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松井MVPおめでとう!

ゴジラインニューヨーク〈vol.2〉ワールドシリーズへの道ゴジラインニューヨーク〈vol.2〉ワールドシリーズへの道
(2003/12)
ニューヨークタイムズ

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 今日は松井の大活躍とMVPの受賞を知って、早々に帰宅して、テレビで松井の活躍を観戦しました。

 ここ、数年、怪我で思い通りに活躍できなかった感がありますが、最後にやってくれました!!

 ホームランを打っても表情を崩さなかった彼が、優勝が決まった後は、満面の笑顔だったことが印象に残りました。

 松井MVPおめでとう!

 
 その後も英語サイトを渡り歩いて、松井の記事をずっと読んでいました。今日は1万語くらいは読んでいるんじゃないでしょうか。インターネット掲示板のファンの声も斜め読みをしましたが、本当のチャンピオンの姿を見せてくれたとか好意的な意見ばかりでしたね。



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「Gulliver's Travels(ガリバー旅行記)」

Gulliver's Travels: 1400 Headwords (Oxford Bookworms Library)Gulliver's Travels: 1400 Headwords (Oxford Bookworms Library)
(2007/11/15)
Jonathan Swift

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 「Gulliver's Travels (Oxford 4) Jonathan Swift」YL:4.0 総語数 15,325語 ★★★★★
 
 とてつもなく有名な「ガリバー旅行記」です。

 ガリバー旅行記というとすぐに思い出すのが、本の表紙にもなっている、気を失っている間に小人たちに縛られるという場面です。小人の国、巨人の国、空飛ぶ島ラピュタへ行くといったことは覚えていたのですが、改めて読むと、驚いたというか、目からウロコというか、ガリバー旅行記というのはただの観光旅行記じゃないんだということが良くわかりました。

 小人、巨人、フウイヌムに住む馬たち、彼らは彼らなりの社会、価値観を持っているのですが、彼らは当時の人間の生活に懐疑的というか、批判的な見方をしています。作者は彼らを通じて社会批判をしているんでしょうね。

 あと、面白かったのが、巨人の国とか、ラピュタというのは太平洋にあるんですね。東アジアのことを極東(Far East)といいますが、やはり18世紀の英国人にとっては、地の果てと言えば極東の先といったイメージなんですね。

 魔法使い達の国、グラブダブドリッブに行った後、ガリバーは日本に立ち寄るのですが、本書では1行だけでしか触れられていないのが残念です。一度、原書を読んでみたいものです。
  
 今日までの多読語数 2,673,500語(135冊目)


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「One-way Ticket - Short Stories (片道切符)」

One-way Ticket - Short Stories: 400 Headwords (Oxford Bookworms Library)One-way Ticket - Short Stories: 400 Headwords (Oxford Bookworms Library)
(2007/11/29)
J. Bassett

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 「One-way Ticket - Short Stories (Oxford 1)」YL:1.0 総語数 5,250 ★★★

 列車を舞台にした3本の短編が収録されています。ちなみにタイトルは、

 「The Girl with Green Eyes」

 「South for the Winter」

 「Mr Harris and the Night Train」

 3本ともどこかで読んだことがあるようなお話です。しかも読んでいるうちに落ちが読めてきます・・・。

 最初の短編が男性としてはちょっと面白かったかな。

  
 今日までの多読語数 2,658,200語(134冊目)



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第149回 TOEICテストの結果詳細

第149回 TOEICテスト結果の詳細が送られてきました

一番の弱点は・・・


やはり語彙力でした

語彙力。平均を下回っています・・・

パーセンタイルランクは55%。

文法が理解できるもほぼ平均並ですね。

読解力のパーセンタイルランクは3つとも80%を超えています。

多読はわからない単語を飛ばし読みしているので、当たり前ですが、語彙力がついていません。英語を読む耐久力とか、英文から内容を推測する力とかがついているということですかね。

TOEICでは、継続的なヒアリングと単語力、文法力の向上が必要との結果が出ています。

趣味の多読を減らして、真面目にヒアリングに取り組みましょうかね。

通勤時に英語のヒアリングをしていると、ついつい寝ちゃうんですよね


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海辺のカフカ (村上 春樹 :Kafka on the Shore)

海辺のカフカ〈上〉海辺のカフカ〈上〉
(2002/09/12)
村上 春樹

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 「海辺のカフカ (村上 春樹)」 ★★★★

 海辺のカフカ、村上春樹です。

 村上春樹の本を読んだのは「1Q84」だけですが、この本も1から10まで、村上春樹の本というか、作者の名前を聞いていなくても、村上春樹の本とすぐわかりますね。非常に特徴的ですね。

 あいかわらず、不思議な世界観というか、現実と非現実の境目を話がいったりきたりします。謎が謎を呼んで、話は進行していくのですが、終わりに近づいても、いまいち収束しないというか不思議なまま話は終わってしまいます。

 ナカタさんはどうして影が半分になってしまったのか、白い謎の生命体は何なのか、その生命体がジョニーウォーカーに取り付いていたのか、田村カフカ君とはいったい何?誰なのか?

 最後まで読んでもいろんなことが謎のままな変な感じです。

 自分としてはわかりやすいカチッとした話が好きなので、変な読後感が残ってしまいます。

 「少年カフカ」という、海辺のカフカ公式ホームページの作者読者間のQ&Aを取りまとめた本があるそうですね。その本も読んでみたい気がしますね。

海辺のカフカ〈下〉海辺のカフカ〈下〉
(2002/09/12)
村上 春樹

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