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Harry Potter and the Deathly Hallows (ハリー・ポッターと死の秘宝)


 「Harry Potter and the Deathly Hallows (J・K・ローリング) YL:7.2 総語数 197,651 ★★★★★

 昨年の9月頃に洋書多読4冊目として、読んだというかチャレンジしたというか、原書を1章読んだ後、インターネットのブログでその章の意味を確認しつつなんとか読破した1冊です。元々、ハリーポッターシリーズは大好きで、5巻までは日本語訳版を読んでいました。6、7巻を原作で読んだことになりますが、早く読み終えたいとの一心でなんとか読破できたのだと思います。英語は結構難しくて、良くわからないまま、読み進めていたのですが、でも、とにかく面白かったですね。

 この本の総語数は約20万語ということで、ほぼ最近の1ヶ月の多読読書量に匹敵します。僕が買ったのはUK版のハードカバーでかなり分厚くて重かったのですが、毎日、会社にこの本を持って行って、通勤時間に読んでいたことを覚えています。腕もかなり鍛えられたんではないでしょうか(笑)。今よりも読むスピードはかなり遅かったと思うのですが、この本は休日も読んでいたので、1ヶ月もかからなかったですね。たぶん、最後の100ページくらいは週末で一気に読んだんじゃなかったかな。

 この本をアマゾンで注文した後、届くまで少し時間がかかったので、6巻を読み終えたあと、別で買ってあった1巻を半分くらい読んでから、この本を読んだので、ちょうど1巻と7巻を平行して読むような形になったのですが、1巻のハリーと7巻のハリーは全然違うんですよね。1巻のハリーはまだ小さいだけあって、英語で読んでいても、あどけないかわいらしさが伝わってくるんですけど、7巻のハリーはやっぱり成長しているなあといった感じでした。英語自体も1巻の英語はかなり読みやすくて、結構読めるじゃんと思った後、7巻を読んでみるとやっぱり良くわからんなと打ちのめされる感じでした。

 シリーズ物は終わってみて、そのシリーズの評価が確定すると聞きます。だから、当たり前ですけど最終巻はとても大事なんだと。ハリーポッターシリーズは作品が続いている間から世界的に最も人気の高いシリーズになってしまい、作者のJ・K・ローリングさんもかなりプレッシャー!?があったのではないかと思うのですが、この最終巻は期待通りのできでした。この作品をリアルタイムで読めたのは幸せだと思いますし、語り継がれる名作なんだと思いますね。

 これまで、ハリーポッターの映画を映画館に見に行ったことがないのですが、「ハリー・ポッターと死の秘宝」が映画化されたら、ぜひ映画館で見てみたいですね。そんな1冊でした。




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Harry Potter and the Half-Blood Prince (ハリー・ポッターと謎のプリンス)

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 Harry Potter and the Half-Blood Prince (ハリー・ポッターと謎のプリンス) YL:7.2 総語数 168,923語 ★★★★

 私の洋書多読の3冊目がハリーポッターと謎のプリンスでした。いや~、無謀でしたね。生まれて初めて買って読みきった洋書が「HOLES」だったのですが、次に何を読もうかということで、できるだけお金をかけないようにと、分厚い本を買おうということで、思い浮かんだのが、このハリーポッターと謎のプリンスでした。ちょうど5巻までは邦訳版を読んでいましたし、夏に7巻が発売されるのも知っていたので、タイミングもいいのではないかと思ったからです。

 その後、数ページ読むものの難しすぎて断念。実際に読み始めたのは購入してから3ヵ月後の8月でした。「ゲームの達人」を読みきった勢いで読み始めたのですが、やはり難しかったですね。「ゲームの達人」より数レベル上に感じました。読むスピードも、最初は40分で10ページくらいなんですよね。この本は600ページあるので、休まずに読んで40時間かかる計算になります

 はっきりいって、自分のレベルに合っていませんでした。理解度も60~70%くらいではないかと思います。1章読んだら「ハリー・ポッター6巻を英語で読もう!」というブログでその章のあらすじを確認して、また読み始めるといった感じでした。Happy Readingどころか、滝に打たれる修行といった感じですが、7巻を読みたいのと、始めたからには・・・と、半分意地になって読み続けていた気がします。後は、元々ハリーポッターシリーズが好きだったというのが大きいと思います。 

 そんなこんなで、何とか最終章までたどり着いて読みきりました。読みきっても、英語読解力が改善した気はしませんでしたが、「読みきったどーーー」ということで達成感だけはありました。そして、満を持して、4冊目の「Harry Potter and the Deathly Hallows」を読み始めることになります。



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「The Tales of Beedle the Bard」 吟遊詩人ビードルの物語 4億5千万円で落札!!!!!

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ハリー・ポッターの第7巻「Harry Potter and the Deathly Hallows(ハリー・ポッターと死の秘宝)」に出てくる「The Tales of Beedle the Bard(吟遊詩人ビードルの物語)」が4億5千万円で落札されたことがニュースになっていますね。

 J・K・ローリングの手書きで世界に7冊しかないとのことですが、ぜひともどこかが版権を買い取って出版してほしいものです。Amazon.comが落札したとのことなので、いろいろと物語の内容を出してくれれば嬉しいですね。

 この本はハーマイオニーがダンブルドアから受け取るのですが、重要アイテムのうちのひとつなので、「ハリー・ポッターと死の秘宝」を読んだ人にとっては、ぜひとも読んでみたい1冊です。7巻の中で「吟遊詩人ビードルの物語」の中の「3兄弟の話」だけは紹介されますが、他の4作品については全く紹介されていません。いったいどういう話なんでしょうね。

 それにしても1冊4億5千万円ですか。ただただ、驚きました。


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