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Death in the Freezer(冷凍機での死)

Death in the Freezer level 2 (Oxford Bookworms Library)Death in the Freezer level 2 (Oxford Bookworms Library)
(2000/08/17)
Tim Vicary

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 「Death in the Freezer (Oxford 2)」 YL:2.7 総語数 7,300 ★★★★★

 表紙の絵と題名を見て、たぶんホラー系なんだろうなと思って読み始めたのですが、怖い話ではなくて、どちらかというとミステリー系の本ですかね。ストーリー展開が想像できずに、最後まで楽しめました。

 主人公のエレンは家族の愛情を独り占めしてしまった、弟のアルを恨みながら大人に成長するのですが、大人になっても貧乏なエレンと比べて、アルはロックスターとなりお金持ちになります。そんな弟を見て彼女は・・・

 ストーリー展開も良いのですが、本の挿絵も秀逸でした。非常にインパクトがあったので、★一つアップです!
  

 今日までの多読語数 2,164,100語(108冊目)



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White Death(ホワイト デス)

White Death: Stage 1: 400 Headwords (Oxford Bookworms)White Death: Stage 1: 400 Headwords (Oxford Bookworms)
(2000/08/17)
Tim VicaryJennifer Basset

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 「White Death( (Oxford 2)」 YL:2.0 総語数 7,100 ★★★

 麻薬。ヘロインの密輸についての本です。

 ある国に入国する際に、若い男女の荷物からヘロインが発見されて、警察に拘束されます。この国では麻薬を密輸する者は死刑です。彼女たちの運命は・・・。

 拘束された女性の母を中心にストーリーが進んでいくのですが、ストーリーがわかりやすすぎるというか、読み始めでストーリーの筋書きが読めて、そのとおりにストーリーが進んでいくので、逆の意味で驚かされる本ですね(^_^;)。

 題名と表紙はなかなかカッコいいんですけどね・・・。 
 

 今日までの多読語数 2,120,800語(105冊目)



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The Death of Karen Silkwood (カレン・シルクウッドの死)

The Death of Karen Silkwood (Oxford Bookworms Library)The Death of Karen Silkwood (Oxford Bookworms Library)
(2000/10/18)
Joyce Hannam

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 「The Death of Karen Silkwood (Oxford 2)」 YL:2.6 総語数 5,597 ★★★★

 謎の死をとげたカレン・シルクウッドのお話です。このストーリーが実際に起こったことだということに驚かされます。まさに、"Real life is stranger than fiction.”ですね。

 よりよい給料を求めて、オクラホマ州のウラン精製工場で働き始めた、カレンですが、労働環境は劣悪で安全なものではありませんでした。放射能の塵が検知された労働者は・・・。

 ストーリーが短かくて、読みやすくて、面白いという三拍子そろった作品ですね。


 今日までの多読語数 2,085,400語(102冊目)




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In the Woods (薮の中 芥川龍之介)

薮の中 (洋販ラダーシリーズ)薮の中 (洋販ラダーシリーズ)
(2005/07)
芥川 龍之介

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 「In the wood (LEVEL1)」YL:2.5(推定) 総語数 3,300 ★★★★★

 芥川龍之介の「藪の中」です。「藪の中」は日本語でも読んだことがありませんでした。

 京都の近くの藪の中で死んでいる男が発見されます。検非違使は事件の関係者から次々と証言を得ていくのですが・・・。

 事件の真相は・・・  藪の中。

 いや~、芥川龍之介面白いです。この小説は凶悪事件を舞台にしていますが、極限状況下での彼の人間描写には唸らされるというか、なんともいえない読後感が残ります。「杜子春」もそうですが、「人間の本質!?」というものを考えさせられてしまいます。

 黒沢明監督の有名な映画、「羅生門」のストーリーはこの「藪の中」を原作としているそうですね。まだ、見たことがないのですが、一度見てみたいですね。

 今日までの多読語数 1,921,300語(90冊目)


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The Enormous Crocodile (どでかいワニのはなし)

The Enormous CrocodileThe Enormous Crocodile
(1993/06)
Roald Dahl

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 「The Enormous Crocodile (Roald Dahl)」YL:2.5 総語数2,859 ★★★★★

 ロアルド・ダールの本というか、クェンティン・ブレイクの挿絵も満載の絵本といった方がいいかもしれません。総語数3000語もない薄い本ですが、ダール節が満載のとても面白い本でした。クェンティン・ブレイクのイラストもいっぱいですし、ダール本の1冊目としてお勧めですね。

 アフリカに1匹の大きな大きなワニがいます。そのワニはにやりとして言いました "For my lunch today, I would like a nice juicy little child."。しかも、どでかいワニ君は自分の望みを実現するために、「Secret plans」と「Clever tricks」を考えついたと言っています。どでかいワニ君の秘策は何なのか、また彼の望みは実現するのでしょうか?

 このどでかいワニ君の台詞からして、ダールっぽいのですが、この後もダールっぽいところがあちこちに出てきます。クェンティン・ブレイクのどでかいワニ君のイラストも目つきがとってもいい味を出していて、いい感じでしたよ!

今日までの多読語数 1,896,200語(86冊目)



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