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The Big Picture (ザ ビッグ ピクチャー)

The Big Picture: Level 1 (Cambridge English Readers)The Big Picture: Level 1 (Cambridge English Readers)
(2001/03/19)
Sue Leather

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 「The Big Picture (Cambridge Level1)」YL:1.3 総語数4,218 ★★★

 この本、日本が舞台なんですよね。最初のページに場所の説明と言うことで、簡単な東京の地図と日本の地図があるのですが、日本の形がなんか少し変です。良く見ると、本州と九州と四国がつながっていてひとつの島になっています。これはもしかして「とんでも日本本」なのではないかと思ったのですが、全くそのとおりでした。

 イラストがステレオタイプな日本人というか、黒ぶち眼鏡をした狐目の男ばかりです。第二次世界大戦時のようなイラストですね。相撲スターのTakahanadaがでてきますし、出てくるヤクザは元スモーレスラーのような体格ですし、これで丹波哲郎と忍者部隊が出てきたら「007は二度死ぬ」に出てくる日本のようですね(笑)。

 ストーリーは日本人カメラマンのお話なのですが、ストーリーどうのこうのよりも、外国人から見た変な日本が好きな方にお勧めします。

 ところで、「007は二度死ぬ」って、あのロアルド・ダールが脚本書いているんですよね。幅広く活躍されています。

 今日までの多読語数 1,699,300語(75冊目)



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Jojo's Story (ジョジョのストーリー)

Jojo's Story: Level 2 (Cambridge English Readers)Jojo's Story: Level 2 (Cambridge English Readers)
(2000/12)
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 「Jojo's Story (Cambridge Level2)」YL:2.6 総語数9,125 ★★★★

 予備知識が全く無くて、読み始めたので話の内容に驚かされました。とても衝撃的な社会的なメッセージ色の強い本です。

 とある村で大量虐殺が行われ、たまたま家の中にいなくて隠れていた10歳の少年の「JOJO」を除いて、全ての村民が殺されてしまいます。この本は唯一生き残った「JOJO」の視点で話が進められていきます。

 どういった経緯でかはわかりませんが、何かを理由として、同じ地域にいる住民たちが敵対して戦争を始める。この本はフィクションなので、具体的な地域の名前はありません。私はルワンダ紛争が頭に浮かんだので、アフリカのイメージで読みましたが、おそらくは世界中のいたるところで繰り返されてきたストーリーなのだと思います。

 こういった戦争の本当の被害者は、その地域にいる何の利害関係もない住民たちであり、子供たちであるということを深く考えさせられてしまう本ですね。「国際連合平和維持軍」や「国境なき医師団」などについても触れられるているのですが、こういった活動の必要性についても改めて考えさせられます。


 今日までの多読語数 1,575,200語(66冊目)




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「Help!  (助けて!) 」

Help! (Cambridge English Readers: Level 1)Help! (Cambridge English Readers: Level 1)
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 「Help! (Cambridge English Readers: Level 1) 」YL:1.4 総語数 4,578語 ★★★

 フランクは自称作家ですが、少し書いてはやめ、少し書いてはやめで、まともな作品は全く書いていません。一方、妻のテレサは弁護士で、そんなフランクに腹を立てています。テレサはフランクにこういい残して会社へとでかけます。「また寝ちゃだめよ!どうして外に出かけて仕事を探さないのよ!!!」

 テレサと喧嘩をして、ひと寝入りした後(やっぱり寝るのかよ(笑))、フランクに映画会社から手紙が届きます。あなたの書きかけの作品「Every Morning」を映画化したいと。大金で契約ができて喜ぶフランクに映画会社は本を書きやすいようにとパソコンを渡すのですが・・・

 YL1.4ですが、文体がやや教科書ちっくに感じるくらい簡潔に書かれているので、非常に読みやすいですね。すらすら読める感じです。あと、パソコンや映画など、代表的なアメリカ文化をちょっと皮肉ったところがあるのが、イギリスの本らしくて、面白かったですよ。

 今日までの多読語数 1,427,800語




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