全記事(数)表示

全タイトルを表示

Google

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

My 英単語帳

iknow!


コミュニティ

ヤフーログール

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Howl's Moving Castle (ハウルの動く城)

Howl's Moving CastleHowl's Moving Castle
(2001/08/07)
Diana Wynne Jones

商品詳細を見る


 「Howl's Moving Castle (Diana Wynne Jones)」YL:7.5 総語数74,585 ★★★★

 宮崎駿のアニメで有名な「ハウルの動く城」です。とはいえ、まだ映画を見ていないので、ストーリーを知らないままに読み始めたのですが、この小説はかなり難しかったですね。ナルニアよりははるかに難しいと思います。僕が読んだ中ではハリーポッター7巻以来の難しさでした。

 英単語が難しくて、読み飛ばす英単語が多いというのもひとつの理由だと思うのですが、ストーリーの展開の意図がわかりづらいというのも難しく感じた原因だと思います。「なんでハウルはこういうことをしているの???」、「このエピソードの意味は???」といった状態で読み進めて行くのがつらくて、途中で何回か投げ出そうかとも思いました。

 ストーリーがつながったのは、最後の3章を読み終えた時でしょうか。全ての謎が一気に解き明かされるといった感じで、「なるほどそういったことだったのか!」と読み終えたときは「あ~面白かった!」となるのですが、それまでの250ページがちょっとつらかったですね。

 私が読んだ本では1章毎に挿絵があるのですが、Scarecrowの挿絵がインパクトあるっていうか、かなり怖いんですよね。怪物にしか見えませんでした。Scarecrowの意味を知らなかったので、人面タコのような怪物に追いかけられて、そりゃ怖いだろうなと思っていたのですが、Scarecrowってカカシって意味だったんですね。たしかに良く見てみれば「カラスを怖がらせる」で「カカシ」だなあと妙に納得してしまいました。固有名詞だと思っていたので気づきませんでした。

 ジブリ版の「ハウルの動く城」は原作と内容が一部異なっているそうですね。せっかくなのでアニメの「ハウルの動く城」も見てみようと思っています。

今日までの多読語数 1,842,300語(80冊目)






応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



スポンサーサイト

RAIN MAN (レインマン)

Rain Man (Penguin Readers: Level 3)Rain Man (Penguin Readers: Level 3)
(2000/05/09)
Kieran McGovern

商品詳細を見る


 「Rain Man (Penguin Level 3)」YL:3.2 総語数7,800 ★★★

 映画で有名な「レインマン」です。なぜか内容はなんとなく知っていましたが、映画を見たことがなかったので、新鮮な気持ちで読めました。

 最近は日本でも自閉症患者を取り扱ったドラマなどが放映されていますが、この映画が公開された20年前にそんなドラマがあったかというと記憶が無いですね。そういう意味では時代の先を行っていたのかもしれません。

 この本の読みどころはやはり、兄弟の関係というか、心のつながりなんでしょうね。昔、どうしてこの映画のタイトルがレインマンなんだろうと思っていましたが、この本を読んでその意味がよくわかりました。

 今日までの多読語数 1,707,100語(76冊目)


 ところで、25日、26日と連続で東京ドームまでレッドソックスを応援しに行ってきました。25日は松坂は残念でしたが、マニー、岡島、パペルボンと9回以降はえらい盛り上がりようで楽しめました。26日はレッドソックスに元気が無くてもうひとつでしたが、良い思い出になりました。

英語日記のほうにオープニングゲームの写真をアップしていますので興味のある方は以下のブログをのぞいてみてください。

http://weber100.blogspot.com/


応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Phantom of the Opera (オペラ座の怪人)

Phantom of the Opera: Level 5 (Penguin Longman Penguin Readers)Phantom of the Opera: Level 5 (Penguin Longman Penguin Readers)
(2002/06/03)
Gaston Leroux、Coleen Degnan-Veness 他

商品詳細を見る



 「Phantom of the Opera (Penguin Level 5)」YL:5.0 総語数27,000 ★★★★★

 ガストン・ルルーのオペラ座の怪人のリライト版です。いつかはガストン・ルルーの原作を読んでみたいと思っていたので、今回、ようやくその念願がかないました。原作とミュージカル版とどう違っているのか読むのが楽しみでした。

 話の大筋のところは同じですが、ミュージカル版は見せ方というか構成がかなり変わっていますね。原作版の「怪人」、「クリスティーヌ」、「ラウル」の3人に焦点を当てて、余分なところを切り捨てて、演出をより印象的にしたのが、ミュージカル版といったところでしょうか。

 今回、原作を読んでみて良かったのは、「クリスティーヌ」や「怪人」の心の動きがより深く理解できたことでしょうか。一般的に、本は心の描写が詳しく説明されていますが、映画だと、セリフしかないために、心の動きがよくわからないことがあります。「オペラ座の怪人」はミュージカルでセリフが普通の映画より少ないにも関わらず、「クリスティーヌ」や「怪人」の心が微妙に揺れ動くので、予備知識が少ないと、もうひとつ理解できないことがあるのですが、今回、本を読んで見て良くわかった気がしましたね。特に怪人がマスクを取られるところやラストのシーンの心の動きが良く理解できました。

 原作も面白いですが、この原作から「オペラ座の怪人」のミュージカルを作り上げた「アンドリュー・ロイド=ウェバー」はやっぱりすごいと思いますね。彼のおかげで、「The Angel of Music」の音楽や声を実際に聞けるのですから。

 今日までの多読語数 1,665,000語(72冊目)



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Heidi (ハイジ)

Heidi(Penguin Readers:Level 2)Heidi(Penguin Readers:Level 2)
(2001/01/22)
Johanna Spyri

商品詳細を見る


「Heidi(Penguin Readers:Level 2)」 YL:2.4 総語数8800 ★★★★★

 今日はペンギンリーダーの「ハイジ」を読みました。そう。日本人で知らない人はいないんじゃないかというぐらい有名な「アルプスの少女ハイジ」のリライト版です。

 「アルプスの少女ハイジ」を見たのは数十年前ですが、ハイジがおばあさんにあげるために白パンを隠していた「白パン」のエピソードや、「幽霊騒動」のエピソードなどが、この本にもあったりして、そういえばこんな話があったなとなかなか懐かしかったです。

 最後には皆さんご存知のようにクララが立ってめでたしめでたしとなるのですが、その前にペーターがクララの車椅子を壊すエピソードが入っていました。ハイジをクララに取られてしまったような気持ちになって壊してしまうのですが、その後罪の意識にさいなまれます。クララのお父さんをフランクフルトから来た警官と勘違いして逃げ出したりもするのですが、最後には自分が壊してしまったことをみなの前で告白します。これはアニメ版とは設定が違うみたいですね。というかアニメ版が設定を変えているんでしょうね。
 
 なんにせよ、周りのみんなを幸せな気持ちにさせるハイジの力は凄いですね。読者も幸せな気持ちになれますしね。また、リライト版でも十分に楽しめる「ハイジ」は、やはり名作だなあと思ってしまいます。

 今日までの多読語数 1,076,300語


応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



Fly Away Home (グース)

Fly away Home (Penguin Readers: Level 2 Series)Fly away Home (Penguin Readers: Level 2 Series)
(2003/07/25)
Patricia Hermes

商品詳細を見る



Fly Away Home (Penguin Readers: Level 2) (YL):2.6、総語数11000語 ★★★★★

 ペンギンリーダーズもレベル2になると総語数も11,000とかなり増えてきて読み応えがでてきます。
 
 両親が離婚していて、ニュージーランドでお母さんと二人で暮らしていたAmyですが、お母さんが交通事故で亡くなって、10年ぶりくらいにお父さんとカナダで暮らし始めます。

 お父さんのところで暮らしていても、新しい生活にAmyはなかなかなじめません。そんな時、水辺で親鳥が見当たらないガンの卵を見つけます。Amyは16個のガンの卵を家に持ち帰り、孵化させます。ガンたちは最初に見たAmyをお母さんだと思い込み、Amyから離れようとしません。

 カナダの冬は厳しすぎて渡り鳥であるガンたちは南に移動しなければなりません。でも母鳥がいないガンたちに飛ぶことを教えるためにはどうすればいいのでしょうか?

 本作品はまず、ガンたちがかわいらしいですね。リーダー格のLong Johnから、生まれつき体の悪いIgorまで、さまざまなガンがいますが、彼らがAmyと一緒にいる姿は想像するだけでかわいらしいです。

 それからAmyとお父さんの家族愛もテーマになっているのですが、こちらも心暖まるストーリーになっています。

 本作品は、どうも実話に基づくお話だということですが、映画にもなっているんですね。映画「グース」を見たことがないのですが、ぜひともそちらも見てみたいなと思います。

今日までの多読語数 987,200語



応援していただけると大変励みになります。
      ↓
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ

ご協力ありがとうございました。



FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。