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Treasure Island (宝島)

宝島 (洋販ラダーシリーズ)宝島 (洋販ラダーシリーズ)
(2007/05)
R.L. スティーヴンスン

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 「Treasure Island (宝島)」YL:4.0 総語数17,140 ★★★★★

 名作、「宝島」です。子どもの頃に読んだ覚えがあるのですが、それ以来ですね。

 読むとやっぱり面白いです。最近だと、海賊というと「パイレーツ・オブ・カリビアン」ですが、確かに「パイレーツ・オブ・カリビアン」は面白いけど、「宝島」も負けずに面白いです。前半はちょっとテンポが遅いところもありますが、宝島を探す航海に出てからは面白さが増しますね。海賊たちとジムとの死闘にもハラハラさせられます。

 やはり、冒険物は面白いです!


 今日までの多読語数 2,557,600語(128冊目)


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Bushido 「The Soul of Japan」 (武士道)

Bushido:The Soul of Japan―武士道 (洋販ラダーシリーズ)Bushido:The Soul of Japan―武士道 (洋販ラダーシリーズ)
(2007/01)
新渡戸 稲造

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「Bushido : The Soul of Japan(新渡戸 稲造)」YL:5.0 総語数16,800 ★★★★★

 新渡戸稲造の「武士道」です。

 この本もいつか読みたいと思っていたのですが、今回ようやく読むことができました。やはり名著ということだけあって、読んでいても格調が高いというか、古き良き日本というか、「Honor」という言葉がこれほど記憶に残る本はないですね。この本はリライトされているので、原文よりはかなり簡単になっていると思うのですが、それでも格調高さがただよってきます。

 少し、自信満々に書きすぎではないかと思えるところもありますが、日本の武士道の素晴らしさが良くわかります。それにしても、フランス並みの気位の高さですね(笑)。武士は食わねど高楊枝というぐらいですからね。

 「ラストサムライ」は「武士道」を参考にしたといわれていますが、日本人が見てもあまりおかしく見えなかったのもこの本のおかげですね。


 今日までの多読語数 2,459,600語(123冊目)



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Daddy-Long-Legs (あしながおじさん)

あしながおじさん (洋販ラダーシリーズ)あしながおじさん (洋販ラダーシリーズ)
(2007/09)
ジーン ウェブスター

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 「Daddy-Long-Legs (Jean Webster)」YL:4.0(推定) 総語数26,190 ★★★★★

 名作「あしながおじさん」です。昔、小学生くらいの時に読んだことがあるので、なんとなくあらすじを覚えているところもありましたが、改めて読んでみるとやっぱり名作だなあと思います。

 孤児院で暮らすジュディを、あしながおじさんが援助して、大学に進学させてくれるというお話なんですが、ジュディの書く手紙が本当に生き生きしていて、楽しそうで、青春真っ盛り!!!若いっていいな~。自分も学生に戻りたいと感じてしまいます(笑)。

 人生で最も楽しいときだけを切り取ったような、このお話がつまらないわけないですよね。面白かったです。

 ジュディの書く、挿絵もいい味出しているんですよね。特に最初の年の12月9日の手紙の「DO YOU HAVE HAIR?」の挿絵は最高というか、「あ~、これこれ、この挿絵は覚えている」と嬉しくなりました。


 今日までの多読語数 2,384,700語(118冊目)



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In the Woods (薮の中 芥川龍之介)

薮の中 (洋販ラダーシリーズ)薮の中 (洋販ラダーシリーズ)
(2005/07)
芥川 龍之介

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 「In the wood (LEVEL1)」YL:2.5(推定) 総語数 3,300 ★★★★★

 芥川龍之介の「藪の中」です。「藪の中」は日本語でも読んだことがありませんでした。

 京都の近くの藪の中で死んでいる男が発見されます。検非違使は事件の関係者から次々と証言を得ていくのですが・・・。

 事件の真相は・・・  藪の中。

 いや~、芥川龍之介面白いです。この小説は凶悪事件を舞台にしていますが、極限状況下での彼の人間描写には唸らされるというか、なんともいえない読後感が残ります。「杜子春」もそうですが、「人間の本質!?」というものを考えさせられてしまいます。

 黒沢明監督の有名な映画、「羅生門」のストーリーはこの「藪の中」を原作としているそうですね。まだ、見たことがないのですが、一度見てみたいですね。

 今日までの多読語数 1,921,300語(90冊目)


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Toshishun (杜子春 芥川龍之介)

杜子春 (洋販ラダーシリーズ)杜子春 (洋販ラダーシリーズ)
(2005/07)
芥川 龍之介

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 「Toshishun (LEVEL1)」YL:2.6 総語数3,660 ★★★★

 芥川龍之介の名作、杜子春です。子供の頃に読んだ覚えはありますが、最近は読んでいなかったのでなかなか楽しめました。洋版ラダーシリーズだと、日本人作家の作品が英語で読めるところがいいですね。

 わずか、3600語ですが、杜子春のストーリーをうまくリライトしていて、ストーリーは深いですね。短いお話ですが、人生にとって本当に大切なものは何なのか、杜子春を通じて知ることができます。

 今まで、GRを何十冊と読みましたが、洋書だけあって、こういった東洋を感じさせてくれる本はありませんでした。洋版ラダーには他にも芥川龍之介の本がありますし、「銀河鉄道の夜」などの宮沢賢治の本もあります。これらを読んでみるのもいいかもしれませんね。

今日までの多読語数 1,893,400語(85冊目)



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