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「Return to Del 「Deltora Quest 8」 (帰還)」

Return to Del (Deltora Quest)Return to Del (Deltora Quest)
(2001/11)
Emily Rodda

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 「Return to Del 【Deltora Quest 8】(Emily Rodda)」YL:5.5 総語数 26,937 ★★★★★

 デルトラクエスト8巻「帰還」です。

 ついに、デルトラのベルトを完成させたリーフ達。しかし、デルトラのベルトが真の力を発揮するためには、前国王エンドンの世継ぎがベルトを身につけなくてはなりません。国王の世継ぎはどこにいるのか。世継ぎを探すリーフ達の旅が続きます。

 この巻はとても面白いです!!

 デルトラクエストの最初の方の巻は、正直なところ、やっぱ子供向けの本だなと思わせるところがありました。星も四つにしていたのですが、7巻から盛り上がり始めて、最終巻で爆発したといったところでしょうか。

 海外のファンタジー小説の王道というか、最初は小さな流れが、話が進むにつれて、いろいろな流れが合流して、最後には大河となって流れていく。これまでの7巻のストーリー全てがこの巻の伏線になっています。

 これまで、謎となっていたことの秘密も全て明らかになります。予想通りだったものもあれば、大どんでん返しに次ぐ、大どんでん返しのものもありました。興奮に次ぐ興奮で最後まで楽しめました。シリーズ物は最後まで読んでみないと、その価値はわからないですね。デルトラクエストは最終巻でだいぶ評価が上がりました。

 
 今日までの多読語数 2,653,000語(133冊目)



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「The Valley of the Lost 「Deltora Quest 7」 (いましめの谷)」

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(2001/10)
Emily Rodda

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「The Valley of the Lost 【Deltora Quest 7】(Emily Rodda)」YL:5.5 総語数25,495 ★★★★★

 デルトラクエスト7巻「いましめの谷」です。今回の宝石は純潔と力の象徴「ダイヤモンド」です。

 ダイヤモンドを守るガーディアンは表紙の魔法使いのような人物です。このガーディアンはもちろん、シャドウロードの配下なのですが、大のゲーム好きらしく、自分のダイヤモンドを奪いに来た人間に対して、解ければ自分の宝物を渡すが、解けない場合はいましめの谷の幽霊のような人々にしてしまうという条件で、クイズを出します。捕らえられたリーフ達はそのクイズに取り組むのですが・・・

 クイズは良くできていて、子どもが喜びそうな謎解き(名前当て)ができます。この本を読んでいて、邦訳ってどうしているんだろと思いました。同じ名前といっても、アルファベットと日本語じゃ、文字数も、使う文字も違いますよね。今度、子どもが邦訳版を借りてきたら、どうなっているのか読んでみたいと思います。

 この巻で7つの宝石がそろい、次はとうとう第一部の最終巻、「Return to Del」です。終盤になって、話も盛り上がってきましたし、最後の決戦がどうなるのか楽しみです。

 今週中には読み終われるかな。

 今日までの多読語数 2,626,000語(132冊目)



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「The Maze of the Beast 「Deltora Quest 6」 (魔物の洞窟)」

The Maze of the Beast (Deltora Quest)The Maze of the Beast (Deltora Quest)
(2001/09)
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「The Maze of the Beast 【Deltora Quest 6】(Emily Rodda)」YL:5.5 総語数26,388 ★★★★

 デルトラクエスト6巻「魔物の洞窟」です。今回の宝石は真実の象徴「アメジスト」です。

 リーフ達は宝石を見つけるために、海賊たちと戦い、表紙のナメクジの親玉のような魔物「The Glus」に追い掛け回されます。また、「Ol」という特殊能力を持った魔物も登場します。

 この巻は、この相手は敵か味方か、真実は何かといったところに焦点があたっていました。やはり真実の象徴の宝石を捜していることもあってですかね。

 あと、この巻は「魔物の洞窟」の部分の英語が難しいですね。会話が少なくて、シーンの描写が中心になるのですが、単語が難しくて、どんな状況になっているのか良くわかりません

 まさに、暴走モード突入といったところです・・・

 今日までの多読語数 2,584,000語(129冊目)


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Dread Mountain 「Deltora Quest 5」(恐怖の山)

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(2001/08)
Emily Rodda

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 「Dread Mountain 【Deltora Quest 5】(Emily Rodda)」YL:5.5 総語数26,494 ★★★★

 デルトラクエスト5巻「恐怖の山」です。今回の宝石は名誉の象徴「エメラルド」です。

 この巻は伏線もしっかりしてあるし、小人族や「KIN」、巨大蛙のゲリックと登場人物も多彩で面白かったです。手に汗握るバトルもたくさんで良かったですね。

 この巻で印象に残ったのは「夢の泉」です。泉を飲むときに、知っている人や場所のことを考えると、夢の中で、今のその人のところや場所に行けるというものです。ストーリーの中では大事な伏線になっているこの泉ですが、実際あればいろいろと役立ちそうです。

 でも、心正しくないと強烈な罰が待っているんですよね・・・。

 この本で、5個の宝石がそろいました。残りの宝石はあと2個です。

 今日までの多読語数 2,540,500語(127冊目)


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The Shifting Sands 「Deltora Quest 4」(うごめく砂)

The Shifting Sands (Deltora Quest)The Shifting Sands (Deltora Quest)
(2001/07)
Emily Rodda

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「The Shifting Sands 【Deltora Quest 4】(Emily Rodda)」YL:5.5 総語数26,714 ★★★★

 デルトラクエスト4巻「うごめく砂」です。今回、砂丘で探すのは神力の象徴「ラピスラズリ」です。

 前半はリスメアを舞台とした武道大会です。武道大会も最初は結構サクサク話は進んでいくのですが、途中から話が複雑になって面白くなってきます。また、今後が楽しみな人物も登場します。

 後半は砂丘で宝石探しとなるのですが、砂丘編は英語がぐっと難しくなります。最近疲れ気味のためか、うつらうつらしながら読んだのですが、内容が全然頭に入ってきません。後半は結構ぼやっとした感じの読解でした。ハリポタなみの難しさですね。

今日までの多読語数 2,514,000語(126冊目)

お、この本で250万語に到達しました


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