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The Enormous Crocodile (どでかいワニのはなし)

The Enormous CrocodileThe Enormous Crocodile
(1993/06)
Roald Dahl

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 「The Enormous Crocodile (Roald Dahl)」YL:2.5 総語数2,859 ★★★★★

 ロアルド・ダールの本というか、クェンティン・ブレイクの挿絵も満載の絵本といった方がいいかもしれません。総語数3000語もない薄い本ですが、ダール節が満載のとても面白い本でした。クェンティン・ブレイクのイラストもいっぱいですし、ダール本の1冊目としてお勧めですね。

 アフリカに1匹の大きな大きなワニがいます。そのワニはにやりとして言いました "For my lunch today, I would like a nice juicy little child."。しかも、どでかいワニ君は自分の望みを実現するために、「Secret plans」と「Clever tricks」を考えついたと言っています。どでかいワニ君の秘策は何なのか、また彼の望みは実現するのでしょうか?

 このどでかいワニ君の台詞からして、ダールっぽいのですが、この後もダールっぽいところがあちこちに出てきます。クェンティン・ブレイクのどでかいワニ君のイラストも目つきがとってもいい味を出していて、いい感じでしたよ!

今日までの多読語数 1,896,200語(86冊目)



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Charlie and the Great Glass Elevator (ガラスのエレベ-タ-宇宙にとびだす)

Charlie and the Great Glass ElevatorCharlie and the Great Glass Elevator
(2007/08/16)
Roald Dahl

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 「Charlie and the Great Glass Elevator(Roald Dahl)」YL:5.5 総語数30,753 ★★★

 「Charlie and the Chocolate Factory」の続編の「Charlie and the Great Glass Elevator」です。「チョコレート工場の秘密」の終わりのほうで出てきたガラスのエレベーターが大活躍します。前作でも、チョコレート工場の天井を突き破るという荒業を見せてくれた、エレベーターでしたが、WONKA氏が作っただけあって、様々な工夫・機能がいっぱいで、この本ではいろいろな性能を見せてくれます。

 邦題のとおり、ガラスのエレベーターは宇宙に飛び出すのですが、そこで彼らを待ち受けているものは・・・。その他にもWONKA氏の素晴らしい発明品がいくつか出てきますし、前回は出番が少なかった、ジョーおじいさん以外の3人のおじいさん、おばあさんにも大舞台が用意されています。もちろん、ウンパ・ルンパも登場します。

 前作は夢のチョコレート工場を探索といった感じでしたが、今回は宇宙へ地底へと大冒険といった感じです。WONKA氏のエキセントリックぶりも変わっていませんというか、パワーアップしていますね(^_^;)

 今日までの多読語数 1,767,700語(79冊目)



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Roald Dahl's Revolting Rhymes (ロアルド・ダールのへそまがり昔ばなし)

Roald Dahl's Revolting RhymesRoald Dahl's Revolting Rhymes
(1995/02)
Roald Dahl

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 「Roald Dahl's Revolting Rhymes」YL:4.0 総語数4,100 ★★★

 ロアルド・ダールのリボルティング・リズムです。6つの有名なおとぎ話の短編が収録されています。ただ、普通のおとぎ話が収録されているのではなく、ロアルド・ダールのブラック・ユーモアで話の結末が大きく変わっています。小さい子供には話しにくい大人向けのお話になっています。

 「Revolting」の単語の意味をしらなかったのですが、「極めて不快な」、「ぞっとする」といった意味なんですね。へそまがりというのはうまい邦訳だと思います。

 リボルティング・リズムということで、本文は全て韻をふんだ詩になっています。チャーリーとチョコレート工場にはウンパ・ルンパの歌が掲載されていますが、あの詩だけで全編が構成されている感じですね。おそらく言葉遊びが満載だと思うのですが、私の英語力ではよくわからなかったのが残念です。読みやすさレベル4ですが、感覚的にはハリーポッターよりも難しいです。

 私の一押しは6話の「3匹の子豚」ですね。5話の「赤頭巾ちゃん」と6話の「3匹の子豚」が微妙につながった話になっているのですが、「3匹の子豚」のラストシーンのあまりのブラックぶりにはのけぞってしまいました!!

 1.Cinderella
 2.Jack and the Beanstalk
 3.Snow White and the Seven Dwarfs
 4.Goldilocks and the Three Bears
 5.Little Red Riding Hood and the Wolf
 6.The Three Little Pigs

 そうそう、挿絵はもちろんクエンティン・ブレイクです。

 今日までの多読語数 1,669,100語(73冊目)



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Charlie and the Chocolate Factory (チョコレート工場の秘密)

Charlie and the Chocolate FactoryCharlie and the Chocolate Factory
(2007/08/16)
Roald Dahl

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 「Charlie and the Chocolate Factory(Roald Dahl)」YL:4.5 総語数29,743 ★★★★

 多読界で有名な「チョコレート工場の秘密」です。いろいろなところで推薦されてますね。私も最初の1冊を読み始めるとき、「Holes」にするか「Charlie and the Chocolate Factory」にするかで迷ったのですが、「Charlie and the Chocolate Factory」は映画で見たことがあったので、ストーリーを知らない「Holes」にしました。ただいつかはこの本も読んでみたいと思っていたので、今回、とうとう実現したことになります。

 映画を見ているので、どうしても映画と比較してしまうのですが、映画だとウィリー・ワンカ役のジョニー・デップの存在感が抜群でした。もちろん、この本でもウィリー・ワンカは面白いおじさんなのですが、やはり本当の主役は題名にもあるとおりチョコレート工場なんでしょうね。子供たちにとっては、チョコレート工場というだけで興味が湧くのでしょうし、しかもチョコレートが滝になっていたり、川になっていたりするんですから。

 あとは、「Oompa-Loompa」のイメージが、映画と原作ではだいぶ違いますね。原作ではかわいい小人達といったイメージのある、「Oompa-Loompa」ですが、どうしてこのかわいい小人たちが、あの玉ねぎ頭のインパクトの強いおじさんに変わってしまったのかどうしても不思議です。しかも皆、同じ顔になっちゃっていますし(笑)

 なにはともあれ、楽しめました。今回読んでみて、「Grandpa Joe」が特に気に入りました。90歳を過ぎて寝たきりなのに、ゴールデンチケットが当たったと聞くなり元気になって、チャーリーの付き添いで工場を見学しにいきます。実はチョコレート工場見学を一番楽しんでいたのは、この「ジョーおじいちゃん」だったのではないかと考えています。

 Yippeeeeeeeeeeeeeeeee!!!


 今日までの多読語数 1,604,900語(67冊目)




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The Witches (魔女がいっぱい ロアルド・ダール)

The WitchesThe Witches
(2007/08/16)
Roald Dahl

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 「The Witches (Roald Dahl)」YL:6.5 総語数36,547 ★★★★★

  「Charlie and the Chocolate Factory」(チョコレート工場の秘密)で有名なロアルド・ダールの本です。「Charlie and the Chocolate Factory」は映画で見ただけだったので、ロアルド・ダールの本を読むのは初めてだったのですが、児童書らしい児童書でとても楽しく読めました。

 この本にはタイトルどおりたくさんの魔女が登場します。魔女といっても「ハリーポッター」に出てくるハーマイオニーのようなかわいらしい魔女ではなくて、ちょっとおそろしい魔女ですね。そんな魔女が実は地球上にたくさん住んでいるという。面白いんだけどちょっとホラー風味もある児童書です。

 恐ろしい魔女なんですが、見た目は全く普通の人と一緒、だけどもいくつか見分ける方法があります。まず、魔女はみんな「はげ頭」でカツラをつけています。それから、いつも手袋をしていて、つま先が無い。しかも鼻の穴が大きい。

 この魔女たちは子供が大嫌いなんですね。なぜかというと、彼女たちには子供のにおいが「Dogs' droppings」の匂いのように感じられるからなんだそうです。なので、魔女たちは子供たちをひどく嫌っています。そんな「Real Witches」と7歳の少年が出会ったとき何がおきるのか。とても面白くて、心あたたまるお話なので、ぜひ読んでいただきたいです。私もロアルド・ダールがいっぺんに好きになってしまいました。

 あと、挿絵もすばらしいですねえ。最初はなんか適当な挿絵だなあと思って見ていたのですが、だんだんと味わいがわかってくるというか、たまらなくかわいらしくて暖かみのある絵ですね。「クエンティン・ブレイク」というイラストレイターが描いているとのことですが、彼の挿絵に出会えたのもひとつの収穫でした。


 今日までの多読語数 1,566,100語(65冊目)



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