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Dr No (007 ドクター・ノオ)

Dr No: Intermediate (Macmillan Readers)Dr No: Intermediate (Macmillan Readers)
(2006/09/01)
Ian FlemingF.H. Cornish

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「Dr No ( Ian Fleming)」」YL:3.8 総語数25,000 ★★★★

 007の映画では記念すべき第1作目となった、ドクター・ノオです。

 原作は、もう、50年近く昔に書かれた本なんですね。もちろん、スパイ小説なのですが、昔の話というのは殺伐としすぎていないというか、いろいろな間があったり、ストーリーも単純明快というところがいいですね。

 もちろん、超絶美女のボンドガールもでてくるのですが、偶然、島で出合って、一緒に逃げていただけなのに、再会したときには、「I love you,James. Please don't leave me again.」となってしまうことには毎度ながら驚かされます。

 まさにボンドマジックですね 

 今日までの多読語数 2,416,300語(120冊目)



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MILLENNIUM THE YEAR 2000 (千年紀)

millennium.png

 「MILLENNIUM THE YEAR 2000 (PENGUIN Level 3)」」YL:3.3 総語数6,600 ★★

 2000年を迎えるにあたって、世界各地で行われるイベントや、予言、星占いなどが紹介されています。本というよりは、2000年にちなんだものを集めている雑誌といった感じですね。今となっては懐かしい、2000年問題なども紹介されています。 

 2000年が過ぎてしまうと、さすがにこの手の本は売れないということで、もう絶版本になっているみたいです。

 この本にでてくるALEXの服がすごいんですよね。桂小五郎とか、久坂玄瑞、山県狂介といった幕末の志士の名前がたくさん書かれている、侍アニメの服を着ています。笑えます。

 今日までの多読語数 2,391,300語(119冊目)



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The Wind in the Willows (たのしい川べ)

The Wind in the Willows: Level 3 (Bookworms Series)The Wind in the Willows: Level 3 (Bookworms Series)
(2000/11/09)
Kenneth Grahame

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 「The Wind in the Willows (Oxfoard Level 3)」YL:3.2 総語数11,000 ★★★★

 有名な児童文学でアニメにもなっているようです。主要な登場人物?はモグラくん、ねずみくん、アナグマくん、ガマガエルくんの4人です。川辺に住む4人が春の訪れとともに活動を始め、楽しいひと時を過します。

 ほのぼのとしたお話が多いのですが、一人切れちゃっているのが、大金持ちのガマガエル君ですね。最初は気前のいい大金持ちといった感じだったのですが、徐々に彼の持つ危ない一面が見えてきます。

 この本はイラストもいいです。上の表紙のイラストはアナグマくんとモグラくんですね。このイラストは、ややリアル系ですが、中のイラストはよりデフォルメされていてかわいらしいです。ガマガエルくんの表情がとても豊かに描けていていいですね。

 なお、「The Wind in the Willows」は以下のリンク先で読むことができます。

 The Wind in the Willows 全文

 今日までの多読語数 2,331,700語(116冊目)


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Blood Ties (Penguin Level 3)

Blood Ties (Penguin Joint Venture Readers)Blood Ties (Penguin Joint Venture Readers)
(2000/10/26)
Nigel Hinton

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 「Blood Ties (Penguin Level 3)」YL:3.2 総語数9,500 ★★★

 表紙のとおり、ホラー・サスペンス小説です。

 ある科学者が、普通の兵隊を、勇敢な兵隊に変える薬品を研究したものの、研究は失敗。薬品を飲んだ男は勇敢になったものの狂い、30名もの同僚を殺害します。その結果に驚いた、軍と科学者は薬品を密閉して深い湖に投棄するのですが・・・。

 その数十年後、ある古い容器が壊れ、薬品が流れ出し・・・

 ある島に遊びに来た2家族のお話です。隔離された環境で起こる惨事ということで、ホラーの王道のような設定ですが、結構残酷な話なんですよね・・・

 そもそも、そんな危ない薬品を湖に捨てるなよと

 今日までの多読語数 2,320,700語(115冊目)


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No. 1 Ladies' Detective Agency (No.1レディーズ探偵社、本日開業)

No. 1 Ladies' Detective AgencyNo. 1 Ladies' Detective Agency
(2006/03/16)
Anne Collins

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「No. 1 Ladies' Detective Agency (No.1レディーズ探偵社、本日開業)」 YL:3.4 総語数 15,600 ★★★

 最近、英語の勉強は全くしていません。細く長く続けないと、いかんということで、久々に英語の本を読みました。

 「No. 1 Ladies' Detective Agency」という本なのですが、舞台はなんとアフリカのボツワナ。しかも、ボツワナ唯一の女性探偵という設定です。

 彼女が身近な事件から大きな事件までいろいろなものを解決していくのですが、やはり印象的だったのは"muti"に関する話でした。南アフリカの伝統医学というか、呪術医の使う薬らしいのですが、う~む恐ろしいといった感じでした。

 話のほうはたんたんと進んでいくような感じで、もう少し深みがあればいいのにな~といった感じでした。GRだから、その辺りはしょうがないですかね。


 今日までの多読語数 2,262,900語(112冊目)



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