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MILLENNIUM THE YEAR 2000 (千年紀)

millennium.png

 「MILLENNIUM THE YEAR 2000 (PENGUIN Level 3)」」YL:3.3 総語数6,600 ★★

 2000年を迎えるにあたって、世界各地で行われるイベントや、予言、星占いなどが紹介されています。本というよりは、2000年にちなんだものを集めている雑誌といった感じですね。今となっては懐かしい、2000年問題なども紹介されています。 

 2000年が過ぎてしまうと、さすがにこの手の本は売れないということで、もう絶版本になっているみたいです。

 この本にでてくるALEXの服がすごいんですよね。桂小五郎とか、久坂玄瑞、山県狂介といった幕末の志士の名前がたくさん書かれている、侍アニメの服を着ています。笑えます。

 今日までの多読語数 2,391,300語(119冊目)



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Blood Ties (Penguin Level 3)

Blood Ties (Penguin Joint Venture Readers)Blood Ties (Penguin Joint Venture Readers)
(2000/10/26)
Nigel Hinton

商品詳細を見る


 「Blood Ties (Penguin Level 3)」YL:3.2 総語数9,500 ★★★

 表紙のとおり、ホラー・サスペンス小説です。

 ある科学者が、普通の兵隊を、勇敢な兵隊に変える薬品を研究したものの、研究は失敗。薬品を飲んだ男は勇敢になったものの狂い、30名もの同僚を殺害します。その結果に驚いた、軍と科学者は薬品を密閉して深い湖に投棄するのですが・・・。

 その数十年後、ある古い容器が壊れ、薬品が流れ出し・・・

 ある島に遊びに来た2家族のお話です。隔離された環境で起こる惨事ということで、ホラーの王道のような設定ですが、結構残酷な話なんですよね・・・

 そもそも、そんな危ない薬品を湖に捨てるなよと

 今日までの多読語数 2,320,700語(115冊目)


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No. 1 Ladies' Detective Agency (No.1レディーズ探偵社、本日開業)

No. 1 Ladies' Detective AgencyNo. 1 Ladies' Detective Agency
(2006/03/16)
Anne Collins

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「No. 1 Ladies' Detective Agency (No.1レディーズ探偵社、本日開業)」 YL:3.4 総語数 15,600 ★★★

 最近、英語の勉強は全くしていません。細く長く続けないと、いかんということで、久々に英語の本を読みました。

 「No. 1 Ladies' Detective Agency」という本なのですが、舞台はなんとアフリカのボツワナ。しかも、ボツワナ唯一の女性探偵という設定です。

 彼女が身近な事件から大きな事件までいろいろなものを解決していくのですが、やはり印象的だったのは"muti"に関する話でした。南アフリカの伝統医学というか、呪術医の使う薬らしいのですが、う~む恐ろしいといった感じでした。

 話のほうはたんたんと進んでいくような感じで、もう少し深みがあればいいのにな~といった感じでした。GRだから、その辺りはしょうがないですかね。


 今日までの多読語数 2,262,900語(112冊目)



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The Story of the Internet (インターネットの歴史)

The Story of the Internet (Penguin Reading Lab, Level 5)The Story of the Internet (Penguin Reading Lab, Level 5)
(2000/07/05)
Stephen Bryant

商品詳細を見る


 「The Story of the Internet (Penguin Level 5)」 YL:5.0 総語数 20,000 ★★★★★

 この本はとても面白かったです。インターネットのお話ということで、この本を読めば、いかにしてインターネットが生み出されたのかが良くわかります。私もコンピューターやインターネットが大好きなのですが、アメリカ国防総省の関連機関がインターネットの原型であるARPAネットを開発した経緯などは知らなかったので、とても楽しく読めました。

 困難に立ち向かって、最後にブレークスルーする。プロジェクトXというか、読んでいてわくわくしますね。

 その後も、最初のパーソナルコンピューター、ビル・ゲイツの登場、アップルコンピューター、ネットスケープ、ヤフーと有名どころの最初のステップのストーリーが楽しめます。この本を読めば、1950年代から1990年代半ばまでのインターネットの発展経緯が良くわかります。ちょっとした裏話もとても面白いです。

 この本が、今、書かれていれば、当然、グーグル創業時のストーリーも楽しめたんでしょうね!


 今日までの多読語数 2,195,200語(110冊目)


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David Copperfield (デイヴィッド・コパフィ-ルド)

David Copperfield (Penguin Reading Lab, Level 3)David Copperfield (Penguin Reading Lab, Level 3)
(2000/02/15)
Charles Dickens

商品詳細を見る


「David Copperfield (Penguin 3)」 YL:3.5 総語数 23,000 ★★★★

 英国の国民的な作家でもある「チャールズ・ディケンズ」の「デイヴィッド・コパフィ-ルド」です。主人公のデイヴィッド・コパフィ-ルドは裕福な家庭に生まれながら、父親を亡くしたことで山あり谷ありの人生を歩むことになります。

 それぞれの登場人物に個性があって、読んでいて楽しい本でした。お金にまつわる話や英国の階級社会の話が多いのですが、この話はディケンズが実際に経験したことなどもベースにして書かれているんですね。どうりでリアリティがあると思いました。

 こういった作品を読むと、人生良い時も悪いときもあるけれど諦めずに頑張れば最後は良い事が待っているんだと思えます。

 簡単な英文でありながら、総語数も多いですし、ストーリーも面白いと、多読向けの本ですね!
  

 今日までの多読語数 2,156,800語(107冊目)


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