「The Signalman and Ghost at Trial (Macmillan Reader's Beginner Level)」 YL:1.5 総語数 11,500 ★★★
Macmillan Readers のビギナーレベル。語彙数は600語レベルです。Macmillanシリーズを読むのは初めてですね。この本は、題名のとおり、「The Signalman」と「The Ghost at the Trial」の2つの短編で構成されています。
作者のCharles Dickensがこの作品の原作を書いたのが1860年代ということで、古き良きイギリスを舞台にしています。前半の、「The Signalman」は機関車に信号を出す人についてのお話です。信号が手動なんですよね。テレグラフマシーンという機械を使って、隣のシグナルボックスの人と連絡を取り合って信号を出しているのですが、見るからに危なそうです。こんなんで信号出して大丈夫かと思ってしまいますね。
後半は裁判のお話でしたが、こちらは現代の陪審員制度とそんなに変わらないですね。時代で変わってしまうものと、変わらないものがあるんだなあと思いました。
今日までの多読語数 2,012,300語(97冊目)
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「Love or Money? (Oxford Stage1)」YL:2.0 総語数7,300 ★★★
この本もミステリーですね。あるお金持ちの未亡人がパーティの翌日に殺害されます。パーティに参加していたのは親戚や子供たちですが、みなお金のトラブルを抱えていて、未亡人が殺されると得をする人物ばかりです。しかも、未亡人はお金にしっかりしていたうえに、少し気難しいところがあるので、いろいろな人から恨まれています。さあ、犯人は誰だ!という非常にオーソドックスなスタイルのミステリー小説になっています。
登場人物が多いので、少しややこしいかもしれませんが、400語レベルで7,300語ものストーリーが読めるのはいいかもしれません。
まあ、個人的には歴史物などのノンフィクションが好きですけどね〜。
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多読語数 1,878,600語(83冊目)
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「The Big Picture (Cambridge Level1)」YL:1.3 総語数4,218 ★★★
この本、日本が舞台なんですよね。最初のページに場所の説明と言うことで、簡単な東京の地図と日本の地図があるのですが、日本の形がなんか少し変です。良く見ると、本州と九州と四国がつながっていてひとつの島になっています。これはもしかして「とんでも日本本」なのではないかと思ったのですが、全くそのとおりでした。
イラストがステレオタイプな日本人というか、黒ぶち眼鏡をした狐目の男ばかりです。第二次世界大戦時のようなイラストですね。相撲スターのTakahanadaがでてきますし、出てくるヤクザは元スモーレスラーのような体格ですし、これで丹波哲郎と忍者部隊が出てきたら「007は二度死ぬ」に出てくる日本のようですね(笑)。
ストーリーは日本人カメラマンのお話なのですが、ストーリーどうのこうのよりも、外国人から見た変な日本が好きな方にお勧めします。
ところで、「007は二度死ぬ」って、あのロアルド・ダールが脚本書いているんですよね。幅広く活躍されています。
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多読語数 1,699,300語(75冊目)
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「Goodbye Mr Hollywood (Oxford : Stage1) 」YL:1.9 総語数 5,712語 ★★★
主人公のニックがカフェでコーヒーを飲んでいると、きれいな女性がニックのテーブルにやってきて話しかけてきます。しばらくすると、一人の男性がやってきます。その男性を見た後、女性は突然、ニックにキスをして、「MR Hollywood,Goodbye.」と言い残して去っていきます。その後、ニックは様々な奇妙な事件に遭遇することになります・・・。
本のジャンルとしてはミステリーでしょうか。この女性と男性は何者なのか?なせ、ニックは様々な事件に遭遇するのか?MR Hollywoodとは何者なのか?これらが話が進むにつれて明かされていきます。
この本は5000語ちょっとありますが、ミステリーというのはなかなか難しいですよね。謎解きや伏線をはろうとすると、ある程度語数が必要になってきますしね。当たり前といえば当たり前ですが、どうしても小説とかと比べると、話のふくらみが少なくなってしまいますよね。
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多読語数 1,433,500語(60冊目)
ダレンシャンシリーズを読み終わって、次に何を読もうかと思っていたのですが、昨日から、ナルニア国物語を読み始めています。以前、ナルニア国物語の5巻「馬と少年」を読んだことがあるので、残りは6冊ですね。
今、ナルニア国物語の第一巻「ライオンと魔女」を読んでいるところです。ナルニア国物語の第二巻「カスピアン王子のつのぶえ」の映画が今年の5月に公開されるそうですね。TOEICも3月に控えているので、どこまで読むかわかりませんが、とりあえず、、「ライオンと魔女」と「カスピアン王子のつのぶえ」は読もうと思っています!
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「Help! (Cambridge English Readers: Level 1) 」YL:1.4 総語数 4,578語 ★★★
フランクは自称作家ですが、少し書いてはやめ、少し書いてはやめで、まともな作品は全く書いていません。一方、妻のテレサは弁護士で、そんなフランクに腹を立てています。テレサはフランクにこういい残して会社へとでかけます。「また寝ちゃだめよ!どうして外に出かけて仕事を探さないのよ!!!」
テレサと喧嘩をして、ひと寝入りした後(やっぱり寝るのかよ(笑))、フランクに映画会社から手紙が届きます。あなたの書きかけの作品「Every Morning」を映画化したいと。大金で契約ができて喜ぶフランクに映画会社は本を書きやすいようにとパソコンを渡すのですが・・・
YL1.4ですが、文体がやや教科書ちっくに感じるくらい簡潔に書かれているので、非常に読みやすいですね。すらすら読める感じです。あと、パソコンや映画など、代表的なアメリカ文化をちょっと皮肉ったところがあるのが、イギリスの本らしくて、面白かったですよ。
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多読語数 1,427,800語
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