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Owl at Home (ふくろうくん)

Owl at Home (An I Can Read Book 2)Owl at Home (An I Can Read Book 2)
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 「Owl at Home (An I Can Read Book 2)」YL:1.4 総語数 1,500語 ★★★

 「Frog and Toad Are Friends」で有名なアーノルド・ローベルの絵本です。今回の主人公は一人暮らしのやや変わり者のふくろうくんです。イラストを見るとふくろうくんはもう成人していそうですが、行動を見ると子供のようなところも多々あります。

 お話は、「The Guest」、「Strange Bumps」、「Tear-Water Tea」、「Upstairs and Downstairs」、「Owl and the Moon」の5話構成です。大人の自分から見ると、どの話も「おいおいふくろうくんは天然かよ」といいたくなるようなお話なのですが、たぶん子供に読み聞かせてあげると、特に1話、2話と、4話なんか子供が喜ぶんじゃないかなといったお話ですね。ふくろうくんの行動と考え方が4~5歳の男の子と一緒ですもんね。

 でも、「Tear-Water Tea」のふくろうくんを見ると、実はふくろうくんは子供のふりをして遊んでいるだけで、裏表がちゃんとあるんじゃないのと邪推してしまいます。私には子供の純真さはないみたいですね(笑)


 今日までの多読語数 1,394,200語




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Frog and Toad Are Friends (ふたりはともだち)

Frog and Toad Are Friends (I Can Read)Frog and Toad Are Friends (I Can Read)
(1970/08)
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「Frog and Toad Are Friends (I can read)」 YL:1.5、総語数 1700語 ★★★★★

 この本は有名な本ですよね。大親友の、かえる君とがま君のふれあいを描いた大傑作シリーズの1作目です。この本には、「SPRING」、「THE STORY」、「A LOST BUTTON」、「A SWIM」、「THE LETTER」の5話が含まれています。

 総語数がわずか1700語なので、1話は300語ちょっとです。単語も500語彙レベル。それにもかかわらず二人のユーモアと友情にあふれたお話には心暖まるものがあります。ぜひとも皆さんに読んでいただきたい作品ですね。挿絵もかわいいですし、がま君のぼけっぷりも最高です。

 「THE LETTER」は小学校1年生の教科書の原作にもなっています。イラストがかわいらしくても子供も喜ぶので、寝る前の絵本の時間に全話、英語と日本語で読み聞かせをしました。子供は「日本語だけで読んで!!」とうるさかったのですが、大喜びで聞いていました。「Frog」と「Toad」の意味だけは覚えたみたいです(笑)。


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