 2008年 01月号 [雑誌]NHK テレビ3か月トピック英会話 2008年 01月号 [雑誌]
(2007/12/18)
不明

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今年の10月から、NHK教育テレビで「出張!ハートで感じる英語塾」が放送されていました。最初はたまたまチャンネルをつけたら放送していたので見てみたのですが、汗をかきながら一生懸命に説明している、大西先生のわかりやすい解説に感服してしまい、その後はかかさずに見ていました。

 大西先生の番組は以前にもあったようなので、ぜひ見てみたいなと思っていたら、来年の1月から2005年に放送された「ハートで感じる英文法」を「3か月トピック英会話」で再放送してくれるとのこと。うお~NHK、やればできるじゃないか(^^♪

 これは「ハート」シリーズの第1弾なんですね。見逃せません。ちなみに放送は月曜日です。

 This TV program is too good to miss!!!


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瞬間英作文トレーニング

http://homepage3.nifty.com/mutuno/
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)
(2006/10)
森沢 洋介

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 これまで9ヶ月間、いろいろな方法で英語を勉強してきましたが、これからしばらくの間、力をいれようと思っているのが「瞬間英作文トレーニング」です。

 「英語上達完全マップ」という森沢先生の有名なホームページがあります。英語勉強法について非常に詳しく解説がなされており、その中の中核となる勉強法のうちの一つが瞬間英作文トレーニングです。これは簡単な英文をスピーディにたくさん作れば英語が話せるようになるというもので、中学レベルの英作文から始めてどんどん難しいものにチャレンジしていくというものです。
 
 実際に使うテキストは中学校の教科書とかでいいとのことなのですが、森沢先生の著書に「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」というものがあるので、それを活用しています。

 実際やってみると、最初は中学一年レベルで「あれは面白い本ですか?はい、そうです。」といった簡単な文なのですが、確かに瞬間英作文できないんですよね。しかし少しずつ練習していくと、少しづつですが言えるようになってきます。

 今、中学1年レベルを一通りやり終えて、中学2年レベルに入るところです。なんとか1冊完走できるようにがんばります。とりあえず、この連休中の目標は中2レベルの1から12までの第一サイクルを終了させることにしよう!




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The Earthquake (地震)

The Earthquake (PENG)The Earthquake (PENG)
(2000/11/10)
LAIRD E

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The Earthquake (Penguin Reader Series: Elementary)(YL):2.2、総語数4600語 ★★★

 お金は持っていないけれども、性格の良いガブリエルと、お金持ちだけれども性格の悪いマルコ、お父さんが生きている間はお金持ちだったけれど、お父さんが死んだ後、お母さんも寝たきりになってしまい生活が一変してしまったシルビア。そんな3人の三角関係と大地震を描いた本です。

 三角関係と大災害というのはラブストーリーをからめたパニック物の王道といった感じですね。そういえば、映画タイタニックも同じような設定です。貧乏な絵描きのジャックに、お金持ちのカルに、没落貴族のローズ。お金持ちはいつも悪役ですなあ。まあ、お金持ちが良い人だと三角関係にならないだろうし。

 そんな三人を大地震が襲うのですが、震度は間違いなく7ですね。ビルや劇場、レストランがバッタバッタと倒れています。英単語はrubbleとruinだらけですよ(^_^;)

 大地震で人間の本性が明らかになる中、最後に残る愛の形はどういったものなのでしょうか・・・


 今日までの多読語数 1,029,200語



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TOEICの受験結果がかえってきた!!

TOEICテスト新公式問題集TOEICテスト新公式問題集
(2006/04)
Educational Testing Service

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 先月、受験したTOEICの結果が返ってきました!!

 結果は700点(L375、R325)で、これまで、TOEICを受けた中で最高点でした\(^o^)/

 思い起こせば十数年前、入社が決まったあとにTOEICを受けたのが初めてだったのですが、あまりの問題量の多さに途中で寝てしまって、結果は270点くらいでした・・・(-_-;)

 その後、300~400点台をさまよった後、英語の勉強をやめてしまっていたのですが、英語の勉強を再開した後、今年の7月に受験したTOEICの結果が620点(L320、R300)、今回が700点と順調にステップアップできました。

 まだまだ、たいした点数ではありませんが、点数があがるのはやっぱりうれしいものです。これを励みに英語の勉強を続けていきたいと思います。

 それにしてもリーディングの点数が低いなあ。パート5、パート6対策をがんばろう~~。



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The Vampire Prince (ダレンシャン6)

The Vampire Prince (Cirque Du Freak: the Saga of Darren Shan (Mass Market))The Vampire Prince (Cirque Du Freak: the Saga of Darren Shan (Mass Market))
(2005/05/11)
Darren Shan

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「The Vampire Prince 【Saga of Darren Shan6】」 YL:5.5、総語数 34700語 ★★★★★

 ダレンシャン6巻「バンパイアプリンス」読み終わりました。

 そして、ついに英語多読100万語突破\(^o^)/\(^o^)/

 今年の5月に多読を始めて、約7ヶ月で達成することができました。TOEICの方も700点を取ることができたし、今年はいろいろな節目に到達できて、いい1年だったと思います。

 100万語の多読を終えても、あまり読解力がついた気はしませんが、まあでも英語に対する抵抗感は減ったのかなあ。仕事で疲れて帰るときでも英語の本を読んで楽しめていますからね!夕刊フジを買って読むよりは自分のためになりそうですし(笑)

 すでに多読は勉強というよりは息抜き(趣味)に近づいているので、これからも続けていきたいと思います。

 
 ダレンシャン6巻、面白かったです。静かに進んでいた4、5巻と比べて、6巻はクライマックスだぜ!といった感じで展開も速いです。ただ、お話としてはちょっと悲劇的な展開ですね。たくさんの人!?(バンパイア)が死んでしまいますし。違う選択肢はなかったんでしょうか。

 それから久しぶりにマダム・オクタ(Madam octa)が出てきますね。1巻では重要なカギとなった彼女ですが、1巻を読んでいたとき、最初はクモの名前だと認識できずに、オクタ婦人なるものが登場してきたのかなと、最初は勘違いしたことを思い出しました。

 名前、まぎらわしいんだよ!!(-_-メ)
 
 
今日までの多読語数 1,024,600語



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Hannah and the Hurricane (ハンナとハリケーン)

Hannah and the Hurricane (Penguin Reader Series: Easystarts)Hannah and the Hurricane (Penguin Reader Series: Easystarts)
(1998/11/25)
John Escott

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Hannah and the Hurricane (Penguin Reader Series: Easystarts)(YL):0.8、総語数900語 ★★★

 とある島で、Mr.Duvalは島で唯一のグラスボートを運行させていてハンナはデュバルさんのお手伝いをしています。しかし、ある日、もう一台の新しいグラスボートが運行をはじめます。島の大金持ちマックスさんのグラスボートで、安い料金でデュバルさんの破産させてから、料金を上げることを考えています。

 それにしてもマックスさん、葉巻をくわえて、オールバックで親父でいかにもって感じですね。車はやっぱりベンツでしょうか。

 デュバルさんとマックスさんが口論した翌日、デュバルさんの船はだれかに沈められます。その午後に台風がやってきて・・・

 
 今日までの多読語数 989,900語



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Newspaper Chase (ニュースペーパー チェイス)

Newspaper Chase (Easy Start Penguin Reader)Newspaper Chase (Easy Start Penguin Reader)
(2003/05/15)
John Escott

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Newspaper Chase (Penguin Readers : Easystarts) (YL):0.8、総語数900語 ★★★

 ペンギンリーダーズのレベル0の「Newspaper Chase」を読みました。ハリー・ブラックという泥棒の話です。

 ハリーは絵画泥棒に美術館に侵入します。これが百万ドルの絵かと、おもむろにナイフを取り出し、絵画をナイフで剥ぎ取ります。イラストを見るとナイフでベリベリ剥ぎ取っているようにしか見えないんですが・・・。百万ドルの絵なんですよね。それ。

 その後で、ハリーは絵をとあるところに隠して、絵画をほしがっている人と交渉するのですが、買値は5千ドルとか言われてますよ。完全に足元を見られてますね(笑)。実物を見せろといわれてハリーは絵を取りに戻るのですが・・・。

 Penguin ReadersのEasystartsはわずか16ページ。しかも1ページの3/4がイラストなんですけど、そのイラストが結構味わい深いのが多くてよいですね。本書でもハリーの顔とか結構かわいい顔もあって笑えます。

 今日までの多読語数 989,000語



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The Leopard and the Lighthouse (レオパルドと灯台)

The Leopard and the Lighthouse: Easystarts (Penguin Longman Penguin Readers)The Leopard and the Lighthouse: Easystarts (Penguin Longman Penguin Readers)
(2008/03/04)
Anne Collins

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The Leopard and the Lighthouse (Penguin Reader Series: Easystarts) ★★★★

 ペンギンリーダーズのレベル0の「The Leopard and the Lighthouse 」を読みました。読みやすさレベル(YL):0.8、総語数900語です。

 東アフリカのとある島にアフリカ本土から泳いできた1匹のレオパルドがたどり着きます。レオパルドを見て、村人たちは大騒ぎ。灯台に逃げ込んだレオパルドに困り果てた村人たちが対策を村長と相談します。村長が考えた対策とは・・・

 村長が考えた対策があまりに奇抜というか、「え~、そんなことで簡単に決めちゃっていいの」っていうか、日本の有名なおとぎばなしのような展開になっていきます。

 意表をつく展開とイラストがなかなかおもむきのある1冊です。

 今日までの多読語数 976,200語



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Fly Away Home (グース)

Fly away Home (Penguin Readers: Level 2 Series)Fly away Home (Penguin Readers: Level 2 Series)
(2003/07/25)
Patricia Hermes

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Fly Away Home (Penguin Readers: Level 2) (YL):2.6、総語数11000語 ★★★★★

 ペンギンリーダーズもレベル2になると総語数も11,000とかなり増えてきて読み応えがでてきます。
 
 両親が離婚していて、ニュージーランドでお母さんと二人で暮らしていたAmyですが、お母さんが交通事故で亡くなって、10年ぶりくらいにお父さんとカナダで暮らし始めます。

 お父さんのところで暮らしていても、新しい生活にAmyはなかなかなじめません。そんな時、水辺で親鳥が見当たらないガンの卵を見つけます。Amyは16個のガンの卵を家に持ち帰り、孵化させます。ガンたちは最初に見たAmyをお母さんだと思い込み、Amyから離れようとしません。

 カナダの冬は厳しすぎて渡り鳥であるガンたちは南に移動しなければなりません。でも母鳥がいないガンたちに飛ぶことを教えるためにはどうすればいいのでしょうか?

 本作品はまず、ガンたちがかわいらしいですね。リーダー格のLong Johnから、生まれつき体の悪いIgorまで、さまざまなガンがいますが、彼らがAmyと一緒にいる姿は想像するだけでかわいらしいです。

 それからAmyとお父さんの家族愛もテーマになっているのですが、こちらも心暖まるストーリーになっています。

 本作品は、どうも実話に基づくお話だということですが、映画にもなっているんですね。映画「グース」を見たことがないのですが、ぜひともそちらも見てみたいなと思います。

今日までの多読語数 987,200語



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Tinkers Farm (ティンカーズ ファーム)

Tinkers Farm: Easystarts (Penguin Longman Penguin Readers)Tinkers Farm: Easystarts (Penguin Longman Penguin Readers)
(2008/03/04)
Stephen Rabley

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Tinkers Farm (Penguin Readers : Easystarts) (YL):0.8、総語数900語 ★★★

 ペンギンリーダーズのレベル0の「Tinkers Form」を読みました。イラストが「Tinkers Island」と似ているなと思っていたら、「Tinkers Island」の続編でした。たまたま物語の順番に読んでいてよかったです。舞台は1800年のニューヨークです。

 とうとうアメリカに上陸できたティンカーファミリー。生活をするためにニューヨーク近郊の農場で住み込みの仕事を始めます。しかし仕事はきつく生活は大変でした。あまりにひどい労働条件に怒ったお父さんは・・・。

 物語の途中でインディアンの酋長がでてくるのですが、イラスト怖すぎです。どう見ても人間というより、鶏の顔に近いですし、モヒカンですしね。

 今日までの多読語数 988,100語



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「The Tales of Beedle the Bard」 吟遊詩人ビードルの物語 4億5千万円で落札!!!!!

Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)
(2007/07/21)
J.K. Rowling

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ハリー・ポッターの第7巻「Harry Potter and the Deathly Hallows(ハリー・ポッターと死の秘宝)」に出てくる「The Tales of Beedle the Bard(吟遊詩人ビードルの物語)」が4億5千万円で落札されたことがニュースになっていますね。

 J・K・ローリングの手書きで世界に7冊しかないとのことですが、ぜひともどこかが版権を買い取って出版してほしいものです。Amazon.comが落札したとのことなので、いろいろと物語の内容を出してくれれば嬉しいですね。

 この本はハーマイオニーがダンブルドアから受け取るのですが、重要アイテムのうちのひとつなので、「ハリー・ポッターと死の秘宝」を読んだ人にとっては、ぜひとも読んでみたい1冊です。7巻の中で「吟遊詩人ビードルの物語」の中の「3兄弟の話」だけは紹介されますが、他の4作品については全く紹介されていません。いったいどういう話なんでしょうね。

 それにしても1冊4億5千万円ですか。ただただ、驚きました。


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Lucky Break(ラッキー ブレイク)

Lucky Break, EasyStarts, Penguin Readers (Easy Start Penguin Reader)Lucky Break, EasyStarts, Penguin Readers (Easy Start Penguin Reader)
(2003/02/01)
John Escott

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 今日は、ペンギンリーダーズのレベル0の「Lucky Break」を読みました。読みやすさレベル(YL):0.8、総語数 900語です。

 トムはフットボールをしていて、足を骨折してしまいます。映画公開初日、舞台挨拶に来る大好きな映画女優を見るために怪我をしたまま出かけるトムですが・・・

 ラッキー・ブレイクというくらいだから、怪我をしたことで映画女優と知り合えるいいきっかけでもできるのかなと思いきや。全く逆でした(笑)

 逆境にもめげずに、前向きにGood ideaを出すトム君。なかなか好青年じゃないですか。★★★

 今日までの多読語数 974,300語




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Flying Home (フライイング ホーム)

Flying Home, EasyStarts, Penguin Readers (Penguin Reader Series: Easystarts)Flying Home, EasyStarts, Penguin Readers (Penguin Reader Series: Easystarts)
(1998/11/25)
Stephen Rabley

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Flying Home (Penguin Reader Series: Easystarts) ★★★

 今日は、ペンギンリーダーズのレベル0の「Flying Home」を読みました。読みやすさレベル(YL):0.8、総語数1000語です。

 ブラジル生まれのFelix君、捕まえられてNYにいますが、いつか生まれ故郷のブラジルに戻って家族と一緒にすごしたいなあと考えています。ある時、鳥籠から逃げ出すチャンスがあり、外に飛び出します。

 その後は故郷のブラジルを目指すのですが、自由の女神にいったり、ペルーのマチュピチュに立ち寄ったり、リオのカーニバルに行ったりと、まるで観光旅行のようですね(笑)

 今日までの多読語数 975,300語



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Tinkers Island (ティンカーズ アイランド)

Tinkers Island: Easystarts (Penguin Longman Penguin Readers)Tinkers Island: Easystarts (Penguin Longman Penguin Readers)
(2008/03/04)
Stephen Rabley

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昨日に引き続き、ペンギンリーダーズのレベル0の「Tinkers Island」を読みました。読みやすさレベル(YL):0.8、総語数 900語です。1798年ロンドンのお話です。ジェニーティンカーがお父さんと街を歩いていると、泥棒がお父さんに盗んだ時計を渡します。

 その後、お父さんは泥棒と間違えられ、捕まえられて、オーストラリアに船で連れて行かれるのですが、それをティンカーが助けて無人島に流れ着くというお話です。

 オーストラリアって最初はイギリスの流刑植民地だったんですね~。★★★

 今日までの多読語数 933,800語


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The Trials of Death (ダレンシャン5)

Cirque Du Freak #5: Trials of Death: Book 5 in the Saga of Darren Shan (Cirque Du Freak: the Saga of Darren Shan (Mass Market))Cirque Du Freak #5: Trials of Death: Book 5 in the Saga of Darren Shan (Cirque Du Freak: the Saga of Darren Shan (Mass Market))
(2005/01/01)
Darren Shan

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 「The Trials of Death【Saga of Darren Shan5】」★★★★

 本日の英語多読ダレンシャンシリーズの第5巻「The Trials of Death」です。読みやすさレベル(YL):5.5、総語数 39600語です。

 SSS式多読で読み始めるまでダレンシャンのことを知らなかったのですが、この作品、小学館ファンタジー文庫で日本語版が発売されていたり、少年サンデーで連載されたりとマルチメディアに展開されているんですね。映画化の話も進んでいるようで、1巻から3巻までが映画化されるかもしれないとのこと。

 本作品はある事件でハーフバンパイアになってしまったダレンシャン少年を中心に話が進んでいくんですが、ホラー作品で結構残酷で恐ろしい場面も出てきます。2巻が特にその傾向が強かったです。英語が良くわからないだけに頭の中で情景を膨らまして読んでいるのですが、 これはこんなことになってて、こんなことなのではないかと頭の中で恐ろしい場面を作り上げて、自分で自分の想像と雰囲気にビビリまくりながら読んでいます(笑)。

 後で、日本語版を読んでみると、子供向けの文体で、残酷さも抑え目に書いてあるので、あれこんなものなのかなと感じました。英語版を良くわからないままに読んでいるほうが数倍恐ろしいですね。

 本作品は5巻目です。1巻から3巻までは一冊で一話完結といった形なんですが、4~6巻までは3冊でひとつの話になっています。4巻からはバンパイワってこんな沢山いるんだっていうくらいバンパイアが沢山出てきて、原作読んでいてもなんか少年漫画のような展開だなと感じることがあります。そういう意味では少年サンデーの連載も納得いきます。

 5巻は「死の試練」とのことで、ダレンシャンがバンパイアとして認めてもらうために様々な試練に立ち向かいます。しかも後半からはある事件が起きて急展開。あ~早く6巻を読みたいということで、明日からは「The Vampire Prince 【Saga of Darren Shan6】」を読み始めます。

今日までの多読語数 973,400語



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The Long Road (ザ ロング ロード)

Long Road, The, EasyStarts, Penguin Readers (Easystarts Penguin Young Reader Series)Long Road, The, EasyStarts, Penguin Readers (Easystarts Penguin Young Reader Series)
(2003/08/04)
Roderick W. Smith

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「The Long Road (Easystarts Penguin Reader)」YL:0.8 総語数 900語 ★★★★★

 今日はペンギンリーダーズの「The Long Road」を読みました。読みやすさレベル(YL):0.8、総語数 900語という薄い本です。カナダの少年。テリー・フォックスの実話です。

 若くして、癌で片足を無くしてしまった、テリー。しかし、彼は病気にも負けずに、大西洋のSt.John'sから太平洋のPort Renfrewまで、8,530kmを走ることを計画します。募金を集めて他の癌患者を救うためです。彼は自分のマラソンを「MARATHON OF HOPE」と名づけます。


 カナダにこのような人がいたことを私は知りませんでした。義足でマラソンを続けるチャレンジ精神には頭が下がります。いいものを読ませてもらいました。★★★★★




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英語多読で英語の勉強を再開しました。

2007年の春から、英語の勉強を再開しています。

 再開してみてびっくり!昔に比べるとMP3プレイヤーやいろいろな英語勉強法が紹介されていて、英語勉強環境としてはかなり良くなっていますよね。

 私もいろいろ調べて、今、実践している英語勉強方がいくつかあるのですが、そのひとつがSSS英語学習法で紹介されている英語多読「目指せ100万語です」。2007年の5月から「HOLES」で始めて、その後、「ハリーポッター」や「Darren Shan」などを中心に読んでいます。

 初心者向けの多読の本は薄いわりには値段が高くて結構お金がかかってしまいます。そのため、1冊の文字数が多い、自分の実力より難しめのものを多く読んできたのですが(キリン読み)、これからはやさしめのものも読んでいきたいと思っています(パンダ読み)。

SSS英語学習法(SSS Extensive Reading Method)

http://www.seg.co.jp/sss/

I am studying English now.
I like reading a book, so I am doing SSS Extensive Reading Method.
If you leave a message,I am very happy.



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ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
(2001/11)
向山 淳子向山 貴彦

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多読をしている人ならば一度は読んだことがあるのでは、というほど有名な本ですね。

 最初に書いてある一言がまた素敵です。

 「今度こそ大丈夫。」

 英語を読むためには、やはり文法をある程度、知らないと読めないと思いますが、本書では英語を読むのに最低限必要な文法知識を、小難しい文法用語(主語、述語、修飾語)などを使わずに絵などを使って解説してくれます。

 後半では「a」と「the」の使い分け方、前置詞のイメージなども解説されていて、とてもわかりやすいです。「at」のイメージもよく理解できました。

 洋書は敷居が高いなと思う人には本当にお勧めの1冊です。★★★★★


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