「Two Lives(Cambridge Level3)」 YL:3.6 総語数 14,358 ★★★★★
ある事件が原因で、10代の頃に別れざるを得なかった二人が、50年後にふとしたきっかけで再開するというお話です。ストーリー展開は恋愛小説の王道とでもいうんでしょうか。
簡単な読みやすい英語で、ストーリーは淡々と進んでいくのですが、胸の中にじわじわと感動が広がっていくというか、いい本だな〜と思います。
それにしても50年間という時間は圧倒的ですね。二人の人生も50年を経て大きく変わっているのですが、50年たっても、二人の愛だけは変わっていないというところが素敵ですね。
お勧めです。
今日までの多読語数 2,113,700語(104冊目)
久々に英語の本を読みました。2ヶ月ぶりくらいでしょうか。ぼっちらぼっちら英語の勉強を続けたいと思っています!うまく再スタートができればいいんですが・・・。
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「Little House on the Prairie(Oxford 1000語レベル)」 YL:3.3 総語数 14,000 ★★★
ローラ・インガルス・ワイルダーが自身の子供の頃の話をアレンジした「大草原の小さな家」です。1800年代中頃の西部開拓時代を舞台にしています。
インガルス家は開拓者が少ない場所を求めて、西部の大草原へと移動を始めます。良い場所を見つけたインガルス家は丸太小屋を作るのですが、そこはインディアン達の居住区でもありました。
開拓民の大草原での素朴な暮らしと、開拓者達とインディアン達の遭遇と摩擦が描かれています。なかなか興味深いです。
今日までの多読語数 2,099,400語(103冊目)
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「The Yearling (Penguin Level 3)」 YL:3.2 総語数 12,500 ★★★
厳しい自然の中で生きるアメリカ開拓民家族のお話です。題名は子鹿物語なのですが、この本では子鹿が登場するのが、ストーリーの真ん中あたり。その後も子鹿とのふれあいがそれほど多く描かれておらず、どちらかというと開拓民家族の話が中心になっています。
このストーリーの一番のポイントはやはりラスト近くだと思います。ちょっと予想外の展開で驚きましたが、最後のエピソードで話し全体が引き締まるとともにこの題名になったんでしょうね。
この本も映画やアニメなどいろいろと作られているみたいですね。
今日までの多読語数 2,046,800語(100冊目)
100冊目でキリ番ゲットだぜ!
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「Frankenstein (OXFORD Level 3)」 YL:3.2 総語数 10,000 ★★★★★
ドラキュラに続いて、こちらも有名なフランケンシュタインの怪物です。この本は1818年の作品だということですが、1818年は日本でいうとまだ江戸時代ですよね。驚かされます。
並外れた体力と、人間の心を持っているにもかかわらず、その醜い外見だけで、全ての人から忌み嫌われてしまうフランケンシュタインの怪物。怪物の取った行動はいかなる理由があれ、許されるものではありませんが、違う道を進むことはできなかったのか、深く考えさせられます。
もし、創造主であるヴィクター・フランケンシュタインが醜い外見を乗り越えて、怪物を愛することができていれば、彼の一族の不幸も、怪物の不幸もなかったのかもしれません。怪物の、"Why did you create me if you were not ready to love me? "という言葉が心に響きます。
あまりにも悲劇的な悲しいストーリーです。
そうそう、挿絵の版画もとてもいい味を出していますよ。
今日までの多読語数 2,034,300語(99冊目)
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「Dracula (Penguin Level 3)」 YL:3.2 総語数 12,000 ★★★
ブラム・ストーカーのドラキュラです。この本の前書きによると、1897年の6月にこの本は書かれたそうです。110年も前なんですね。この本がなかったら、吸血鬼がこれほどメジャーになっていたのかどうかもわかりませんし、そう考えると偉大な本ですね。もちろん、ダレンシャンも生まれなかったですね!
ストーリーで意外だったのが、ドラキュラ伯爵がロンドンで家を買いたいというところからストーリーが始まって、その後、実際に英国にも行くんですよね。イメージとしてはドラキュラ伯爵はずっとトランシルヴァニアの城にいるような気がしていたのですが違うんですね。やはり英国の小説らしく、英国が舞台になっています。
ドラキュラ伯爵が英国人相手に、うれしそうに英語をしゃべっているのも面白かったですね。ドラキュラ伯爵も英語多読で英語を覚えたそうですよ

ドラキュラ伯爵ってタドキストだったんですね

今日までの多読語数 2,024,300語(98冊目)
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