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「Gulliver's Travels(ガリバー旅行記)」

Gulliver's Travels: 1400 Headwords (Oxford Bookworms Library)Gulliver's Travels: 1400 Headwords (Oxford Bookworms Library)
(2007/11/15)
Jonathan Swift

商品詳細を見る


 「Gulliver's Travels (Oxford 4) Jonathan Swift」YL:4.0 総語数 15,325語 ★★★★★
 
 とてつもなく有名な「ガリバー旅行記」です。

 ガリバー旅行記というとすぐに思い出すのが、本の表紙にもなっている、気を失っている間に小人たちに縛られるという場面です。小人の国、巨人の国、空飛ぶ島ラピュタへ行くといったことは覚えていたのですが、改めて読むと、驚いたというか、目からウロコというか、ガリバー旅行記というのはただの観光旅行記じゃないんだということが良くわかりました。

 小人、巨人、フウイヌムに住む馬たち、彼らは彼らなりの社会、価値観を持っているのですが、彼らは当時の人間の生活に懐疑的というか、批判的な見方をしています。作者は彼らを通じて社会批判をしているんでしょうね。

 あと、面白かったのが、巨人の国とか、ラピュタというのは太平洋にあるんですね。東アジアのことを極東(Far East)といいますが、やはり18世紀の英国人にとっては、地の果てと言えば極東の先といったイメージなんですね。

 魔法使い達の国、グラブダブドリッブに行った後、ガリバーは日本に立ち寄るのですが、本書では1行だけでしか触れられていないのが残念です。一度、原書を読んでみたいものです。
  
 今日までの多読語数 2,673,500語(135冊目)


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「One-way Ticket - Short Stories (片道切符)」

One-way Ticket - Short Stories: 400 Headwords (Oxford Bookworms Library)One-way Ticket - Short Stories: 400 Headwords (Oxford Bookworms Library)
(2007/11/29)
J. Bassett

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 「One-way Ticket - Short Stories (Oxford 1)」YL:1.0 総語数 5,250 ★★★

 列車を舞台にした3本の短編が収録されています。ちなみにタイトルは、

 「The Girl with Green Eyes」

 「South for the Winter」

 「Mr Harris and the Night Train」

 3本ともどこかで読んだことがあるようなお話です。しかも読んでいるうちに落ちが読めてきます・・・。

 最初の短編が男性としてはちょっと面白かったかな。

  
 今日までの多読語数 2,658,200語(134冊目)



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「Return to Del 「Deltora Quest 8」 (帰還)」

Return to Del (Deltora Quest)Return to Del (Deltora Quest)
(2001/11)
Emily Rodda

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 「Return to Del 【Deltora Quest 8】(Emily Rodda)」YL:5.5 総語数 26,937 ★★★★★

 デルトラクエスト8巻「帰還」です。

 ついに、デルトラのベルトを完成させたリーフ達。しかし、デルトラのベルトが真の力を発揮するためには、前国王エンドンの世継ぎがベルトを身につけなくてはなりません。国王の世継ぎはどこにいるのか。世継ぎを探すリーフ達の旅が続きます。

 この巻はとても面白いです!!

 デルトラクエストの最初の方の巻は、正直なところ、やっぱ子供向けの本だなと思わせるところがありました。星も四つにしていたのですが、7巻から盛り上がり始めて、最終巻で爆発したといったところでしょうか。

 海外のファンタジー小説の王道というか、最初は小さな流れが、話が進むにつれて、いろいろな流れが合流して、最後には大河となって流れていく。これまでの7巻のストーリー全てがこの巻の伏線になっています。

 これまで、謎となっていたことの秘密も全て明らかになります。予想通りだったものもあれば、大どんでん返しに次ぐ、大どんでん返しのものもありました。興奮に次ぐ興奮で最後まで楽しめました。シリーズ物は最後まで読んでみないと、その価値はわからないですね。デルトラクエストは最終巻でだいぶ評価が上がりました。

 
 今日までの多読語数 2,653,000語(133冊目)



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「The Valley of the Lost 「Deltora Quest 7」 (いましめの谷)」

The Valley of the Lost (Deltora Quest)The Valley of the Lost (Deltora Quest)
(2001/10)
Emily Rodda

商品詳細を見る


「The Valley of the Lost 【Deltora Quest 7】(Emily Rodda)」YL:5.5 総語数25,495 ★★★★★

 デルトラクエスト7巻「いましめの谷」です。今回の宝石は純潔と力の象徴「ダイヤモンド」です。

 ダイヤモンドを守るガーディアンは表紙の魔法使いのような人物です。このガーディアンはもちろん、シャドウロードの配下なのですが、大のゲーム好きらしく、自分のダイヤモンドを奪いに来た人間に対して、解ければ自分の宝物を渡すが、解けない場合はいましめの谷の幽霊のような人々にしてしまうという条件で、クイズを出します。捕らえられたリーフ達はそのクイズに取り組むのですが・・・

 クイズは良くできていて、子どもが喜びそうな謎解き(名前当て)ができます。この本を読んでいて、邦訳ってどうしているんだろと思いました。同じ名前といっても、アルファベットと日本語じゃ、文字数も、使う文字も違いますよね。今度、子どもが邦訳版を借りてきたら、どうなっているのか読んでみたいと思います。

 この巻で7つの宝石がそろい、次はとうとう第一部の最終巻、「Return to Del」です。終盤になって、話も盛り上がってきましたし、最後の決戦がどうなるのか楽しみです。

 今週中には読み終われるかな。

 今日までの多読語数 2,626,000語(132冊目)



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「Drive into Danger (危険なドライブ)」

Drive into Danger (Oxford Bookworms Starters)Drive into Danger (Oxford Bookworms Starters)
(2000/08/31)
Rosemary Border

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 「Drive into Danger (OXFORD BOOKWORMS STARTERS)」YL:0.8 総語数1,500 ★★★

 前回の本に続いて「OXFORD BOOKWORMS STARTERS」です。この本もストーリーは単純で、表紙から想像できるとおりのストーリー展開です。1500字程度じゃ、ストーリーに凝るのは難しいですかね・・・

 単語や構文はもちろん簡単なので、多読を始めたばかりの方向けの本ですね。OXFORD BOOKWORMSも「Level 1」になると、ストーリーも凝ったものが増えてきて、面白い本に出合えるんですけどもね。

 今日までの多読語数 2,600,500語(131冊目)


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