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A Color of His Own (じぶんだけのいろ)

A Color of His OwnA Color of His Own
(2000/11/14)
Leo Lionni

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 「A Color of His Own (Leo Lionni)」 ★★★★★

 金魚は「赤」。ぞうは「グレイ」。豚は「ピンク」。みんな自分の色を持っているのに、どうして自分たちだけは自分の色がないんだろうと悩むカメレオン君のお話です。なかなか哲学的なカメレオン君ですが、自分だけの色を捜し求めて、自分だけの色を持てるようにいろいろと工夫を始めます。そんな彼が最後にたどり着いた結論とは・・・。

 子供向けの絵本なのですが、最後は暖かくてホロッとさせられる、なかなか奥が深い絵本です。色はカラフルですし、カメレオン君はかわいらしいですし、見た目にも、とても楽しい絵本ですね。




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Sight Word Readers (Parent Pack)

Sight Word Readers Parent Pack: Learning the First 50 Sight Words is a Snap!  25 Easy-to-Read Storybooks With Parent Tips and  Mini-WorkbookSight Word Readers Parent Pack: Learning the First 50 Sight Words is a Snap! 25 Easy-to-Read Storybooks With Parent Tips and Mini-Workbook
(2004/07/31)
不明

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 自分が多読を始めて、しばらくたったときに子供への読み聞かせ用として買った物です。最も一般的に使われる50語を25冊のストーリーブックで学ぶことができます。1冊で2語づつ学んでいきます。例えば「I , see」の本だと、「I see a cow.」、「I see a horse.」という文が動物のイラストの下に書かれています。1冊8ページあるので、8文で2語づつ学んでいくことになります。

 英文も様々で「This , is」の「This is a peach」ように基本的な文型のものもあれば、「you , and」の「I sweep.」「And you sleep.」のように2文が韻を踏んでいる構成になっているものもあって、いろいろと楽しめます。

 ストーリーブックを収納する箱に、とってがついてあって子供も持ち運べるようになっているところも良いですね。ただ、ストーリーブックはホッチキスで止めてある簡単なものなので、あまり小さい子供だと破ってしまうかもしれません。

 とはいえ、25冊の絵本がついてくると思えば、この値段でこの内容はお得感があると思います。なかなかお勧めです。多読風に言うと、YL0.1総語数30〜40語(1冊)★★★★★、といったところでしょうか(笑)。

 我が家にはありませんが、別売りのCDもあるみたいですね。



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「The Very Busy Spider (クモさんおへんじどうしたの)」

The Very Busy SpiderThe Very Busy Spider
(1995/08)
Eric Carle

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 「The Very Busy Spider (Eric Carle)」

 エリック・カールの「The Very 〜」シリーズの絵本です。「とても忙しいクモさん」ということで、クモの巣作りに黙々と励むクモが主人公になっています。

 エリック・カールの絵本ということで、絵がきれいなのはもちろんなのですが、この本にも楽しい仕掛けがあります。「クモさん」と「クモの巣」と「ハエ」は点字のように盛り上がっています。小さい子でも触って楽しめますね。

 それから、豚や馬などの身近な動物もたくさん登場します。それぞれの動物が鳴き声をあげるのですが、英語だと声を出すのが難しいですよね・・・。

馬だと "Neigh! Neigh!"

豚だと "Oink! Oink!"

鶏だと "Cock-a-doodle do!"

 鶏の声がなんでこうなるのか中学生の頃から謎でした(笑)



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Papa, Please Get the Moon for Me (パパ、お月さまとって!)

Papa, Please Get the Moon for Me (Classic Board Book)Papa, Please Get the Moon for Me (Classic Board Book)
(1999/10/01)
Eric Carle

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 「Papa, Please Get the Moon for Me (パパ、お月さまとって! : エリック・カール)」★★★★★

 エリック・カールのとっても楽しい絵本、「Papa, Please Get the Moon for Me」です。

 ある日、モニカは思います。「お月様と遊びたいなあ」。でも、いくら手を伸ばしてもお月様に触ることができません。そして、お父さんに言います。「Papa, Please Get the Moon for Me」。最愛の娘におねだりされたお父さんはどうするのでしょうか・・・。

 この絵本も子供たちに大人気ですね。お月様を手に入れるためには、とても、とても、とて〜も長いはしごがいりますし、とれも、とても、とて〜も高い山に登らないといけないと思いますが、この本は子供たちが驚くような素敵な方法でそれらを表現しています。子供たちは「お〜、このはしご長い!!!」と大喜びです(笑)。

 こんなに長いはしごなら、もしかしたら、お月様に届くかもと思わせてくれるところが素敵ですね。

 また、満月も本当に大きくて、本よりも大きな飛び出す満月を見ることができます。そんな大きな満月がだんだんと小さくなっていくのも子供たちには面白いみたいですね。月の満ち欠けも勉強できますし、ストーリーも絵も素敵なエリック・カールブランドを裏切らないすばらしい絵本です!!!

 子供たちに、「僕たちにもお月様をとって!」とおねだりされてしまうことが唯一の欠点でしょうか(笑)



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Owl at Home (ふくろうくん)

Owl at Home (An I Can Read Book 2)Owl at Home (An I Can Read Book 2)
(1982/09)
Arnold Lobel

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 「Owl at Home (An I Can Read Book 2)」YL:1.4 総語数 1,500語 ★★★

 「Frog and Toad Are Friends」で有名なアーノルド・ローベルの絵本です。今回の主人公は一人暮らしのやや変わり者のふくろうくんです。イラストを見るとふくろうくんはもう成人していそうですが、行動を見ると子供のようなところも多々あります。

 お話は、「The Guest」、「Strange Bumps」、「Tear-Water Tea」、「Upstairs and Downstairs」、「Owl and the Moon」の5話構成です。大人の自分から見ると、どの話も「おいおいふくろうくんは天然かよ」といいたくなるようなお話なのですが、たぶん子供に読み聞かせてあげると、特に1話、2話と、4話なんか子供が喜ぶんじゃないかなといったお話ですね。ふくろうくんの行動と考え方が4〜5歳の男の子と一緒ですもんね。

 でも、「Tear-Water Tea」のふくろうくんを見ると、実はふくろうくんは子供のふりをして遊んでいるだけで、裏表がちゃんとあるんじゃないのと邪推してしまいます。私には子供の純真さはないみたいですね(笑)


 今日までの多読語数 1,394,200語




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