「The Signalman and Ghost at Trial (Macmillan Reader's Beginner Level)」 YL:1.5 総語数 11,500 ★★★
Macmillan Readers のビギナーレベル。語彙数は600語レベルです。Macmillanシリーズを読むのは初めてですね。この本は、題名のとおり、「The Signalman」と「The Ghost at the Trial」の2つの短編で構成されています。
作者のCharles Dickensがこの作品の原作を書いたのが1860年代ということで、古き良きイギリスを舞台にしています。前半の、「The Signalman」は機関車に信号を出す人についてのお話です。信号が手動なんですよね。テレグラフマシーンという機械を使って、隣のシグナルボックスの人と連絡を取り合って信号を出しているのですが、見るからに危なそうです。こんなんで信号出して大丈夫かと思ってしまいますね。
後半は裁判のお話でしたが、こちらは現代の陪審員制度とそんなに変わらないですね。時代で変わってしまうものと、変わらないものがあるんだなあと思いました。
今日までの多読語数 2,012,300語(97冊目)
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読者モニター2回目の投稿です。
この本では後半部分がiknow!完全マニュアルということで18のレッスンでiknow!の機能をマスターすることができます。新規登録から始まって、ポッドキャストの利用方法、iknow!、Dictation機能の使い方、携帯でのiknow!の使い方、プロフィール、日記の書き方まで紹介されています。
どの画面で、どのボタンを押せばいいかイラスト付で紹介されていますので、本のとおりに進めていけば、その機能を使うことができるようになります。
ただ、ここで紹介されているのは2008年3月現在の情報になっていますので、その後でiknow!に追加された機能、例えばリストの使い方などは紹介されていません。iknow!は機能の追加修正が行われているので、ある程度の期間ごとにオフィシャルガイドも改訂版が出るといいですね。
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「The Beatles (Penguin Level3)」YL:3.2 総語数 7,900 ★★★★
ビートルズの曲はもちろん何度も聴いたことがありますし、思い出深い曲も多数あるのですが、物心がついたころにはビートルズは解散してしまった後だったので、ビートルズの活動の軌跡というものは全く知りませんでした。活動の初期の頃から紹介してくれるこの本は面白かったですね。ハンブルグでの活動や、当初メンバーが5人であったことなど興味深かったです。いろいろな曲などの裏話も良かったです。
日本では羽田空港にハッピを着て降り立ったビートルズの写真が有名ですが、日本訪問についてもふれられています。日本訪問はあまり良いイメージでは無いようですが、まあ、その後のフィリピン訪問よりは悪意を持って書かれていないというか、ましなんでしょうね。
もちろんオノ・ヨーコさんもジョン・レノンさんと一緒に写真付で紹介されています。
今日までの多読語数 2,000,800語(96冊目)
おお!ようやく200万語突破です。洋書を読み始めてから約1年2ヶ月です。年初に立てた目標をようやく一つクリアーすることができました。
TOEICもようやく700点台後半を取れるようになってきましたが、英語力という面では、まだ全然力不足です。英語道を極めるための道は長いですね。
洋書多読のペースが最近はかなり落ちてきているのですが、少しづつでも継続第一で続けていきたいです。
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「Grey Owl (Penguin Level3)」YL:3.2 総語数 7,792 ★★★★
1930年代、北アメリカで最も有名なインディアンだったという、グレイ・オウルについての本です。自然保護やビーバーの保護活動で有名な方だったとのことですが、彼には公にはされていない大きな秘密がありました・・・
グレイ・オウルの伝記本ですが、変わり者というか、面白い人物ですね。自然をこよなく愛するグレイ・オウルですが、何故か女性にもてまくっています。カリスマがあったんですかねえ。女性遍歴はヘンリー八世並ですね!
ビーバー達のイラストや写真も掲載されているのですが、かなりかわいらしくてグッドです。
今日までの多読語数 1,992,900語(95冊目)
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グインサーガ121巻サイロンの光と影です。以下ネタばれです。
最初に表紙の絵を見て思ったのが Who is he?
本編を読んでみると、この表紙はハゾスしかありえないよな〜と。この若そうな兄ちゃんが大ケイロニアの宰相ランゴバルド侯ハゾズ・・・。グインはこんな兄ちゃんに助けてもらっているのかと思うと若干疑問ですが、イケメンですし、まあ良しとしましょう。個人的にはこの本の表紙はシルヴィアでも良かったのかなあと思うのですが、表紙にするにはあまりにも衝撃的だったんですかねえ。
前半はケイロニアへのグインの帰還ということで、淡々とストーリーが進みましたが、後半のシルヴィア編は衝撃的でした。シルヴィアはここまで落とされてしまうのかと。自業自得とはいえ、シルヴィアという弱い女性が運命に流された結果がこれかと、いろいろと考えてしまいます。
この壮絶な陰鬱さは久しぶりですね。暗黒パワー全開といった感じですが、昔のケイロニアの陰謀編を思い出してしまいました。まあ、でもマライア皇后とダリウスも酷かったですけど、今のウィルヴィアと比べるとはるかに正常に思えます。
これから、しばらくはダークサイドなストーリーが続きそうですが、できれば早くスーティーの出世物語のような明るい物語が読みたいですねえ。
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